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【大殺界・どん底からの人生再構築!言葉にして動けば、夢はちゃんと現実になる】

「もしかして、あの人って会えるんじゃない?」

4年前の夏に、何となくそう感じたことから全ては始まってたのかもしれない。

2022年の夏、私はどうしようもなく家庭がうまくいってなくて。
というより2022年になった瞬間にびっくりするほど何もかもうまくいかなくなり築き上げてきたものが音を立てて崩れ落ちた。

その頃は、ちょっと辛口な占いを見ては「大殺界だ〜2024年まで苦行だ〜大きな決断はするな〜」とか書かれてて四面楚歌だった。

占いを自分から見といてすいません。

うっせえ!

(急な心の雄叫び)

あ〜叫んだらちょっとスッキリした。

そんな何もかもうまくいかない中、私は有休をとって娘たちと旅に出た。
コロナ禍が落ち着いたのかもしれないかもしれないという至極不安定な時期に徳島県へフェリーで渡り、友人の住む家へ。

フェリーに乗っている時に、一緒に来てくれた友達夫婦が娘たちのお守りをしてくれていたので、私は10年ぶりくらいに大好きな旅作家、たかのてるこさん著の『純情ヨーロッパ』を読んで海を超えた。

久しぶりに本の中で出会うてるこさんは、それはそれは愉快で。
大学時代に、往復3時間の通学が、冒険のように感じていたのは間違いなく彼女の本のおかげだ。

当時、私は東京23区に住んでいたので本を読み終わった後、

「待てよ。東京に住んでるなら、てるこさんに会えるんじゃね?」(漠然)

安易にも程がある考えで彼女のXをフォローして講演会に応募した。

そして、ひょんなことから20年憧れだった彼女とお友達になれた(え)。

詳しくはこちら▼

そして、私はくすぶってた自分の人生と元夫との生活にピリオドを打ち抜き、東京を後にし、10歳下の若旦那と子連れ再婚をして大阪に帰って古民家カフェをオープンさせた。
(読んでたら胸焼けする人生の一行)


場所を構えるって思ったよりも大切なことっぽくて。
自分たちの場所を構えると途端にやりたいこととやれることが無限に広がる。

てるこさんに出会った時、私は直感で、

「この人と将来仕事することになる。」

そう思った。

その時はただただ会社員。
カフェの「カ」の字も頭になかったし、
離婚の「り」の字も考えてなかった。

そして、紆余曲折あり、今週堺市にある私たちが営む小さな古民家カフェでたかのてるこさんを迎えて交流会を開催することになった。

小さな場所なので参加できるのは十数名。
限られた空間の中だからこそぎゅっと仲良くなれる時間がある。
ありがたいことに、この交流会は即時満員御礼!

「週末開催してほしい!」という声があれば9月上旬週末に開催も考えております。

20年前に、本屋さんで出会って支えられてきた本の著者と仲良くなれて、そして自分たちの営むカフェで交流会が開催できるなんて。。。

そして、この度、当店でもてるこさん著の書籍を取り扱いすることになりました!閲覧用にいくつか私の私物を置いてたのですが
コーヒーと書籍セットでプレゼントできたら、めちゃくちゃ笑顔が広がるやん!と思い書籍を常設することにしました。


当時、てるこさんに会った時になんの根拠もなく私は言ってた。

「いつか、てるこさんと仕事をする日がくる」って。


その日は、今週来る。


言霊って結構信じてる。
けど、思い返せばあの時くすぶってても行動を止めなかったし、
諦めなかったし、今より幸せになる選択を常に選んできた。


言葉にして、行動するまでがセット。


最近、暑くて溶けちゃいそうな日々が多いし、世界情勢は不安定だし、価格高騰もえぐいし、お腹の肉はずっとそばにいるし、豆大福の誘惑もすごいけど(もぐもぐ←食うてるー!)、

言葉にするのはタダなので今日も叶えたい夢を言語化していこう。


次は、「好井まさおさんとお仕事をする気がするー!てかするー!」


よし。整った。


あなたの夢は何ですか?

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