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💪 #大相撲覚書 /📌令和八年 七月場所

#相撲

💪大相撲覚書 /📌令和八年 七月場所

①場所場所でTwitterにポストしたコメント日記の様なものの綴り。
②総論
※映像素材は相撲協会・関係から苦情頂きましたら削除します。



七月十二日  

さあ七月場所だね。初日も良いな。各力士作って来たものを先ず披露する、という感じで。初日で相撲らしい相撲取ってんのはやっぱ 霧島だねぇ。今場所、バラけるかな…疑問。霧島で行っちゃうんじゃねぇかな………



七月十五日 


仕事で2日見れない内に展開は進む。相撲協会公式のYouTubeで復習。ウチの母は十四日の藤ノ川が横綱を倒した相撲に大喜び。相撲ファン皆んなそうなんじゃねえかなぁ。欠場力士と出続けた力士の心技体の差が残酷なぐらい開いた、と。この琴櫻戦では土がついたが藤ノ川 、良い先輩持ったなと思う。


七月十六日

初日、そして三日四日と。始め立てていた場所を乗り越えるプランがそれぞれ乱れ始めて。当たり前だよね、一番一番打つかり合いなんだから。宇良と琴櫻が技、見せてくれたな。 豪ノ山 良い相撲だった!


七月十八日  

やっぱりその日その日で観ないとついて行けん。全勝は今、獅司と。YouTubeで追ってみると、良い相撲取ってる。十七日目かな、熱海富士と藤ノ川の取り組み。身体の大小重量差の勝負観れるのって、やっぱ相撲だけじゃない?



七月二十日

やっと今日、ゆっくり観れてる。展開は早いよなぁ………勝ち越し決まった力士がもういて。ヨカッタヨカッタ、と好好爺にみたいになる。

七月二十一日

この覚書、もっと始めた頃みたいに気楽にやりたいのだが………構想が膨らんでて、困った!力士達もやっぱ皆んな疲れが隠せないな。俺も頑張るから皆んな頑張れ!安青錦があの重症で勝ってるってのは相撲が更に上手くなってる、と。凄いよね。



七月二十二日

獅司に土が付き、琴栄峰一敗維持と。読めねえよね………二敗力士は大分いる。しかし、もしかして先場所の若隆景の相撲から一番学んでいたのは安青錦なのかも知れない。ここに書き切れないぐらい深い相撲の取り方してる。



七月二十四日

結構スリルある展開に。

霧島はもう一敗も出来ねえし………

獅司 、幕内初優勝狙えっど………

尊富士はよく怪我から復調してここまで取れる様になったなぁ………幕内優勝経験有なので存在感示している


七月二十五日

結構、専門家でも今場所の安青錦の強さの分析・解説をしていない。この点はnoteでの『覚書』でやってみよう。でもやっぱ元力士の人の上手い分析を聞きたいよね。今日で実況で観れるのは最後。千穐楽は観れない。残念である。

安青錦VS熱海富士って結構因縁なんだよ。観れるかな?直接対決。

獅司と尊富士、残りの体力振り絞るんだ!

一番怖いのは霧島で。もう難しいか、厳しいか?って所に来て実力発揮して運も呼び込むんだよ.

(🧂つけたし) さっきこれ作ってた☕️サテンにたむろってた爺さん連中はみんな獅司推し。獅司、勝て勝て頑張れって。


七月二十六日

今日実況で観れてる人、いいよなぁ……… 格段に強くなった安青錦か?重量相撲の熱海富士か? 強運を呼び、逆境に強い霧島か? 今夜ニュースは伝わって来るだろうが、復習で観るYouTubeを楽しみに!

………

19:00頃、今知った!


🏆 安青錦 ‼︎


凄い!あの怪我した足で優勝か!


総論

レヴェイユとしては霧島で行くか?と予想立ててたが、物の見事に安青錦にひっくり返させられてしまった。序盤の安青錦の相撲にはどうしても、本人も足を気にし、聴衆としても足を心配して観ざるを得ない、そのような展開だったが………中盤から”どうしてこの足で⁉︎”と目を見張る取り組みになって行った。横綱、豊昇龍、大ノ里と安青錦に負けた時の不思議そうな表情………1回の取り組みが僅か数分のぶつかり合い。我々聴衆はスローモーション、リピートで数回反芻的に観れるが当人達には何が起こったのか理解する事、大変難しい筈だ。とにかく、横綱も大関霧島も安青錦に負けた時、”回されている”、土俵上で一回転させられている。このマジック、

安青錦の新たな”提示的相撲”なのだ、と。

15日分の体力配分、怪我を抱えながらどう好成績を上げる?これを先場所優勝の若隆景の取り組みから大いに学んでいた、と見る。場所と場所は一回で終わっていない、連続的、生きているのだ。生きて継続しているのだ。

終盤、安青錦、大関昇進は決めて、こちら聴衆は”大関昇進は決めたのだからもう休場して足の治療に専念してもいいのでは?”など思ったが………

昇進決めた翌日の相撲を観た理事長北勝海からの厳しいコメントが公表された。ここら辺、”昭和力”。それを受けてから安青錦の相撲は優勝を目指す更なる闘争心に燃えた取り組みになった、と勝手に思っている。協会理事部と現役力士達も、やっぱり繋がって結び付いて、皆んなで大相撲という櫓を作り上げているんだなあと。ウクライナ出身で現代っ子でもある安青錦には厳しく昭和な言葉を受け入れ学ぶ素養が、あったのだ。

〆今場所も大変面白かった。各力士の技が光った場所だった。次の場所は………番付各付けも大分変わるだろう。角界は次の段階に入る。楽しみである。

おすすめです、相撲協会YouTube👇

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