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今日も半信半疑のまま、試行錯誤を続けるの日

福岡に日帰り出張してきました。自分より若い世代の先生たちのエネルギーに気おされつつ、相手してもらえているだけまだ全然いいよなあと自分を慰めてみたり(我ながらキモいですが)、ちょっとでも話についていこうという姿勢くらいは持っておかないといけないなあと思ってみたりと、とりあえず自分にとっては大変有意義な日曜日の過ごし方であったろうと思います。

そのわりにはフィールドワークと記述言語学の話を聞いて長崎に夕方戻ってきて、やったことといったら例のLPP平行コーパス作成の続きっていうんですから、我ながらねじれているというか、研究会の話聞いておいてやろうと思う作業がそれ?というか。

自分にツッコミを入れつつも、手を動かすことこそ正義だろう、と言いながらLPP日本語訳のテキスト整理、追いかけている「疑問文」へのタグ付けなどを行っておりました。AI先生の判定による現時点での進捗はこんな感じですが…

こんな感じで、いちおうゴールは設定して作業しています。

タイトルの「半信半疑」というのは、この作業が本当にのちのち役に立つかどうかということを指しているのですが、やってみないとわからないとしか言いようがありません。ひょっとしたら、全部無駄でしたね、という結果になるかもしれません。そのリスクは覚悟するしかないかなあと。

あえてプラスに考えるなら、この作業を通じて少なくともテュルク諸語の例文は直接目にするわけですから、そこから研究のネタになりそうなものを一つでも拾えれば報われはするかなというところですが。

この辺はもう、ある種の賭けです。負けたら負けたで、その経験を得たことを収穫としましょう。とりあえず、LPPを題材に分析をするのなら、原著のフランス語と日本語訳のテキスト整備は必須なのは間違いないんでしょうからね…。

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