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013 うけとる【受け取る】

013 うけとる【受け取る】


① 見える層

誰かが渡してくれたものを、
否定せずに、そのまま置いてみること。

② 感じる層

すぐに受け取れなくてもいい。
時間をかけて、自分の中へ
入ってくることもある。

③ 見えない層

受け取るとは、誰かの言葉を
信じることではなく、
自分の中に、もうあったものに
気づくこと。

【用例】🐑

🍀 褒め言葉を受け取る。

🍀 優しさを受け取る。

🍀 景色や音や温度を受け取る。

🍀 涙も、そのまま受け取る。

🍀 ありがとうを、素直に受け取る。

メモ 🐑

EGO会議がうるさくても、
無理に受け取らなくていい。

心が「うん♪」ってなるまで、そこに
そっと置いておこうね~♪💕


ハル辞典 目次 >>📚


🐑🌿


ハルは、「受け取り上手」だと、ずっと思ってた。


ハルごはん記事で、

「美味しそう!」
ってコメントをいただいたら、

「絶品です♪」って返すし、笑

「美人でしょ?可愛い?」
なんて言われたら、

「うん。当たり前。」って言う。笑


ちょっと大人としてどうなんだ?と思われるくらい平気。笑



なのに?



「優れている」
「達人」
「優しい」
「特別」

そんな言葉をもらうと、


「え……それは違う。」となる。



これはハルの七不思議。

今でも解明できてない。




だいぶ前から読ませていただいている、やまさん

プロのエッセイストを目指しながら、
日常をやまさん目線で描かれている。

感情や情景が自然と浮かんで、
文章から優しい~温度も伝わってくる。

ハル好みなクリエイターさん。



昨日、やまさんの記事に、

貴方の最高のタイトル。私に教えて欲しい

と書かれていた。


すぐコメントした。笑


以前も書いたけれど、

「ハルは魅力的」

という、Linさんの春のお話を書かれた記事


質問の意図とは全然違う答えなはずのに、
やまさんは笑いながら受け取ってくださった。

そのコメントのやり取りの中で、
こんな言葉をいただいた。


「いや、素直にハルさんに嫉妬してます」

「そこそこ前に、一回そんな、ハルさんへの嫉妬の記事を書かせて貰いました笑」



驚いた。

その記事の覚えがあった。
まさか自分のことだとは思わなかったけど。


探した。

見つけた。

読んだ。

ちなみに、ハルもコメントしてた。笑


……やっぱり受け取れなかった。



「いやいや。」

「そんなワケない。」


いつものEGO会議が始まる。



でも今日。

自分のnoteを、ずーっと読み返していた。


気づけば夕方。


読者として読んでみたら、

「あれ?」

「けっこう温度あるnoteやん。」

って思った。



昨日は受け取れなかった言葉が、

今日、少しだけ自分の中に入ってきた気がする。



受け取るって、

「ありがとうございます!」

と返すことじゃないのかも。


誰かが渡してくれたものを、
時間をかけて、
自分の中に置いてあげること。


そんなことかもしれない。


やまさんnote↓





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