051 しらんがな【知らんがな】
051 しらんがな【知らんがな】
① 見える層
知らんがな、とは、
「知らない」「わからない」ということ。
自分には関係ないことや、
答えようのないことに対しても使う。
② 感じる層
人は、わからないことがあると、
わかろうとする。
理由を探したり、
意味をつけたり、
答えを出そうとしたりする。
でも、
「知らんがな♪」
で終わらせてもいい。
わからないものを、
わからないままにしておくと、
なんだか軽くなる。
③ 見えない層
もしかすると、
「わかった」と思った瞬間に、
見えなくなるものがあるのかもしれない。
人の気持ちも、
自分のことも、
世界のことも、
本当のところは、
知らんがな。
だから、まだ見ていられる。
だから、まだ面白い。
メモ 🐑
・「知らんがな」は、突き放す言葉じゃなくて、余白。
・わからない=困る、ではない。
・答えを持たないままでも、生きていける。
・わかったことにしない。

辞典記事が続いてるな…笑
「知らんがな♪」
ハルにとっての知らんがなは、突き放す言葉じゃない。
「わかんない」ってこと。
本当に無知すぎて、世界はわからないことだらけで、学ぶ意欲だけはあるんだけど、ほとんど忘れていくから、結局、わからないままでいる。
気になってる方がいる。
何で気になるのか?は、「見えない」から。
本当に見えない時は、見に行かないし忘れる。
なのに、見えないものばっかりなのに、行間というかほんのたまに、
「あ!!いま何かいたっ!!!🐑」
ってなる時があって、笑
結局、更新するたびに読みに行く。
ほとんど見えないから、いつも溜息で帰ってくるんだけど。笑
で、その方の過去記事を遡ったら、あった。
とってもその方が滲んでる記事がけっこうあった。
もうそれだけで、大満足で帰ってきた。
ちゃんとヒトだった(コラッ笑)
これからは、綺麗な論理も整った文章も、安心して読める。
でもこれからも、きっと探す、滲みを。笑
ただ、わかったわけじゃない。
温度は感じれたけど、その方のことがわかったワケではない。
だから、
どうしてその考えに至ったの?
何があって、そういう理論が構築されたの?
って知りたくてたまらない、わかりたくてたまらない。
でもきっと最後まで「わかった」はこないんだろうなって思う。
その方だけじゃなくて、たぶん全員。
人のことなんて、
どこまでいっても想像することしかできない。
でも、だから面白いんだと思う。
わからないから、見ていたい。
わからないから、知りたくなる。
たまに何かが滲んだら、
「いたっ!!🐑」
って嬉しくなる。笑
そしてまた、わからなくなる。
それでいい。
本当のところは、
知らんがな♪
