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#32【時事問題ニュース】2026年2月

2026年2月の時事ニュースのうち、中学受験や中学高校の定期試験に出そうなものだけを抜粋したまとめページです。
今後、個別の記事を追加するとその記事へのリンクを増やしていきますので、是非ご覧ください!

単純にニュース一覧としても使用できます。


2月3日

トランプ米大統領は敵対してきたコロンビアのペトロ大統領とホワイトハウスで会談した。米国側が問題視するコロンビアからの麻薬流入も対策を講じることで「合意した」と明かした。

コロンビアのペトロ大統領

トランプ米大統領は、2026会計年度(25年10月~26年9月)予算に関する法案に署名し、予算の大部分が成立した。トランプ政権の強硬な移民政策を巡る対立を背景に1月31日から続いていた一部政府機関の閉鎖は4日目で解消した。

2月5日

近畿大学は高級魚のアカムツ(ノドグロ)の完全養殖に世界で初めて成功したと発表。

2月6日

イタリアのミラノとコルティーナ・ダンペッツォで第25回冬季オリンピックが開幕。

オリンピック開会式

南鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)でレアアースの試掘に成功したと、内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。地球深部探査船「ちきゅう」からパイプを接続しながら降ろし、水深約6000メートルの深海底からレアアースを含む泥を引き揚げた。

南鳥島沖を試掘した「ちきゅう」

2月8日

日本で第51回衆議院議員総選挙が投開票。自由民主党単独で316議席を獲得し、史上初の単独3分の2となった。

衆議院総選挙の結果 勢力図

2月9日

香港の高等法院(高裁)は、民主派香港紙・リンゴ日報の創業者で、香港国家安全維持法(国安法)違反の罪で有罪判決を受けた黎智英(ジミー・ライ)に、懲役20年の量刑を言い渡した。

2月13日

総選挙の敗北の責任を取って両代表が辞任したため、中道改革連合の代表選挙が行われる。小川淳也氏が勝利し、代表に就任。

中道改革連合の代表に就任した小川淳也氏

2月15日

東京電力は柏崎刈羽原子力発電所6号機の運転を再開。翌16日、送電を開始。2012年3月以来14年ぶり。

2月18日

第221回国会(特別会)が召集。衆参両院の本会議で内閣総理大臣指名選挙。高市早苗を第105代内閣総理大臣に指名。第2次高市内閣が発足。全閣僚がそのまま再任された。

第2次高市内閣 発足

2月19日

2024年12月に「非常戒厳」を宣言し内乱首謀罪に問われた韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、ソウル中央地裁は無期懲役の判決を言い渡した。

韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)元大統領

中国による対日輸出規制の強化を受けた供給懸念から、レアアースの価格が急騰、電気自動車(EV)に使われるジスプロシウムや、医療機器向けのイットリウムが相次ぎ最高値を更新した。

2月20日

米連邦最高裁は、トランプ関税の合憲性が争われた訴訟で、米国が各国・地域に課した相互関税などを違憲と判断した。トランプ米大統領は即座に10%の関税を発動する代替措置を表明した。

内閣は、一般会計の総額が122兆3092億円の令和8年度予算案を国会に提出。

2月22日

第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は22日夜(日本時間23日未明)に閉幕した。日本選手団は金5、銀7、銅12の計24個のメダルを獲得。金5個は1998年長野大会に並ぶ最多で、総数は冬季最多。

2月24日

ロシアのウクライナ侵攻から4年。両軍の戦死者は計30万人以上ともいわれる。

ロシアのプーチン大統領
ウクライナのゼレンスキー大統領

2月25日

韓国国家データ庁は、2025年の合計特殊出生率が0.80だったと発表した。経済協力開発機構(OECD)加盟国で唯一「1」を下回り、世界最低水準が続く。

2月27日

パキスタン軍は、アフガニスタンの首都カブールなどで大規模な越境攻撃を実施した。

2月28日

アメリカ合衆国とイスラエルがイランを攻撃。イラン国内で多数の死者が出た他、この攻撃によってイランの最高指導者であるアリー・ハメネイ師が殺害される。

イランの最高指導者だったハメネイ師

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