見出し画像

033 けしき【景色】

033 けしき【景色】


① 見える層

景色とは、目に映る風景。

② 感じる層

同じ景色でも、人によって見えるものは違う。
目に映るものや心に映るもの、記憶の景色もある。

③ 見えない層

景色は変わらない。
変わるのは、それを見ている自分なのかもしれない。

メモ 🐑

事実=目の前で起きている現象
ハルには、それが風景に見える
意味をつけているのは自分





潜在意識界隈でよく出てくるたとえなんだけど、
見えているリアル現実は、ただの映像。

これと一緒のことだと思うんだけど、
ハルは風景だって思ってる。


風景だと思わなきゃ!とも思ってない。
フツーに、あ、そっか、そーだった、って。


バラエティに富んだ景色が
次々に広がっていく。


映像って表現、わかりやすいよね。
物語を見てるっぽいのがすぐイメージできる。
でもハルの中では映像より景色のほうがピンとくる。

何にでもイイ加減だから、
ちょっと距離感も感じてるのかも。
ボーっとしてるし。笑


あんまりあれこれ言うと
誤解されそうだからこのくらいで。笑


とにかく目の前に見えているのは「景色」

景色そのものを
無理に変えようとは思わない。

映像なら、
「フィルムを替えろ」って言われる。

でも風景なら、
自分が違う丘へ歩いていけばいい。笑


景色の中に飛び込まなくてよくて、
味わいたい時だけ、指先でツンって触ってみる。

読む物語には
思いっきりダイブするクセに。笑

景色の中に飛び込まなくてもいい。

近づいたり、
離れたり。

そのくらいの距離で眺めていると、
景色は飽きない。

飽きないけど、
景色は景色。

そんな感じ。







#みんなの辞書作り


いいなと思ったら応援しよう!