058 せかい【世界】 ほかいろいろ。
058 せかい【世界】
① 見える層
世界とは、
自分たちが暮らしている場所。
国や街や海や空。
たくさんの人や生き物がいる。
② 感じる層
でも、同じ世界にいても、
見ているものは人それぞれ違う。
誰かの一言が気になる日もあれば、
目の前の海しか見えなくなる日もある。
広いはずの世界が、
とても小さくなることもあるし、
小さな貝殻ひとつから、
どこまでも広がることもある。
③ 見えない層
世界って、どこにあるんだろう。
目の前には、
数えきれないほどのものがある。
でも、その全部を
ハルは見ているわけじゃない。
気づいたもの。
心に触れたもの。
なぜか目に入ったもの。
そういうものを拾いながら、
ハルの世界はできている。
だとしたら、
世界はひとつだけど、
私たちはそれぞれ違う世界を生きているのかもしれない。
メモ 🐑
・世界は広い。
でも、自分が見ている世界はいつも小さい。
・何を見るかで、世界は変わる。
・貝殻を見ているとき、
世界は貝殻くらいの大きさになる。🐚

最近、慌しくて。
…辞典記事が、ハルの休憩になってる気がする?笑
「世界」
ハルが見ている世界は、ハルだけの世界。
あなたが見ている世界は、あなただけの世界。
ぼーっと眺めていると、いろんな現象が起こってる。
「あ、いいな♪ 」と思ったらズームする。
触れたいなと思ったら、まずは指先で触ってみる。
そこに感情が発生するから、美味しく味わう。
いらない、と思ったら霞んでいく。
そうやって生きてる。
だから、
ハルの世界はたぶん、かな~り狭い。笑
世界中で起きていることを、全部知っているわけじゃない。
知らないことのほうが、圧倒的に多い。
でも。
目の前に海があれば、海を見る。
誰かが笑ってたら、一緒に笑う。
美味しいものがあったら、美味しいって食べる。
大好きだと言われたら、わーい♪って受け取る。
そうやって拾ったものだけでできている世界は、
今のところ、かなり優しい。
たぶん世界そのものに、優しいも厳しいもない。
何を見ているかで、
世界の色が変わって見えるだけなのかもしれない。
そんな感じで今日も、見たいものを見て生きてる♪
いい加減に。🐑
#みんなの辞書作り
恒例、オワらない。
昨日の「愛…んー。」の記事。
ザリナモさんの、五十音順で書かれたエッセイをみて衝撃を受け、どうしてもハルもやりたくなってしまって、チャレンジした。
「あ」→「愛」て。単純すぎ。笑
語彙力ゼロなハルだからしょーがない。
なーんで「愛」なんて選んだのかわかんないけど、「愛とは何か?」なーんて考えることに、1ミリも興味がない。それこそ知らんがな♪
どうして蛇口から水が出るのか?とか考える人もいるかもしれないけど、
「出るの出ないのどっち?」くらいにしか興味ナイ。笑
「なぜ在るの?」には興味ない。在るなら、在る。出てるなら使う。笑
それ以降の文章は、意外にスルスル書けてすごく気持ち良かった♪んだけど、どんどん「愛」から離れていく。笑 興味ないからしょーがない。笑
だから「や行」で脈絡なし回収。笑
ラ行も困った。言いたいこともない。たまたまランバダ曲を冒頭に入れてたから、それしかない。困り過ぎて保護団体の個人名まで出してしまった。笑
ま、そんなこんなで、とつぜん寄り道した遊び記事でした♪
ここから、昨日の海の写真を並べます♪
あ、ランバダ曲もBGMにどーぞ♪













まだ、オワらない♪

ハルごはん。外食編
「ハルー、豆腐いこっ♪」
「いこ」
(超空腹状態ハル即答。笑)
滅多に外食しないけど、たまにこの豆腐料理屋さんは行く。
いつもは個室なんだけど、今日は突然だったから大部屋の座席で、写真は撮れなかった。だから、お料理の写真だけ。満席だったけど(いつも)ほぼ女性。ランチを注文。

もう~お出汁が美味しい、どれも。
前にハルごはんでレシピ書いた「嶺岡豆腐」。よもぎ味噌だったかな?

レンコンは食感が魅力だけど、サクッとしてて中がもっちり。なんだろう?里芋とかイモ類かな?甘辛いタレを纏ってすごく美味しい。揚げ出し豆腐はもう当たり前に美味しい。この出し汁、飲み干します。笑


上は、湯葉揚げ。
生麩田楽は、もっちもち。ヨモギ味噌と木の芽味噌。
湯葉揚げはハルの好物♪ これは自分では作れない。。幾層にも湯葉を重ねてるのかな?衣は薄い。レモンを絞りかけていただく。

もうこの辺りですでに満腹。全部食べるけど。笑

デザートは選べるんだけど、いつもこれ。
杏仁豆腐が、嶺岡豆腐なのが嬉しい♪ でもほぼ、同伴者にあげる。笑
甘いの大好きな人が周りに多くて助かる♪ 笑
オワリ♪
