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【独学】2026年度〔電気通信大学 Ⅲ類〕〔東京農工大学 工学部〕編入試験合格体験記


はじめに

みなさん初めまして、ショーマイと申します。
2026年度の電通大Ⅲ類の編入試験に合格しましたのでそちらの合格体験記を書いていこうと思います。

私自身も過去の編入合格者によるnoteなどの合格体験記によく助けられた場面があったので、自身の経験がこれから編入試験を受ける方々にとって有益なものになればと思います。

ここでは、簡単な自己紹介から志望動機、受験校の簡単な紹介を書いて、具体的な勉強方法やスケージュールについては次の投稿にまとめようと思います。

プロフィール

  • 受験校:電気通信大学Ⅲ類(機械システムプログラム)
        東京農工大学工学部(機械システム工学科)

  • TOEIC:未受験

  • 高校:偏差値64(みんなの高校情報)、理系

  • 大学受験:前期:名古屋工業大学【不合格】➡後期:地方国立大学 機械系の学科:偏差値45(みんなの大学情報)入学

  • 編入試験は独学

受験校と結果

  • 電気通信大学 Ⅲ類 機械システムプログラム:合格

  • 東京農工大学工学部 機械システム工学科 航空宇宙・機械科学コース
    :合格

志望動機と受験校選び

志望動機は、東京に行きたかったからです。もともと大学受験を失敗したことから入学当初は編入を考えましたが、すぐ諦めて編入は考えていませんでした。しかし、1年生の12月くらいに東京に行きたいという気持ちが強くなり、他人からの勧めもあって編入を目指すことになりました。入学当初に編入について調べていたのでここの動き出しは多少スムーズに行けたんだと思います。

受験校選びに関しては、
・TOEICなし:受験している時間なかった
・私大は除く:学費高い
・機械系の学科:学問は変えるつもりがない
・大学から受験可能:高専生のみ受験可能のとこがやっぱり多い
・関東圏にある大学
など考慮した結果、ほとんど消去法で電通大と農工大に決定しました。

電気通信大学・東京農工大学について

基本的なことは大学からの募集要項とかに載っているので省略しますが、ここは他大学からの編入を受け入れているので受験することができました。個人的にはTOEICなしというのが非常に助かりました。
この2校は試験の時期が六月下旬と編入試験の中では早期に行われるため、旧帝大やもっとレベルの高い大学志望の受験生と戦うことになるので狭き門であるという覚悟はしていました。
電通大は去年はⅢ類のみ面接試験があったのですが、今年は全類で面接試験は行われませんでした。
農工大は1日目に筆記試験、1日目に面接試験がありました。

最後に

まずここまで目を通していただきありがとうございます。
私のこの経験と拙い文章が見ていただいた方々にとって何か役に立つものになっていることを願います。
この後の投稿ではそれぞれの大学ごとに分けて、使用教材や勉強方法、スケジュールについて書いていこうと思います。

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