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024 かがみ【鏡】

024 かがみ【鏡】


① 見える層

姿を映す。

② 感じる層

相手を見ているつもりで、
自分が映る。

③ 見えない層

世界は、心の鏡。

メモ 🐑

鏡は嘘をつかない。

でも、
見えているものが、
本当とは限らない。





ハル辞典 目次 >>📚



ハルはよく人を褒める。笑

これ、
お世辞ばっかり言う人って
思われそうだけど、まったく違う。

その人の、
「いいな」って思うところは、ハルの憧れ。

憧れというのは、自分の可能性だと思ってる。


だから、
「いいな~」と思ったらすぐ言う。笑


「相手は鏡」って言うけど、ホントそう。

「いいな~」と受け取れば憧れ。
「そんなの無理」と閉じれば嫉妬。

見ているものは、
同じ可能性なのかもしれない。

憧れを見せてくれるのと同時に、
それを受け入れさえすれば、自分もそうなれるから。

イヤだと感じるものが映ったら、
それを批判するより前に、

「なんでこれが気になったんだろう?」

と聞いてみる。

すると、

自分の中の何かが、

「そこ、まだ許せてないよ。」

と教えてくれることがある。

何かっていうのは、

怒りだったり、
嫉妬だったり、
寂しさだったり、いろいろ。

ほんとは、
自分が一番わかってる。

でも、
忘れてるから気づけない。

だから、
鏡みたいに見せてくれてるのかなって思う。

なんでもかんでも、
自分のために現れてるんだよね、たぶん。

自分が見ている世界は、
今日の自分を映してくれる
鏡なんだと思う。

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