気を取り直すのがめちゃめちゃ早い自分に気づいたー! 次の企画に向けて
ビジョナリー著者養成講座の1期。
わたしたち2期生の先輩である
やまけんさんがサンマーク出版の岸田編集長に
ガン詰め、いや優しく深掘りされている打合せ動画を見た。
ふーむなるほど。
わたしもジャンル的に一緒なのだが
結局「心が整う」系のメソッドって
誰がやっても突き詰めたらほぼ同じとこにたどりついちゃうので
「なんかふつうですね」
「聞いたことありますね」
になりがち。
子育て系もそう。
講座期間のマイブームでもあり
「とがった子」にフォーカスした企画をつくったのだけど
確かに発達障害の保護者から絶大な人気を集めている
精神科医のスターがいっぱいいると思うと、
似たようなことわたしが言ってもたいしておもしろくない。
加えて、
自分ちのとがりまくった姉妹に次々と心砕かれている今
「とがったまま幸せになってもらう」のは
周囲の身が持たなすぎて死ぬな。という悟り。
やつらのしでかしはとてもここには書けない。
お察しください…(涙)
うん。
とがりっぱなしは危険です。
少しは丸くなってほしいです。
わたしが、
ほかの専門家と違うくらい圧倒的にできることってなんだろうね?
と改めて考え始める。
ふとひらめいたのは、ここ数日のこと。
プレゼンがしょっぱい結果になっても、
とんがり姉妹がしでかしても、
1日2日は動揺しまくって
ダメージが身体に出ちゃうけれど、
この気分を引きずりたくないあまり
少々の力技も使って「気を取り直す」ができるようになっている。
一応そこには、
どんな心理療法家もやっているような技術ももちろんある。
AIも使うし。
でも、たぶんそれをあらゆる方面からやりまくって
統合された結果、
「誰よりも早く」気を取り直すことができるのだった。
ということで
「自分史上最速で気を取りなおす技術」
キャッチコピー:ダメな日も自分を更新してちょっとだけ進めるようになる
こんな感じで次はどうかなあ。

完全に棚が変わってる笑
この帯のステップは
最初こんな感じに書いといたら
AIがまとめてくれたんだけど…
何に対してどう感じているか、ネガティブな気持ちを全部認める
一番こわいことを見つけて、視点をあげてこわくないところまで宥める
そんなにこわくない、大丈夫、という感覚でお風呂に入ったり自然にふれたりのんびりする
チャンネルを変えた自分で過ごす日をつくる
新しい視点が生まれたり、忘れていたシーンが蘇って意味が統合される
できることが見つかったら行動する
いや。
超ふつーだな!
どの心理療法でもやることだなー。
「自分史上最速」を売りにするとしたら
やっぱセルフチェックから始めるしかないかな。
あるいは前回の企画みたいに
受動能動スケールでも入れようかな。
受動 □□□■■■■■■■ 能動
この割合にそってやること考えるみたいな?
うーん…
ほんとは一人一人の今の状態を見立ててそれに合わせてやることだから最速にできるんであって、自分で、誰にでも、素早くできる形にするのはなかなか…やりがいがあるかな。
とかいってここに凝りすぎるといつも通りマニアックになってしまうので、やっぱり誰かに客観視してもらいたいよなーというところにたどり着くんだけど。
ここに執着せずいろんな素材を出しておきたいしな。
こうやって新しいことじゃんじゃん考えることでも
けっこう癒されるのだった。
自分への信頼が戻ってくるというものよ。
