ばば様の1人語り(そうだ、日光に行こう)
次女が言い出しました。「ねえ、旅行に行こうよ」
自分は先日親子で海外に行ったのですが母と姉はどこも行っていない。
近場でもいいから行こうよ。
というのも長女のところにもニャンコがいて長い留守ができない。
じゃ、一泊・・どこにしよう。そうだ、日光に行こう。

そこからあれこれと調べて宿を取りチケットを手配するのは次女に任せて我々は行くだけ!だけとなりました。
孫は夏休みの宿題があるので行かないということ。
昼間、留守番をすれば夜には父親が帰ってくるので猫のご飯を
頼むこととなりました。例の3時間か4時間でやってくる猫さんのことです。
”猫のお留守番”参照
何を着るのか、持っていくのか?天気予報はコロコロ変わりついには
雨マークまでついてしまって日傘より、雨傘か?となりました。
朝出て、次の日には帰ってくるのですから大したことはないと思うのだけど
やはり家を出て一晩帰らないというのは心配事があります。
本来なら窓を開けて行ってもいいのだけど雨マークがついたのでは
閉めざるを得ません。雨がすぐに吹き込むからです。
夜には洗濯をしておき、朝も普通に起きてさて出発です。
長女とは一つ駅が違うので待ち合わせて無事に合流しました。
さて、東武浅草駅到着・・これが例の列車ですか。
豪華な席はあっという間に売れてしまうらしく普通の席ですが
2時間のことだし良いよね。ゆったりとした良い席ではありませんか。

