新しい選択が怖く見えるカラクリを暴露します!
こんにちは!うさこです!
今日は、
「私たちの選択は感情ではなく脳の錯覚で決まってる」
という話をします。
では、どーぞ!
私、いまだに iPhone XS を使っているのですが、
調べたら、最新から7世代も前らしいです。
バッテリーは、フル充電で家を出ても、
夕方にはもう半分以下。
動画を撮ろうとすると、
「容量がいっぱいです」って怒られるので、
その場で写真や動画を消してからじゃないと
撮れません。
正直、まあまあ不便です。
変えたいと思っているのに
じゃあなんで変えないのかというと、
ただただ、
今の不便さに慣れちゃってるんですよね。
これで生活は回ってるし、
困るけど致命的ではないし、
変える手続きがめんどうという
ほうが勝ってしまっています。
でもこれ、よく考えると
めちゃくちゃ不思議じゃないですか?
変えた方が、便利になることは分かりきってるのに
なぜ・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人は「新しい不安」より「慣れた不便」を選ぶ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回のiPhoneの例は、かなりライトですが、
みなさんも経験あるのではないでしょうか。
・今の仕事、しんどいけど辞めない
・今の彼氏はお金もないし結婚の見通しがないのに
ずるずると付き合ってる
・絶対に使ってないサブスクをなかなか切らない
・副業、気になるけど始めない
とか。
マインドフルネスを世に広めた
ティク・ナット・ハンの言葉に、
こんなものがあります。
人々は苦しみを手放すのが苦手だ。
未知への恐れから、慣れ親しんだ苦しみを好む。
これ、わたしのiPhoneの話そのままなんですよね。
だめだとわかっていてもその状況に留まるのは、
ある種の錯覚なんだそうです。
慣れた苦しみは、客観的には健全でなくても
「知っている」ため、安心感と結びついて
しまうらしい。
つまりは、私の例で言うと
午後の◯時くらいになったら充電器を繋ぐとか、
定期的に写真フォルダを整理するっていうことさえ
「慣れた行動」だからイコール安心と脳は錯覚する。
人間の脳はよくできていますが、
いらんことまでしてくれますね笑
怖いのは、
この慣れから脱したあと揺り戻しがあること。
iPhoneはさすがに前の機種に戻すとかは
ないですが、
例えば、お金使いも荒くて結婚するつもりがない
彼氏と思い切って別れた人がいたとします。
「あーさっぱり!自分のために生きるぞ」
なんて息巻いてると、
ふと夜になっていつも彼氏とLINEしていた時間に
手持ち無沙汰になり、つい連絡しちゃう。
こういった揺り戻しは過去の行動パターン、
思考パターンを当てはめてしまっているんですね。
揺り戻しを防ぐには、その穴の空いた
定番行動・思考パターンに新しいパターンを
はめること。
上の例で言えば、ヨガに通うとかでもいいし、
友だちとご飯とかでもいいわけです。
揺り戻しは副業始めた人にも起こりえることです。
いつもYouTubeを見てたり、SNSをぼーっと見てた
時間を、動画教材を見る時間に変えてみたものの、
無意識にインスタ開いてスクロールしてたり、
ショート動画ループにハマってしまう。
新しい習慣が定着するのは、
2週間からと言われてます。
今あなたが、何かを変えたいと思っているならば、
まずは、2週間これまでと違う行動を
してみると、だんだんと生活が変わっていきますよ。
P.S.
そんな私も副業で収益がでてきて。
どうやってビジネスを始めたのか、
その仕組みややり方を書籍に書いています!
無料でプレゼント中なので、ぜひ読んでみて
臨場感のあるイメージを手に入れてください!
画像をタップしたら受け取れます。
⬇︎

本記事が#働き方でスキを集めた記事になったようです!ありがとうございます♪

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!