この問題を知ってほしいと思いました
今日、知人のFacebookで、一通の陳情文を目にしました。
内容は、環境省が進めている「生態系被害防止外来種リスト」の見直しの中で、イエネコ(猫)の扱いについて、多くの方が懸念の声を上げているというものでした。
私自身、この問題について詳しく知っていたわけではありません。
だからこそ、「まずは知ることが大切なのではないか」と思い、この場で共有させていただきます。
現在、この件については環境省で検討が行われており、7月14日には環境大臣が再検討を指示したと報じられています。しかし、最終的な結論や具体的な内容は、まだ明らかになっていません。
その中で、多くの方が心配していることがあります。
・飼い猫や地域猫が誤って捕獲されてしまう可能性があること
・地域猫活動やTNR活動に影響が出るのではないかということ
・猫への虐待や誤った理解につながるおそれがあること
・動物愛護の考え方や現場での運用との整合性について十分な議論が必要ではないかということ
もちろん、野生動物や生態系を守ることも、とても大切なことです。
だからこそ、「生態系を守ること」と「人と猫が共に暮らす社会」の両方を大切にできる方法が、丁寧に議論されることを願っています。
私は「こうあるべき」と結論を押しつけたいわけではありません。
ただ、このような議論が行われていることを、一人でも多くの方に知っていただき、それぞれが情報を確認し、自分の考えを持つきっかけになればと思っています。
もし、この問題について関心を持たれた方は、環境省や報道などの情報も確認しながら、ぜひ一緒に考えていただけたら嬉しいです。
私たち一人ひとりの声や関心が、より良い社会づくりにつながることを願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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