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立ち止まって初めて気づいた。世界を優しく回す『誰かのプロ意識』

教育×新しい挑戦。関西の40代ワーママ教員、うめまるです。
慌ただしい日常に一度区切りをつけ、
現在は「再び歩き出すための、心の充電期間」をいただいています。
暮らしを整え、新しい一歩を踏み出すまでの日常を綴ります。


1.立ち止まって見えた、新しい景色

休職してから、生活のスピードがゆっくりになりました。これまで「働く側」の視点だけでは気づくことができなかった、社会の優しい景色が見えるようになった今日この頃です。

2.日常を支えてくれる「プロのあたたかさ」

我が子を囲むあたたかさ
 ・
学童の先生が、我が子の良いところをいろんな方向から、丁寧に見守って
 くれる目線。
・習い事のパパ・ママ、学校の先生やコーチとの、たわいもない会話から元 
 気をもらっていること。
・ママ友からは「ボランティアをやってみない?」と新たな挑戦の機会をも
 らう新鮮な空気と刺激。
・友達からの、ほどよい距離感とやさしさ。

街の中で出会うあたたかさ
 ・
雨の日も、そして暗くなった夜も、荷物を届けてくれる配達員さん。
・スーパーの丁寧な接客、病院の適切な処置。
・近所の人が「これ食べて」と野菜を届けてくれるお裾分けの文化。

3.離れても繋がっている、大切な絆

  • 異動でバラバラになっても、定期的に会ってくれる職場の同僚たち。彼らと話すことで心地よい刺激をもらい、今の学校や状況を話しを聞くなかで、現場の感覚を忘れないでいられる安心感をもらっています。

4.これからの私、持続可能な働き方へ

たくさんのあたたかさに触れて湧き上がったのは「社会への感謝」と、「じゃあ、これから自分はどう恩返しができるだろう?」という未来への問いかけです。

それと同時に、心と身体に無理のない「持続可能な働き方」につなげていきたいと考えています。

これまで「情熱」だけで教員の仕事をしてきました。
40代になり、インフルエンザになったことのなかった自分が、この2年で3回もかかり、休職に至るなど、自分の心と身体に深く向き合うことになりました。

持続可能な働き方については、まだ模索中です。
ただ、今いろいろなところでいただき、感じているあたたかさからわかるのは、自分が無理なく笑っていることが、次の誰かへのあたたかさに繋がっていくのかなということです。


今日もお読みいただきありがとうございました
素敵な週末をお過ごしください

同僚とのごはんは焼肉が多いです

#休職 #働き方 #子育て #エッセイ #感謝 #生き方 #持続可能  
#日常の幸せ

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