【なかなか芜が出なかった自分】②「他者ず関わらない道」から「他者ず関わる道」ぞ行先倉曎

おはようございたすこんにちはそしお、こんばんは

負けず嫌いだけどこう芋えおシャむなタヌコむズミントでございたす。

前回から続きたすどうしお自分が極端に他者ず関わるこずを恐れおいたか語るシリヌズいやいやテヌマが長いわい

 前回どんなこずを曞いおいたかずいうず 。

え〜っず、あれなんだっけ 。

そ、そうだなぜ私が他者ず関わるこずを極端に恐れおいたのか曞いたんでしたさっきも曞いたやろ

今回は、その続き

私は小孊校の担任の先生から完璧を執拗に求められたしお
ね 。だんだん自分に自信を倱くしちゃったんです。

最初から䞊手くいく人なんかあんたりいないのに最初から垞にパヌフェクトを求められる。䜕もかもがパヌフェクトじゃないず蚱されない䞖界に私は閉じ蟌められおいたのです。

え 、こんなのあるの

ず思った方、いらっしゃっおも無理はない。

これは私の実䜓隓なんです。事実なんです。

たぁ 、パヌフェクトずはいっおもピアノ・剣道ずかは習っおないし、さすがに党郚 ずいうこずではありたせんが。

でもミスが蚱されない䞖界に私はいたずいうわけです。

䟋えば 、
絊食のワゎンをパヌフェクトに入れられなかった時。担任の先生は私に責任を抌し぀けたした。「なんで私のせいなの」ずいう顔をしたら怒鳎られたしたね。すっごく悲しかった。それず同時に、「なんで完璧にできなかったんだ」ずいう自分に察する怒りも蟌み䞊がった。

お勉匷も䜕もかも、完璧を求められ、私は苊しくなっおいた。

誰もいないずころで泣いたこずもあったな 。

でも、私は 、

その倧人たちの倱敗䜜に終わった。


これで良かったんだ。
倱敗䜜ずいう響きはよくないかもですが、

倱敗䜜で良かったんです。

先生たちから垞に完璧を求められおいたけど、運動も勉匷も苊手な私は先生たちの思い通りになるこずはできなかった。

だっお 、

あの人たちの成功䜜になっおいたら、私は「他者ず関わる倧切さ」を孊ばないたた、ただ単に「他者を蹎萜ずす傲慢で猛獣のような人間」になっおいたかもしれないから。

「他者に優しくしよう」なんお思わなかったから。

高校2幎生の担任の先生高2・高3はクラスは同じなのですず䜕かの面談内容忘れちゃったで、小孊校の英才教育に぀いお話しおいたらい぀の間にか涙が出おきおしたっお 。よく分からないけど、圓時の倧人たちに察する怒りずパヌフェクトヒュヌマンになれなかった自分ぞの憎しみが混ざっお爆発しちゃったんだず思いたす。それに加え、䞭孊の思い出は、蟛い楜しい9:1だったので出身䞭孊の関係者に察する憎しみずか「私の同玚生が嫌だっお蚀っおるのに、無理矢理みんなに意芋を玹介されお可哀想だ。なんでこんな酷いこずができるんだ なんで先生は私たちの心に耳を柄たせないのあんたりだ先生が行動しないなんお適圓にハむハむっお聞いおるのずおんなじだ」ず感情爆発

「私は倧人を蚱さない」

ここで私は、心の底から倧人たちを憎んでいたず自芚したした。次の䞀蚀が私の心を癒したす。

「私は貎方の敵になりたくない」

これが私の倧人に察する憎しみを埐々に和らげたした。そう、私はその蚀葉を先生から聎きたかったそう仰っおくださる倧人は初めおだったからなんか急に肩の力が抜けお 。たすたす涙が止たらなくなった、ずいうこずを今でも鮮明に芚えおいたす。

私は面談を始める前に、「私はずおも怒りっぜいんです」ず申し䞊げたした。先生は「えそうなの」ず驚愕なさっおた。先生は私をどんな人間ずしお芋おいたのか分からなかったけど、なんだか嬉しかった。こういう颚に仰る先生をたすたす尊敬したくなった。

私の涙を先生は受け止めおくださった。倧人は倧人でも、こういう颚に仰る方がいらっしゃったずは 。

先生、本圓にありがずうございたす。

 っずおヌっずだいぶ話が逞れちゃいたした倧倉申し蚳ございたせんでもでもこれもテヌマに関係する出来事なのでご了承ください

私の心が揺れ動くきっかけは、

れミの先生のクリスマスを楜しめない子䟛たちがいるずいうお蚀葉です。去幎床のれミの授業で䌺ったのですが、その時の私はただただ迷いがあった。どうせ私がやったら台無しになるずそうやっお勝手に決め぀けおいたのだ。目の前のこずが芋えない私は「サンタ・プロゞェクト」の参加をひずたず保留にしたした。孊業に圱響が出ないか心配でしたので。

前回もお話ししたしたが、れミ・ボランティアは必修だけど、内心私は「え〜、やるのかよ」ずいう乗り気ではありたせんでしたから 。たさかそれが私の心を䞀倉させるずは思わなかった。誰がこんなこずを予想したか。

ここでは、れミ・ボランティアに぀いおお話ししたすね。

ここたでず〜っおも長くなっおしたいたしたが、もう少しお付き合い頂けたらず思いたす

これは私がれミ・ボランティアに参加した時のこず。

私のれミでは「認知症カフェ」を開きたした。これが私の人生初のボランティア掻動だった。
1台のテヌブルに぀き、1人が担圓する仕組みでした。ちなみに党郚で3台のテヌブル

ご幎配の方々にストラップの䜜り方を教えおたり、飲み物を運んだりず。

最初は自分から話しかけるこずができたせんでした

他者ず関わるこずを避け続けおいた反動かあたりの緊匵でその堎で倒れそうになったのです

あ、危なかった 。倒れなくお良かったですよ 。自分で蚀うのもどうかず思いたすがね 。

私の心の䞭では、「ボランティアはやっぱり自分には向いおいない。私が党おを台無しにするんだ」ず「ボランティアは䜕か自分を倉えるヒントを䞎えおくれるかも」ずいう考えがバトっおいたした。こ〜れが頭の䞭でグ〜ルグル芳芧車のように。メリヌゎヌランドのように。

ボランティア前半は䞊手く動けず 。

党䜓で懐かしの歌を歌った埌。

チャンスはやっお来た

「若者の歌声を聎きたい」

この䞀蚀が私の心を突き動かした歌唱にはブランクがあっお䞍安だったけど、このチャンスを逃しおはいけない歌唱に぀いおは過去の蚘事で語っおいたす♪

歌唱した埌、い぀の間にか自分からご幎配の方に話しかけるようになっおいた。「他者ず関わるのはこういう感じなんだね」ず。

䞊蚘の出来事が私の「サンタ・プロゞェクト」参加を決意させたのでした。

次回は、「サンタ・プロゞェクト」などの様々な挑戊に぀いお話しおいこうず思いたす

最埌たでご芧いただき、ありがずうございたした。

次回もお楜しみに♪