【ピチャ…】強風の日だけ本気を出す『雨漏り』に悩まされる
現在、なにやら台風6号が迫ってきているらしい。
台風は『1月1日に号数がリセットされる』ので、今年はもう6個も台風が来ていたんだなということに驚きつつ、心配事もある。
それは『雨漏り』だ。
「いや雨漏りが起きるとかどんな古い物件に住んでるんだよ」と思われそうだが、自分が住む賃貸はリフォームのお陰か、築年数のわりには綺麗な物件ではある。
だがそれは室内だけの話で、外壁に関していえば塗装が一部剥がれていたりと、状態はあまりよろしくない。
そして外壁の老朽化の影響なのか、この部屋には残念ながら雨漏りする窓が存在するのだ。
ちなみにその窓の雨漏りは、台風のような強い雨の日にしか発生しない。
台所の方から「ピチャッ……ピチャッ……」という音が鳴りはじめたら、もう終わりである。
そのときにはすでに、雨漏りの水しぶきでビチャビチャなキッチンが確定していることだろう……。
(掃除大変だからホント勘弁して)
さて、どうやらこういう強い風の日限定の雨漏りというのは、わりとよくあるらしい。
普段は大丈夫でも、強い風と雨が合わさることで、ヒビなどに水が押し込まれるというわけだ。
自分の部屋の窓も、上記サイトの例のように外壁のシーリングが剥がれていたり、壁に発生したヒビから水が入ってきているのだと思われる。
とはいえ、こういうときに『大家の負担で修理してもらえる』というのが賃貸物件のメリットだ。
もちろん自分も最初に雨漏りが起きたときに、しっかりと不動産屋に連絡して対応をお願いした。(証拠動画まで送信して)
その後しばらくして雨漏り状況を確認する人たちがやってきて、なにやら外で話し合っているのを自分は確認している。
そう、状況確認をするまではね……。
で、話を現在に戻して、まだこのあたりには台風6号が来ているわけでもなさそうな現在。
例の窓はバッチリ雨漏りしている。

そう、過去に状況確認をした人たちは『補修工事は行わない』という決定を下したようなのだ。
なのでこの窓の雨漏り状況は、何ら改善していないのである。
まあ確かに室内の天井から水が滴っているというわけでもないので、さほど緊急性がないといえばその通りではあるが、「そういう対応で許されるんだな……」とは正直思った。
(もし自分が料理系インフルエンサーだったら、キッチンに置いていた電子機器が、雨漏りによる思わぬ水しぶきで壊れていたかもしれないんですよ……?)
なお、今現在の我が家の雨漏りへの対処はこんな感じである。↓

これはなんなのかというと、『上から垂れてくる水滴をマスキングテープに一旦キャッチしてもらい、そのまま窓に水を伝わらせて下部分から排水する』というシステムである。
これなら水を受ける器を用意する必要がないので、とても楽ができるぞ!
(あのとき補修工事をしてくれていれば、こんなわけのわからん行為は必要ないのだが……)
まあ、この方法でどうにかならないレベルの雨漏りになったら、もう一度不動産屋に報告して、以前報告したときになぜ対処してくれなかったのかを聞いてみるとしよう。
ナフサ価格の高騰で塗料の値段も上がっている今の状況を思えば、あのとき対処しておけばまだお安く済んだでしょうに……。
そんなわけで、このまま台風6号のピークもやり過ごしたいものだが、雨漏りは年数を経たら悪化はすれど改善することはないはずだ。
ああ、頼むから耐えてくれよ……!
……いやまてよ?
いっそ耐えないでくれたほうが、今度こそ修理を頼めるからいいのか?
いやしかし、部屋に作業員を入れるという可能性があることを考えると、めっちゃ面倒な気も!?
うーむ……なるようになるか!!
なんにせよ、皆さんも強い風雨が予想される時は、部屋のどこかから水音がしたり、天井にシミができてないかをチェックしてみてほしい。
わりと本気で、近くに電子機器やら本を置いていたらアウトだから!
去年は大丈夫でも、今年はなにか不具合が発生している可能性はなくはないのだ。
絶対に見逃さないように気をつけよう、『雨漏り』……!!
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