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【ゼンゼロ】Ver.2.5後半(1/21) すり抜けなし!100%確定復刻ガチャ最終回答:アリス・アストラ・0号アンビーのだれを引くべきか?

ゼンレスゾーンゼロのVer.2.5後半(1月21日開始)より、ゼンゼロ史上初の初回確定(すり抜け無し)復刻ガチャが開催されます。今回は、ゼンゼロ史上初となるガチャの仕様と激変する現環境、そして次Ver.2.6の新キャラ「千夏
」の存在を踏まえ、どのエージェントを指名すべきか、そもそも引いた方が良いのかを徹底解説します。ショート動画をxに投稿したので、お忙しい人は以下の動画見てください。

1. ゼンゼロ史上初!すり抜け無しの復刻ガチャ

まず、今回のガチャ仕様を説明していきます。今回、復刻ガチャの仕様が話題になっている理由は、その特殊な排出ルールにあります。

  • 指名S級が初回のみ100%確定: 3名(アリス、アストラ、0号アンビー)から1人を選択し、最初のS級確定時に必ずそのキャラが排出されます。これまでの限定ガチャのような「すり抜け確率50%」が初回のみ排除されています。

  • 音動機(武器)も同様に確定: 武器バナーでも、最初に引くS級音動機は選択したモチーフ武器が100%確定となります。

  • 初回10連は20%OFF: 最初の10連に限り、通常の1,600ポリクロームではなく1,280ポリクロームで回すことが可能です。

  • 独立した天井と引き継ぎ: 天井(90連)は通常の限定バナーとは別に計算されますが、将来開催される**「同種の特別復刻バナー」へカウントが引き継がれる**ため、リソースを無駄にする心配がありません。

2. Ver.2.5環境分析:氷・エーテルアタッカー冬の時代と物理アタッカーの春

まず、現環境から見渡していきましょう。Ver.2.5で実装された新ボスは、これまでメタとされてきた「凍結・エーテル」を真っ向から対策するように設計され、相対的に葉瞬光をはじめとした物理属性アタッカーの価値が高まっています。

  • 極端な属性耐性: 新ボスは氷・エーテル属性に+40%という極めて高い耐性を持つ一方、物理属性に対しては-20%の耐性弱体化(弱点)を持っています。

  • 凍結不可と異常耐性: さらに新ボスは「凍結不可」の特性を持ち、37.5%という高い異常蓄積耐性を備えています。これにより、従来の雅を軸とした氷・異常パーティは大幅な火力低下を余儀なくされています。

3. 復刻キャラの現在の立ち位置

この物理優遇環境において、復刻される3名の立ち位置は以下の通りです。

■ アリス:異常蓄積耐性無視が環境を刺す!

アリスは単なる物理属性の異常キャラではなく、極性強撃や餅武器に由来した「異常蓄積耐性」を突破できる性能があり、Ver2.6の新ボスに対しても有効に立ち回ることが可能です。新ボスに対するトップメタはもちろん葉瞬光ですが、次点は物理属性・異常蓄積耐性無視のアリスと言っても過言ではないと思います。また、編成の幅も広く、キャラが豊富でない場合も編成が組みやすいアタッカーである点と1凸2凸によりダメージも虚狩りクラスにまで跳ね上がる点はプラス要素として挙げられると思います。一方、懸念点として異常軸全体が冷遇環境にある事は認識しておくべきだと思います。

■ アストラ:今も昔も最強の「汎用サポーター」

アストラはver1.5で追加された最強バッファーです。そのバフは攻撃力1,200、与ダメージ20%、会心ダメージ25%と破格であり、実装当時は汎用性も高い唯一無二の最強バッファーでした。ただし、実装から約1年経過した現在においては、異常軸に特化したサポーターの柚葉、命破軸属性に特化したリュシア、そしてVer2.6には物理属性サポーターの実装が予定されており、以前として汎用性はあるものの、どの編成においても昔のような1番手のサポーターとは言えない状況になってきています。加えて、後述する新メカニズムへの対応も懸念されています。そのように将来性に懸念はありながらもまだまだ現役で採用されて活躍はしている、というのが現環境におけるアストラの立ち位置と思います。

■ 0号アンビー:上方修正で完成された「電気属性のエース」

直近のアップデートにより、集敵効果やダメージの大幅アップを獲得し、かつての使いにくさが解消されました。特に「オルペウス」などの追加攻撃サポーターと組むことで、電気属性最強のアタッカーとして君臨します。0号アンビーの注意すべき点として、追加攻撃軸のパーツの多さです。現在、0号アンビーを活かすためには特定のキャラクター(オルペウスやシード、トリガー)への依存度が大きく、初心者をはじめとしてキャラがあまり揃っていない人にはオススメしにくいです。(ちなみに、私は真っ先に0号アンビーのポテンシャルをMAX解放させました!)

4. Ver.2.6の展望新キャラ「千夏」とVer2.3で実装されたエーテルヴェール

更に考慮すべき要素として、直近の環境変化があります。

  • 「エーテルヴェール」の展開: 注目すべき新要素としてVer 2.3のリュシアから実装されたエーテルヴェールがあります。簡単に言うと、エーテルヴェールはVer2.3以降の特定キャラが持つパーティ全体向けのバフ効果ですが、Ver2.5で実装された現在最強アタッカーの葉瞬光はこのエーテルヴェールが立ち回りの起点となっており、今後もこのバフの重要度は高まる可能性があります。先日公式より発表されたVer2.6で実装された千夏も物理サポーターであり、新環境の核となるエーテルヴェール持ちである可能性もある点は今回の復刻ガチャを引く際に考慮すべきだと思います。逆に言うと、エーテルヴェールの使えないアストラは今後取り残されていく可能性を考えておかなければならないと思います。

5. ターゲット別:結局誰を引くべき?引かないべき?

【始めたての方】アカウントの土台作り

  • 最優先:アストラ 現在においても最も汎用性に優れるアストラを引き、まずは編成の幅を広げる事が第一だと思います。アストラの汎用バフがあれば、恒常キャラでもあらゆるコンテンツが形になり、ゲームを楽しめるようになると思います。そもそも限定サポーター未所持であるなら、この100%確定の機会を逃すべきではありません。

  • 次点:アリス 物理アタッカーが手薄なら彼女です。操作が簡単でミスに強いため、初心者でも物理弱点環境を快適に攻略できます。

【無凸餅の方】凸の価値

いずれも無凸餅の方は自身の育成方針次第で決めるのが良いと思うので、優先順位は付けずにガチャ方針の提案までに留めます。

  • アリス:2凸を目指す 前述の通り、アリスの1,2凸はゲーム内でも屈指の強力な凸効果です。耐性がある敵すらゴリ押しできるポテンシャルを得るため、優秀なアタッカー確保を目指すならアリスが優先です。

  • アストラ:1凸を目指す 彼女のモチーフ武器は代用が効きやすいため、武器の重ねよりも凸を優先しましょう。M1で中断耐性を得るとプレイが劇的に快適になります。

  • 石温存:Ver.2.6への備え 今の環境に困っていないなら、異常軸の置かれている環境や新環境への適用可能性を考えていずれのキャラも見送るのも賢明な選択の一つだと思います。Ver.2.6の千夏の性能を見てから引くのも良い戦略です。まあ、それでも早く引いて気持ちよくなりたいのがソシャゲなんですけどね。。。


まとめ

今回のガチャは「初回すり抜け無し」という、ゼンゼロ史上最もプレイヤーフレンドリーな内容です。 「現在の物理弱点ボスを粉砕して気持ちよくなりたいならアリスの凸」、「汎用性を盤石にしたいならアストラ」、「今困っている事がなく次世代に備えたいなら千夏待ち」。 自分に必要な「ピース」を見極め、賢くポリクロームを運用しましょう!

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