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【フィリピン学校生活】「また休校!?」


新しいステージのスタート

シンガポールからフィリピンに移動して、あっと言う間に2年と少しの時が過ぎました。

ホームエデュケーションを経て、

  • 生活の基盤を深める

  • ティーンになった息子のコミュニティー

主に上記2ポイントを求め、「新しいステージへ移動する時が来たな」と感じたのが、今年初め。

今年の2月、学年度途中に息子は学校生活を再スタートさせました。

そして、先月8月半ばからが、初新学年度からのフレッシュスタート。

新しい環境は、視野を広げてくれます。

長い間「学校」の中にいた私ですが、この土地ならではの「学校」生活に目を見開くことが、多々あります。

そんな体験を数回に分けて、まとめます。


この土地ならではの「学校」生活

📝休校の多さ

息子が通い始めた学校の新学年度が始まる時期と、台風の季節はシンクロ。

新学年度が始まり、今日で4週間が過ぎました。
4週間ということは、20日間のスクールデーの計算。

けれど、20日間中、登校したのはトータルで9日間、だけ!

(休校内訳)

  • 天候理由で休校‐8日間

  • 祝日‐2日

  • 学校関連の休み‐1日

なんと新学年度初日初っ端から、2日間休校。
翌週は1週間丸々学校なし。

「通えるのに」

空を眺めつつ、そう思う日も実は多い。

自分達が住むエリアが無事でも、洪水の被害がある場所を通り通学・通勤をする人達を考慮しての対策なのでしょう。

政府の洪水対策については、複雑な思いを抱く声も耳にしますが、ここではあえて触れません。

この地に住まわせてもらっている身、大きな流れには抗えない。

📝「学び」への心構え

文句言っても仕方がないから、自分達で対策をとる。
自分達の「学び」は、自分達で責任をもつ。

この休校が相次ぐ時期、ホームエデュケーションが復活です。

学校だけに頼らず、家族で学びを続けていける。

ラストミニッツで頼れる、ホームエデュケーション時代からのオンラインの先生達もいる。

ここまで休校が多いと、学校側は「カリキュラムを終わらせられない」という負担がでるだろうし、子どもへの影響も大きいはず。

いやはや。

昨晩も雨音で目を覚ます位の大雨でした。

起き抜けの眠たい目をこすりながらスマホを見ると、やっぱり。

政府の発表

予想していた通り、休校の連絡が届いていました。

政府の発表に沿って、学校から朝4時台に休校のメッセージが送ってあったよ!

(おまけ)
2月~5月の間は、天候理由で休校というケースはなかったです。台風が頻繁にやってくる時期の「季節の風物詩」というものなのだろうけれど。

シンガポール時代、なぜか登下校の時間帯に大雨が降ることが多かった!

雨に濡れビショビショになりながらも、川沿いを急ぎ足で登校したのが懐かしい。大雨の時は、傘は役に立たないからね。


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