022 かんじる【感じる】
022 かんじる【感じる】
① 見える世界
感じることは、五感で受け取ること。
音、香り、温度、景色、人の表情。
② 感じる世界
人は同じ景色を見ても、同じようには感じない。
だから、誰かの感じ方を自分のものにすることはできない。
自分が感じたものだけが、自分の本当の感覚。
③ 見えない世界
思考は、とても賢い。
自分を守るために、理由をつくったり、説明したり、ときには嘘もつく。
でも、感じることは嘘をつかない。
だからハルは、ときどき思考を静かにする。
呼吸を見たり、ぼーっと景色を眺めたり、瞑想をしたり。
そうすると、自分が本当に感じていたものが、静かに浮かんでくる。
メモ 🐑
思考は速い。感覚は静か。
人は世界を見ているようで、
自分が感じた世界を生きている。
思考は便利。
でも、感じる前に答えを出し始めることがある。
ハルは「感じる」ことが課題らしくて
(注:妄想話 笑)
感じることをサボっちゃだめと言われてる。
でもさ、
よーーーーーく考えると、
それ以外、
ナニか必要なことってあるかな?
ハルはナイと思うんだよね~
変かな?
ハルは変だけどさ。笑
正しいとか正しくないとか、
関係ないし、それは思考だし。
嬉しい~とか、
哀しい~とか、
切なかったりいろいろするんだけど、
感じるだけ。
その物語っぽい中に入り込む必要はない。
あ、ハルは凄い記事を読み始めると
物語の中にすっぽり入ってしまう。
入り込んでワーワーなってる。笑
(そして、まんまコメントします。笑)
惹き込む文章を書く人が多くて
単純構造なハルは、翻弄されまくってる。笑
(ありがとうございます☆)
でもね、
それは、物語だからできること。
たとえばリアルでは、入り込まない。
目の前で起こることは、ただの「風景」として見る。
そのほうが、よく見えるから。
足を入れると、
あっという間に濁流へ。
飲み込まれるのは一瞬。
だから、指先で触れるくらいがちょうどいい。
気まぐれに、
風景(映像)に少しだけ触れる。
スルーしていいことは全然スルーする。
EGOたちは騒ぐけど。
それはメタ遊び記事で書いてる。
思考は、
時々嘘つくし、けっこう間違えるんだよね。
それに、
思考よりも、もっとずっと前に、
感覚のほうが反応してるはずだから、
思考を静かにすると、
「感じる」は、いつもそこにいる。
今日も、感じることから。
