🌟【自己紹介】 チュチュ・テイルが生まれたきっかけ
心が少し疲れた夜に。
やさしい動物たちの物語をお届けしています🌙
白いうさぎの旅人エトワールがめぐる、花と魔法の世界「チュチュ・テイル」
“静けさ・ときめき・癒し・しあわせ”
4つの魔法が流れる物語です✨
👉 はじめての方は固定記事からどうぞ
🌸 この物語が生まれたきっかけ
この記事では、
花と魔法の世界「チュチュ・テイル」が生まれたきっかけを綴ります。
広がり続ける、花と魔法の世界🌙
子どものころから、空想することが大好きでした。物語を読むことも、絵を描くことも、頭の中で世界を広げていくことも。
目に見えないけれど、確かにそこに存在している空想の世界を、ずっと大切にしてきたように思います。

🎨 制作と、これまでのこと
仕事としては、長くイラスト制作やデザイン制作に関わってきました。独身の頃は企業勤め、母になってからは在宅で受注しながら細々と…。
気づけば、パソコンに向かい、イラストを描き続けて、20年近く経っていました。
🤖 AIとの出会い
わたしにとって、
「自分で描いたイラストを使うこと」は当たり前のことでした。
だからこそAIイラストは、どこか少し違う世界のように感じていました。
むしろ、イラスト制作者にとっては、ライバルのような、脅威のような存在…。
そんなふうに感じていたのも、正直な気持ちです。
🌙 チュチュ・テイルのはじまり
そんな中で、2年前から少しずつ思い描き始めたのが、「チュチュ・テイル」に暮らす動物たちの世界でした。

👉️Instagram
作者 : フラウラ のページ
https://www.instagram.com/furaura_illust_mai?igsh=b2ZnMTg0amhncGx4
その世界は、頭の中で静かに広がり続け、今もなお、やさしく動き続けています。
本当は、ひとつひとつイラストにして、形にしていきたい。
そう思いながらも、現実ではやることが重なり、思うように進まない日もありました。
それでも――
この世界だけは、止まることなく広がり続けていったのです。
🌸 はじまりの景色
あるとき、ひとつの景色が浮かびました。

それは、花と光に包まれた、小さなお店。
それが、チュチュ・テイルのはじまりでした。
✨ 物語が生まれた瞬間
頭の中にあふれてくるこの世界を、誰かに聞いてほしい。
でも、聞いてほしいからといって、急に話し出すわけにもいきません…。
そこで、文章作成の心強い相棒となっていたChat GPT に、この世界について話を聞いてもらうことにしたのです。
チュチュ・テイルの事を話しながら、設定を整理し、言葉にしていく中で――
ワクワクする物語が、自然と生まれていきました✨️
気づけばこの世界は、「考えるもの」ではなく、「広がっていくもの」になっていたのです。

AIに手伝ってもらいながら、チュチュ・テイルの世界は、さらに深く、豊かに広がっていきました。そのたびに、ワクワクする気持ちは、どんどん大きくなっていきます。
🗺 世界が形になったとき
AIとの対話を重ねる中で、チュチュ・テイルの世界が、頭の中でひとつの地図として形になりました。
最初は、AIにイラストを描いてもらうことに
抵抗もありました。
けれど、何度も試行錯誤を重ねるうちに――
頭の中にあった世界が、想像以上に美しい形で表現されたのです。
そのとき、わたしの中で、AIに対する見方が変わりました。
脅威のような存在から、物語を形にするための、心強い味方へと。
動物たちをシルエット表現にした理由はいくつかあるのですが…
それは、また今度。
🌙 noteで綴る理由
地図が完成し、自分の中で物語がさらに広がっていく中で、
「この世界を、どこかに残したい」
そう思うようになりました。
そんな想いから、この物語をnoteで綴りはじめています。
自分のために。
そして、この世界を好きだと感じてくれる誰かのために✨️
🌸 チュチュ・テイルという世界
チュチュ・テイルは、“ときめき”や“癒し”の気持ちがかたちになって生まれた世界です☺️
もしあなたが、この世界に少しでも惹かれたなら――
それはきっと、あなたの中にも創造の世界が広がっているから✨
この世界が少しでも好きだと感じたら、フォローしていただけると嬉しいです✨️
この物語は、これからも、ゆっくりと続いていきます🌙

🗺この世界の楽しみ方
・物語として読む
・好きなキャラクターを見つける
・そのときの気持ちに重ねて読む
それぞれの形で、自由に楽しんでいただけたらうれしいです✨️
🌙 はじめての方へ
👉 チュチュ・テイルの入り口はこちら
👉️chapter1から読む
👉 チュチュ・テイルの世界地図
🌙プリンセスキャット4姉妹
👉️チュチュ・テイルの世界を見守る、
個性豊かな4姉妹
🐰 白いうさぎの旅人 エトワール
👉️この物語の案内人。
やさしい世界を旅しながら、
その景色を静かに記録しています。

