021 かく【書く】
かく【書く】
① 見えるもの
文字にして伝えること。
② 感じるもの
自分の中にある温度を、誰かへ手渡すこと。
③ 見えないもの
自分の一部を世界に預けること。
メモ 🐑
書こうとしているというより、
発掘している感覚。
創作は、ゼロからじゃない。発掘。
人とのご縁や日々の出来事の中から、
「あ、あった。」
を見つけて書いている。
書いた言葉は、
自分の一部を世界へ預けたってこと。
そして、その言葉は、
誰かの中で育っていく。
noteを始めて、
動画台本保管庫→覚え書きを経て、
ハルが嬉しかったのは、読めること。
こんなに惹かれる文章を書く方々がいるんだって、
だいぶ経ってから知った。
次々とそんなnoteに出会ううちに、
だんだんとハルも書くようになった。
書くことは特に好きでもなく、
いざ書いて読み返すと、笑うほど下手。笑
ちょっとコンプレックスなくらい。
大抵は書きっぱなしだけど、
最近、自分の記事を遡って直近のまで読み返した。
下手なのは、
まったく変わらずw 笑
でも、
ちゃんと「ハル」がいた。
上達しようとしてる気配もなく、
うまく書こうとした形跡もなく、笑
その時その時に感じたことが、そのまま並んでた。
たぶん書くことって、
何かを作ることじゃなくて、
自分の中から発掘すること。
そしてそれを、
世界へ預けることなんだろうなって思った。
「なーんも問題ナイっ♪」がそうだったように、
文章は下手でも、ちゃんとハルは残るっぽいし。笑
めげずに書くために、また今日も、
「あ、あった。」を探しに行く♪
オワリ♪
