コメント欄で「ラブラブ」と言われる夫婦の、ビビりながら明かす30年目の真実
コメント欄がなんとも暖かい
私たち夫婦のエピソードに対して
「ほんわかします」
グチを言ったつもりが
「ラブラブですね」
そんな私たち夫婦も今でこそ仲はいいが
(30年かけて)色々あったのだ
10年前は会話もあまり無い時期があった
さらに20年以上前は子供が成人したら別れるのを目標にしながら生きている時期もあった
(びっくり?)
こうして書き始めて
いつか旦那がこのnoteを見る日が来ると思うと
ビビり倒して震え上がっているが
旦那も昔より丸くなりアップデートしたので
たぶん大丈夫だろう、たぶん
(コメント欄で擁護をご願いします🥺)
私は物心ついた時からケンカをした記憶があまり無い(兄弟も男に挟まれた女1人だったので)
なのでケンカの仕方(仕方?笑)も仲直りの仕方も
よくわからないというか経験値が少ない
私の怒りの沸点が高いから?
結婚前の7年間の交際期間もほぼケンカをしなかった
旦那とは同級生だったので平等の意識が高かった私だったが、結婚して専業主婦になり収入がなくなると自然と上下関係が出来たような気がした
そして結婚してすぐ子供を授かり状況は変わった
私もいつも穏やかではいられなかった
旦那は子供が大好きでしかも念願の女の子だ
もちろんいいパパだ
やがて私も働かなくてはならない状況になり
次女を1才で保育園に入れ働き始めた
8:30〜16:00
8:00に保育園に連れて行く
16:00仕事が終わると迎えに行き子供を2人連れスーパーへ買い物に行く
晩ごはんを作り夜洗濯をする
この時はまだ旦那の中で家事は私の仕事
だんだん疲れて来てたが
旦那に家事をやって欲しいとは言えなかった
言っても無駄だろうと諦めていた
家事以外のことでも私の言うことはあまり尊重されない気がしていた
ますます自分の気持ちを閉じ込めるようになった
表向きは仲良い家族、仲良い夫婦
でもいつか解放されたいと言う気持ちが
私の中で芽生え始めた
ところがこの状況を変えたのが長女だった
17:30帰宅の旦那はテレビを見てくつろいでいる
当時私は仕事が18:00までで18:30に帰ると
旦那「飯早くしてーー明日、俺朝練だから(ロードバイク)」
すると
長女「おかしくな〜い?それ」
記憶がうろ覚えだがたぶんそれがきっかけで
旦那が洗濯を干すようになった
大きな第一歩だった
でも
そこからも色々なことがあり
一時期旦那の目を見て話すことが出来なかった
後にテレビで「夫源病」と言うテーマのドラマがあり、まさにその症状だった
夫源病(ふげんびょう)とは、夫の言動や態度、存在そのものが強いストレスとなり、妻の心身にさまざまな不調が現れる状態を指します
旦那は逆にそんな私の態度にイライラしている感じだったかも
ここまで旦那のことを色々書いてるが
もちろん私にも悪いところもあると思う
危機を感じ話し合った日があった
それからは旦那のアップデートが著しく
私が5年前くらいに「16:00くらいになると自然と涙が出てくる、料理のことを考えたくなくて」と
告白したら
「じゃ俺がこれから作るよ」と言ってくれた
実際作れない時もあるがその言葉が救いになり
前ほど負担に感じなくなった
そして旦那のご飯の方がうまいっ笑笑
と,書けないところはだいぶはしょって
ザックリと書いたが
なんだかんだで
今やっと夫婦の安定期に入っているようだ
(遅い?)
子育てはもちろん夫婦も初心者だ
何が言いたいかと言うと
明けない夜はない
雨降って地固まる
とかいって先輩風吹かして偉そうに言うつもりは
全くない
夫婦は夫婦の数だけ違うから
これはこういう夫婦ですというただの報告である
そう報告
こちらからは以上で〜す
