紫外線と仲良しだった私達が今、楽しかった思い出をシミケアで回収する
*まず見出しに偽りあり
ビキニも着たことなければこんなにスタイルも良くないです、念のため
55歳にして初めて自分の顔が気になり始めた旦那
眉とシミが気になるらしい
「この麻呂眉どうにかしたい、付け足したい」と言ったのでアイブロウペンシル(眉毛描きペンシル)を買ってあげた
そして形から入る旦那は
YouTubeで書き方をチェックする
YouTuberに「お前はもう描く必要ねーだろ」
とツッコミながら麻呂眉のYouTuberを探す
いたいた
似たような麻呂眉が笑
そのYouTuberが持っていたのがペンシルの反対側にブラシが付いていて
描いた眉毛をブラシで自然にぼかすというアイテムだ
ところが私が買ったのはただのペンシルタイプ
形から入るで有名な旦那は「これじゃ無理だ」
いやまず描いてみろだ
そういえば趣味でテニスをやっていた時に
当時人気だったアガシ

このアガシモデルのウエアを一式買う
典型的な形から入るタイプだ
ペンシルを買って1週間
眉は1度も描かれていない
そしてお次はシミだ
ひとつ気になるシミがあるらしい
気になるとすぐAmazonでポチる旦那
旦那には関所がないから笑(下のほうの記事参照)
そしてAmazonでビタミンCの美容液を買ったらしい
届いたのは私が使っているものと同じだった笑
〈なぜシミが出来たか〉
旦那が高校生の時に始めたサーフィン
私と付き合い始めて
デートもそれになる事が多かった
旦那は仲間とサーフィン
私は浜辺で肌を焼く(まだ紫外線アレルギーは出ていない)
色白の私は黒くなりたくて20回くらい焼いていた(怖っ)
綺麗に黒光りしたなと思うと皮が剥ける
吸収が早くすぐ黒く焼ける人が羨ましかった
海から帰りサーフィン仲間と都内でボーリング
5ゲームとかしたり若かったなぁ
そして当然ボーリングは体力を温存している私が勝つのだが
なぜ男達は力任せに球を投げるのだろう
現役の新庄の如くホームランか三振だ(知らんけど)
いや、ストライクかガターだ
何百回「壊れるよ〜」と言ったことか
ただ真ん中に投げるだけのゲームだ笑笑
それで私は200超えだ(2回だけだけど)
結婚する直前私も
ボディーボード一式を買いボディーボーダー
となった
しかし第1回目にして海の怖さを知ることとなる
足のつかない所で波にのまれ大回転し
地面を蹴っても地面がない怖さ
やっとのことで岸に戻り放心状態で
体操座りのまま1時間ぼーっとした事がある
その後妊娠発覚で私のボディーボーダー人生が終わった(なんもしてない笑)
と思い出話でだいぶ話はそれたが
そんな紫外線と仲良かった私達夫婦は
楽しかった思い出の回収として
今シミケアをしている
そしてまたもや旦那は眉毛に引き続き
シミケアも忘れがちだ
