「心ない一言」でnoteが書けなくなった日。それでも私が言葉をつむぐ理由。
今日は、私が最近経験した「ショックだった出来事」と、
そこから立ち直るまでのお話をさせてください。
実は先日、ある方からこんな言葉を投げかけられました。
「人の知識をパクって売るなんて、太っ腹ですね!
せいぜい頑張ってください(笑)」
明らかに嫌味だとわかるその言葉を見た瞬間、
頭が真っ白になりました😣
心臓がバクバクして、手が止まって、
「もう書くのをやめようかな」と本気で思ってしまうほど、
深く傷つきました。
私が以前、他のSNSを辞めてしまったのも、
実はこういう「何気ない(でもトゲのある)他人の一言」に
心が耐えられなくなったからなんです😿
当時の苦しい記憶が一気にフラッシュバックして、
数日間、パソコンに向かえなくなってしまいました。
※その方とは、お互いのために距離を置く選択をさせてもらいました😿
「学ぶ」と「真似ぶ」
ビジネスを始めるとき、
すでに成功している人のやり方を真似るのは、
最も確実で王道なステップだと言われています。
私も、そうやって学びました。
「学ぶ」は「真似ぶ(まねぶ)」だという言葉があるように、
私も尊敬する先輩たちの知識やノウハウを
「お手本」として一生懸命学び、
それを自分なりに噛み砕いて発信しているつもりでした。
もちろん、文章の丸パクリや著作権侵害などは論外だし、
絶対にやってはいないです。
それでも、他人から見たら
「パクリ」
そんな風に見えてしまうこともあるんだ……。
えっ??
そうなの???
そうなんだ。。。
その評価のギャップに、ただただ悲しくて、怖くなりました。
それでも、私が言葉をつむぐ理由🌷
でも、落ち込むだけ落ち込んだ後、ふと思ったんです。
ここで書くのをやめたら、また過去の自分と同じになってしまう。
私から「学びたい」「共感した」と言ってくださる読者さんたちを、
たった一人の心ない言葉のせいで手放していいの?
世の中にはいろんなフィルターを通して物事を見る人がいるので、
私の「お手本にして学ぶ姿勢」を否定的に捉える人がいるのは、
もう仕方がないことだと受け入れるしかありません。
それに、知識そのものに
「誰のオリジナルか」という境界線をつけるのは難しいけれど、
「その知識を、誰が、どんな想いで、どんな言葉で伝えるか🌷」
によって、受け取る側の価値はまったく変わります。
Aさんが言っても響かなかった言葉が、
Bさんが自分の経験を交えて伝えたら、スッと理解できた。
そんなことって、たくさんありますよね。
だから私は、先輩方から学んだ素晴らしい知識に、
私自身の経験や「つむぎ🌷」という人間性を掛け合わせることで、
誰かの役に立つものが必ず作れると信じていています。
同じ痛みを持つあなたへ
傷ついたのは事実だし、これからも発信していれば
怖いこともあるかもしれません。
でも、私はもう逃げずに、私の発信を
「役に立ったよ」と受け取ってくれる人のために、
時間とエネルギーを使っていきたいと決めました。
noteは、ものすごく温かい空間ですが、
やっぱりいろんな考えの人が居るのも事実。
もし今、私と同じように誰かの言葉に傷ついて、
立ち止まりそうになっている人がいたら……
「大丈夫、自分の信じる道を一緒に少しずつ進んでいこうね🌷」
と伝えたいです。
一度は心が折れかけましたが、
こうして自分の言葉で整理することで、また前に進めそうです💪
これからも、等身大のつむぎ🌷として、
一生懸命学んだことを皆さんにお届けしていきますね。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
私の知識がお役に立てれば嬉しいです👇
つむぎ🌷
