書くのが「好きで苦手」か、「きらいで得意」なのかで努力するポイントは違う
「きらいで苦手」な人は書いていないでしょう。ビジネス文書を書かなきゃならんなら避けれませんけどね。わざわざnoteやブログはしないと思う。ああ、なんらかの活動で必要だったりするのか。
先にそちらを書いてみますか。
書くのがきらいで苦手な人。でも書かなきゃならない。学校の勉強だとほとんどの人がこのパターンですね。
正しい方向は「習慣化」です。
嫌いだからやらない。
苦手だからしたくない。
それを乗りこえるには「やらない」「したくない」と脳に判断させる前に行動するんです。だから習慣。ベタにいうと歯を磨くレベルで物事にあたる、です。
私がやっているランニングはまさに「きらいで苦手」でした。だから習慣化させたのです。
習慣化するにはノルマです。スケジュールや目的ではなく、ただ行動するためのノルマが必須です。
1日1記事だと書けないとやめてしまう。
では、1日400字はどうでしょう?
もし、書けない日があれば次の日に追加するんです。800字書けばいい。
そして「好きで苦手」
こちらは能力が伸びやすいです。
使うのは「2段階のハードル」
苦手なひとってスケジュールを立てて挫折するんですよ。たとえば英単語を100個覚えるとか決めて、できなくて、やらなくなる。
だから2つのハードルをもうけるのです。
英単語なら最低30個は覚える。
調子が良ければ50個覚える。
ノルマですね。最低ノルマが第1のハードル。第2のハードルを目標値にするんです。
記事を書くのも同じ。
いきなり毎日更新をスケジュールにしちゃうから止めてしまうんです。第1のハードルを週1。目標は3日に1回。
これができれば(習慣化すれば)第1のハードルを3日に1回。目標を2日に1回とする。そして毎日更新をめざすんです。
この2段階ハードルは、ハードルの高さを間違えるとしんどいです。調子のよい時を基準にしたハードルを設定しちゃいますからね。二日酔いでもこなせるハードルをもうけておかないと潰れちゃいますよ。
最後に「きらいで得意」
このパターンの人は感情で行動を決めてしまいます。気分次第。だからタイムパフォーマンス(タイパ)を意識するんです。自分の1日のムダな時間を探します。そこに書く時間を入れてあげる。
「書く・書かない」を悩まずにとりあえず書く。アウトプット重視です。一気に記事を仕上げなくていい。細切れで書いて完成を目指すんです。1記事をじっくり取り組めるのは「好き」な人むけです。
以上、努力の方向性のお話でした。文章クラブ向けの記事だったかもしれない。
今日も読みにきてくれてありがとうございます。習慣化を意識するのは「きらいで苦手」な人向けだったりするんです。
[画像協力:さちわ]
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