スニーカーを買った。持ち帰ったのは、それだけじゃなかった
ごきげんよう❣️
言葉と書の表現者の清代美です。
自分の気持ちを後回しにしてしまう”お人好しさん”が自分らしく選び、
歩んでいけるようになるために発信していきます。
昨日、スニーカーを買いました。
サイズを合わせてくださったスタッフのお兄さんが、
とても丁寧に対応してくださいました。
何足か履き比べながら、
「こちらの方が足に合っていますね。」
と、一緒に選んでくださる時間が、とても心地よかったのです。
その温かいやり取りが、心に残っていました。
目次
1. 心に残ったのは。
2. 神対応だったから?
3. 持ち帰ったもの。
4. また会いたくなる理由。
1. 心に残ったのは。
スニーカーは、
自分の足に合う一足を選ぶことができました。
もちろん、それもうれしかったです。
でも、
心に残っていたのは、
スニーカーではありませんでした。
サイズを合わせながら、
「こちらも履いてみましょうか。」
「少し歩いてみてくださいね。」
そう声をかけてくださったスタッフのお兄さんとの時間でした。
私は、
スニーカーを買いに行ったはずなのに、
気持ちのいい時間まで持ち帰っていました。
2. 神対応だったから?
もちろん、
スタッフのお兄さんは、
とても丁寧に対応してくださいました。
今では「神対応」という言葉で表現されるような、
素敵な接客だったと思います。
でも、
私の心に残った理由は、
それだけだったのでしょうか。
私は、
「一人の人」として向き合っていただいた。
そんな温かさを感じていました。
だから、
スニーカーを選ぶ時間が、
買い物ではなく、
心地よい時間になっていたのだと思います。
3. 持ち帰ったもの。
新しいスニーカーを眺めながら、
私が持ち帰ったのは、
目に見えるものだけではありませんでした。
あのお兄さんは、
私に合う一足を、
一緒に探してくださいました。
その時間は、
人とのぬくもりを感じるひとときでした。
それが、私の持ち帰ったものだったのかもしれません。
4. また会いたくなる理由。
人は、
商品だけを選んでいるのではないのかもしれません。
その時間を、
誰と過ごしたか。
どんな言葉をかけてもらったか。
そんなことも、
心はちゃんと覚えています。
人とのぬくもりは、
また会いたくなる理由になるのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございます🌿

心に残るのは
商品ではなく
人との時間なのかもしれません
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