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宅建試験ラストスパート!合格を引き寄せる直前模試の正しい活用法

こんにちは!ちゃそ🧑‍🏫です!
宅建試験📚🧐の本番が刻一刻と近づいてきました。ここからの過ごし方が、最終的な合否🈴を大きく左右します。直前期の学習で最も効果的なツールが「模試(模擬試験)」📕です。残された時間⏰を最大限に活かすための模試活用術と、直前期の心構えをまとめました。
私自身、活路は模試だと確信して、8月までは基礎固め、9月からは模試をしまくりました!過去問は正直問題集でどうせといているからということで数年分といただけで、初見問題になれるという意味でも模試が有効です🙆‍♂️

1. 本番を意識した模試の実践

模試の取り組み方には、現状の力や残された時間⏰に合わせたアプローチがあります。
フル演習または苦手特化
通しで1回分を解き切るのも効果的ですが、時間⏰が限られている場合は「苦手分野のみ」😣絞って集中演習するのも賢い選択です。
時間の計測
どちらのやり方でも、必ず時間を測って制限時間内のペース配分を意識しましょう🙆‍♂️
本番通りのスケジューリング
可能であれば土日を利用し、本番と同じ13:00〜15:00の時間帯に模試を解いてみてください。体感リズムを試験本番に合わせることができます。
行動の予行演習
試験会場までのアクセス🚃下見、当日の昼食🥪!、移動時の持ち物🧳や行動パターンまでシミュレーションしておくと、当日の無駄な緊張を防げます。

2. 模試の「点数」にとらわれない

模試の結果に一喜一憂する必要はありません。大切なのは「本番当日までに点数を伸ばすこと」です。
最終的に合格すればいいだけなので今の点数はそこまできにしなくていいです🙆‍♂️もちろんとれているにこしたことはありません。

復習の鉄則
模試で浮き彫りになった苦手箇所や勘違いしていた知識は、必ずその日のうちに復習して潰す習慣をつけましょう。放置しないことが直前伸び代の鍵🔑です。
放置や後回しは合格を遠ざけるので絶対にやめましょう!

3. 「模試で高得点」の人ほど陥りやすい落とし穴

模試で合格点🈴を超えている人ほど、実は注意が必要です。
多くの模試は過去問の傾向や類似問題をもとに作成されています。そのため、これまで過去問演習をしっかりやり込んできた人ほど高得点が取りやすい構造になっています🙆‍♂️
しかし、本番では初見の変化球問題も出題されます。模試で 40点 / 50点 程度取れている状態は、決して過信できるラインではなく「基礎が固まっているかの最低限のバロメーター」と捉えましょう🙆‍♂️

4. 命運を分けるのは「基礎力の徹底」

宅建試験の合否を分けるのは、難問・奇問ではありません。👈重要

基礎問題を絶対落とさない
試験問題の大部分は、基礎がしっかりできていれば正解できる問題です。

周囲が得点する標準問題を確実に拾うことが合格への最短ルートです。

誰も解けない問題は捨ててOK
受験生の多くが解けない難問で失点しても合否には影響しません。差がつくのは「みんなが取れる問題を落としたとき」です。
ラストスパートの時期は、手広く新しい知識に手を出すのではなく、「基礎の再確認」と「苦手箇所の穴埋め」に集中しましょう。最後まで諦めずに知識を積み上げ、万全の状態で本番を迎えてください!💪

ご覧いただき、ありがとうございました😊