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ジャンル分けについて考えてみた。

先日 友達と話ていて
好きな音楽ジャンルは? 映画のジャンルは?とか
そういった会話になったんだけど

ジャンルって直訳というかそのままで言うと「分類」ってことになると思うんだけど
この場合の好きなジャンルは? って会話が生まれるのって
僕と君との前提共有装置なんだと思う。

ジャンルってのは自然に存在しているものではなく、
後から誰かがつけたラベルのようなものだと思う。

スター・ウォーズはSF? ニルヴァーナはロック?それともグランジ?
オルタナティブなんて分け方もある(笑)
それに似た言い回しで サブカルチャー なんてジャンル分けもある。

僕は別にジャンル分けや分け方、または名称に対して文句が言いたいわけではなく

ジャンルってもので区分けしておけば情報共有が楽だよね
そのためのシンプルな言語化 のようなものなんだと思う

そして 今の時代でジャンルってのは 作品の性質ではなくレコメンドのためのタグになりつつあると思う。

ジャンルっていうのは「作品の本質」じゃない。

人間が理解するために後付けした仮の枠で、
同時に楽しみ方を規定する装置であり、
そして時代によって役割が変わるもの。

そんなものなのかなー って思いながら今日が始まったー。

ちなみに、とある一節によると レコード屋さんや本屋さんが売りやすくするためのラベル という説もある。

たしかにそれもあるよね。


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