#165 絵本の紹介㊼『うまれたよ!アリ』
小学校で学校司書をしています。
3年生は国語で「ありの行列」という説明文の学習をします。
そこで、「図書の時間」にアリについて学べる写真絵本を読みました。
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『うまれたよ!アリ』
(山口進/写真、小杉みのり/構成・文、岩崎書店、2011年)
「よみきかせ いきものしゃしんえほん」シリーズの中の一冊。
「絵本の紹介」としましたが、学校図書館では(町の図書館でも)、絵本の棚ではなく、4類の棚にあります。
このシリーズは、「よみきかせ」と銘打っているだけあって、見開きの文章の分量と写真の組み合わせが、
実に読み聞かせ向きにできています。
大きなあめだまに集まっているアリ。
アリは、「あまいしる」を「おなかにためて」巣に持ち帰るそうです。
女王アリがたまごの世話をするようすもでてきます。
写真が大きいです。
アリのどアップ!
虫が苦手な方は、ご注意ください。
子どもたちも、虫が苦手な子は、
「ちょっと・・・・」という感じなのですが。
おおむね、興味津々で絵本に見入ってます。
このシリーズは、現在48冊ほど出ています。
*出版社のリンクです ↓
カマキリ、アゲハ、ダンゴムシ、カナヘビやメダカなど子どもたちに身近な生き物のほか、
ナナフシ、カブトガニ、オケラもあります!
個人的にはフグが好きです。かわいい。
お好きな生き物を一冊、いかがでしょうか?
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
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