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018 おんど【温度】*温度を渡す。

018 おんど【温度】


①見える層

物の温かさや冷たさの度合い。

②感じる層

人や言葉から感じる空気感。

③見えない層

世界が優しいと気づかせてくれる、
人を救う正体。

用例 🐑

温度のある言葉
温度が届いた
温度に救われた
同じ言葉でも温度が違う

ハル辞典 目次 >>📚



ハルの大好物、温度。

これを拾うために生きてるといっても過言じゃない。


これはリアルでも同じ。


古い雑居ビルの殺風景なカフェのテーブルに、
小さなガラス瓶に朝摘んだばかりの野の花が1輪とか。

それだけでそのお店が好きになる。


たまにいく、無農薬の野菜屋さん。
野菜の種類一つひとつに、手描きのPOPが添えられてる。
卸しにきた農家さんとオーナーが、
お店の隅っこで野菜談義してるのもステキで。

並べられてる野菜たちは輝いてみえる。

ここにくると料理の創作意欲が爆上がりする。
その料理を食べて元気になるのは、採れたてのエネルギーだけじゃなくて
農家さんやオーナーさんたちの野菜に込めた温度をもらったから。



そう、温度って受け取って初めて機能するもの。


ハルは温度が高いほうだと思うケド、笑
抱えているだけじゃ意味がない。


温度を上手に渡せるようになりたい。


🐑🌿


温度は目に見えない。

けれど、人は言葉そのものよりも、
その奥~にある温度に救われることがある。

優しさも、
愛も、
思いやりも。

どれだけたくさん抱えていても、
相手に届かなければ機能しない。

そして温度が届いたとき、
世界は意外と優しいのかもしれないと思い出す。



温度発掘の旅に行こっ♪ 笑



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