賃貸でも絨毯で居心地のよいリビング

Keiさんが物件探しをする上で、重視していたのがリビングの間取り。
「家族と過ごす時間が長い場所は、ゆとりあるところがいいなと思っていて、広めのリビングがある住まいを探していました」

床は落ち着いた色合いの絨毯
「私自身がインテリアに関わる仕事をするなかで、良い空間をつくるうえで大切だと思っていたのが壁と床です。最近ではDIYで変えられている方も多いですが、当時そんな発想は私にはなかったので、単純に床壁がいいところっていうのも結構重要なポイントとして見ていて、この物件に決めました」

絨毯は床に座ってくつろげるのも魅力
コンクリート壁に床は絨毯。最初は懸念点があったものの、住んでみるとメリットの方が大きかったそう。

「掃除やお手入れのことが気になりましたが、調べると私たちにはメリットの方が多いなと思いました。小さな子どもがいるので、吸音してくれたり、転んでも安心だったり。吸湿性もあり、寒い時期は暖かいです。触り心地もいいので、子どもだけでなく大人も横になって過ごしたくなっています。ついつい床に座ってしまいますね」
落ち着いた色合いでインテリアとの相性もバッチリです。

リビングのお気に入り家具は、テレビボード
リビングスペースでお気に入りだというのが、PACIFIC FURNITURE SERVICEのテレビボード。
「テレビボードは引っ越しに合わせて買い替えました。私はヴィンテージ感のあるものが好きなのですが、本物のヴィンテージ品でなかなかよいものに巡り合えなくて。このテレビボードはお店で見つけて、雰囲気も好みだったので即決でした。実際に部屋に置くと雰囲気も一気によくなりました。いい家具を買うと空間が全体的によくなるということをすごく実感しましたね」
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【プロフィール(取材時)】
お名前(職業):Keiさん(会社員)、ご主人、お子さん一人
暮らし:3人暮らし
場所:神奈川県
間取り:1LDK 53㎡
住宅形態:賃貸マンション
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