小さな気配に気づく感性
昨日、イチョウを撮影したくて立ち寄った公園。
あまりにも気持ちよくて、
「よし、明日はコーヒー持ってゆっくり来よう」と決めた。
で、今日も同じ公園へ。
結局コーヒーではなく、カモミールティーを連れて(笑)
穏やかな気候
色づいた木々
おしゃべりな鳥の声。
鳥たちが羽ばたくたびに
ひらひらと舞う落ち葉。
雲のすき間から時折射す光が
木や足元の葉っぱを照らすと
生き物みたいに表情が変わって見える。
こういう瞬間に出会うたび
“あぁ、日本人って昔からこういう世界を感じてきたんだな…”
って思います。

少しだけ、アニミズムの話
私たちは、山や川だけじゃなく、
道具、建物、石、光…
そんなものにさえ「気配」や「命のようなもの」を感じてしまう。
今日の公園でも、
光に照らされた落ち葉を見て
“あ、いま鼓動が聞こえた気がする”って思うような感覚。
実はこれ
昔から日本人の心の中にある
アニミズム(万物に魂を感じる感性)なんです。
日本では昔から、
自然は支配するものじゃなく、
「共に生きる存在」だったから、
そこに宿る気配や働きを感じる心が育っていきました。
その感性の延長線上に
八百万の神の世界があり、
アニメーション(=命を吹き込む文化)にもつながっていきます・・・
長くなるので、本編は講座でゆっくりお話しします ^ ^
【京都 癒しのスマフォト文化浴】は、
こうした“見えない気配を感じる感性” を
写真を通してもう一度ひらいていく時間。
まだ少しお席ありますので
ピンときた方はぜひ気軽にご参加くださいね。
一緒に「心が動く瞬間」を探しにいきましょう!
【開催概要】
[日時]2025年11月29日(土)13:00~16:00
[会場]京都・住蓮山安楽寺 http://anrakuji-kyoto.com/
市バス「真如堂前」下車徒歩約15分
地下鉄蹴上駅 徒歩30~40分
[料金]参加費3,500円(別途:拝観料500円)
※カフェをご利用の場合は実費となります。
[持ち物]スマートフォン
■お申込みフォーム
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