試合より胸に響いた、ある選手の「働き方のヒント」
こんにちは。会社員つつおです。
連休初日、天皇杯決勝をテレビで観戦していました。
対戦カードは、FC町田ゼルビア vs ヴィッセル神戸。優勝した町田ゼルビアの昌子選手のインタビューを聞きながら、
「これはビジネスにも通じる」
と感じたポイントがあったので、
忘れないうちにまとめておきます。
①強い相手(ライバル)がいるから、高いパフォーマンスが出せる

昌子選手は、「相手が前年王者の神戸だったからこそ、自分たちも最後までそこを破っていこうと思った」と話していました。
仕事でも同じで、
「この人に負けたくない」
「あの会社には絶対に負けたくない」
そんな相手の存在が、自分の成長を加速させることがあります。
楽に勝てる相手では意味がない。
自分のベストを尽くして、勝てるかどうか分からない相手と競うこと。
その張り合いが、自分をひとつ上のレベルへ押し上げてくれるのだと思います。
②0から1をつくることの難しさ、先頭に立つ覚悟

町田ゼルビアは国内主要タイトルの獲得がゼロ。
今回の天皇杯が初タイトルでした。
まさに、0から1をつくった瞬間です。
仕事でも最初の1をつくるのは本当に難しい。
経験のないことに挑むとき、その重みや意味を教えてくれるのは、先輩や会社の土台。そして「自分の手で最初の1をつくる」という覚悟が必要です。
誰にでもできることではないからこそ、
やり遂げたとき、自分の器や視野は確実に広がっているはずです。
③「誰かのため」に頑張る

昌子選手は最後にこう言っていました。
「あなた達のために、やらなきゃいけないんだと強く思いました。」
仕事でも同じで、「誰かのために」という想いが原動力になる瞬間があります。
その気持ちで取り組んだことは、必ずどこかで自分に返ってくる。
だからこそ、目の前の仕事だけではなく、その先につながる誰かの存在も大切にしたいと思いました。
