停滞中なので、過去を振り返る:キネティック 1/48 F-16A(Part.3)
同居している父が入院・手術(通院からの計画的な治療)をしており、今週末に退院予定です。そのため、なかなか落ち着いてプラモデルを作る時間が取れず、制作が停滞しています。
私のno+eはプラモ制作記事がメインですが、普段は約1週間分の進捗をまとめて記事にしています。現在、制作に大きな進展がないため、今回の記事の内容が少し薄くなってしまっていますが、ご了承下さい。
さて、前回の仮組みからの続きです。仮組みで苦労した分、納得のいく状態に仕上げることができました。現在は接着剤を使用して、しっかりと固定(接着)した状態です。


コクピット下とインテーク上に隙間が発生しますが、問題ありません。他の部分の接着が完了した後、一番最後にテンションをかけて「力業」で接着する予定です。今のところ、パテ修正をせずに組み立てられる見込みです。
一番重要なポイントは、接着剤をキッチリと乾燥させることなので、このまま4〜5日は乾燥待ちとなります。手で触って大丈夫そうに見えても、後で負荷(テンション)をかける都合上、十分に時間をかけたいと思います。
接着剤の乾燥を待つ間に、エンジンの組み立てと内側の塗装を終わらせました。キットのままでも非常に造形が凝っていて、作っていて嬉しくなりますね。もっとも、完成してしまうと奥の方はほとんど見えなくなってしまうのですが……。
あとは、燃料タンクも接着が必要なため、現在は乾燥待ちの状態です。


制作中の小さなパーツを仕分ける際は、「ホビーパレット」を使用しています。底が浅いのでパーツを取り出しやすく、ポリエチレン製で塗装を傷つける心配もないため、非常に使い勝手が良いです。また、パーツが見やすいため、紛失予防にも役立っています。

今回の進捗状況は以上です。
キネティック製F-16の難所は、なんとか超えられた気がしています。
これだけでは記事の内容が少し寂しいので、2013年に制作した『ハセガワ 1/48 F-16C サンダーバーズ』をご紹介します。これは父の「積みプラ」ですが「練習に最適かな」と軽い気持ちで作り始めた記憶があります。ちょうど塗装ブースを購入するなど、プラモデル作りに熱を入れていた時期の話です。


当時は折りたたみテーブルで作ってました。





















今の自分なら上手く貼れたかも?



以上、2013年に制作したF-16の紹介でした。
ピトー管の改造やスタンドの自作など、「本当に自分が作ったのかな?」と疑ってしまうくらい、当時のことはあまり覚えていません(笑)。ただ、デカールがボロボロでショックを受けたことだけは、はっきりと記憶に残っています。
私は2013年から2016年にかけて、年に3〜4個ほどのペースでプラモデルを作っていましたが、ある日突如として情熱が失われてしまい、作る手を止めてしまいました。きっかけは思い出せません。
そこから2024年に復活するまで、長い「暗黒時代(積みプラ期間)」に突入することになります。もしあのまま作り続けていたら、もっと上達していたのかもしれません。しかし、この休息期間があったからこそ今の自分があるとも思うので、どちらが良かったのかは分かりません。
ひょんなことから、13年前の自分がどのようにプラモデルを作っていたのかを振り返る良い機会になりました。 制作記録を写真などで残しておくのは、本当におすすめです。
さて、使用しなかった『F-16ディテールアップ用座席』が、今どこにあるのかが気になります。捨ててはいないはずですが、全く心当たりがありません。
生きている間に見つけることはできるのでしょうか……?
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