023 かぞく【家族】
023 かぞく【家族】
① 見える世界
家族。
血がつながっていたり、
一緒に暮らしたりする人たち。
近いから、
笑う日もあればケンカする日もある。
② 感じる世界
家族は、
近い人だけじゃない。
ホッとする人。
笑い合える人。
応援したくなる人。
心が「ただいま」と感じる場所も、
家族なのかもしれない。
家族は、
血よりも安心でつながることもある。
③ 見えない世界
地球で暮らす私たちは、
みんな同じ星の住人。
人も、動物も、植物も。
好きな人も、
苦手な人も、
騙す人も、
騙される人も。
同じ星に生まれて、
同じ時間を遊んでいる。
境界を引かなければ、
少し大きな家族なのかもしれない。
メモ 🐑
境界を引くほど、家族は小さくなる。
家族は増やすものじゃない。気づくもの。
「敵」が減ると、地球は少し広くなる。

地球で暮らす人間って、
みんな家族なんじゃないかなって思ってる。
もちろん、
ケンカもするし、
苦手な人もいる。笑
でも、
苦手な家族っているよね?
ハルは、人間同士で争ってるのを見ると、
時々ちょっと笑ってしまう時がある。
「家族会議、大荒れしてる」笑
誰かが誰かを騙して、
誰かが怒って、
誰かが泣いて。
地球って忙しい。
でも、宇宙から見たら、
「また兄弟ゲンカしてる」
くらいなのかもしれない。
だから悪いことをしていい、
って話じゃない。
でも、
「敵」だと思っていた人も、
地球家族の一人なんだと思うと、
少しだけ肩の力が抜ける。
「苦手な人=敵」
だった景色が、
「苦手な親戚」笑
くらいになる。
そうすると、世界が少しだけ笑える。
あなたは私。
今日もみんな地球家族。
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