039 こどく【孤独】
039 こどく【孤独】
① 見える層
一人でいること。
誰とも話さず、
一人で過ごす時間。
② 感じる層
一人だから孤独とは限らない。
大勢の中で孤独を感じることもあれば、
一人なのに、満たされていることもある。
誰にも理解されないと感じること。
自分を責める声に囲まれること。
それも孤独なのかもしれない。
③ 見えない層
孤独は、
「人がいないこと」じゃない。
「誰ともつながっていない」と思ってしまうこと。
あるいは、
自分とのつながりを失ってしまうこと。
「自分」と一緒にいられないとき、
人は孤独になるのかもしれない。
逆に、
自分と仲良くなれたら、
一人の時間は、自由になる。
メモ 🐑
・夕日は一人で見てる。
一度も寂しいと思ったことがない。
・孤独は「一人」じゃなくて、
「切り離されること」なのかもしれない。
伝わらない。
届かない。
切り離されたように感じる。
そんな時にも、
人は孤独を感じるのかもしれない。

孤独ってなんだろう?と、
ちょっと考えてた時期があった。
「孤独による不安」を抱える人がいることを知って。
例のごとく、
悩み話に正しいボールが返せないハル。
「なーんでそんなふうに思うの?」
「自由でいいじゃん♪」
ハルの中には、
相手の発想自体がなかった。
眠れない
朝起き上がれない
それほどに苦しんでるのに。
「孤独死」というワードが繰り返し出てくる。
「誰でも死ぬ時は一人だしね♪」
「このままトイレで倒れたら、誰にも気づかれず…」
「その瞬間、別のワールドに行けるんでしょ?楽しみじゃん♪」
話にならない。涙
「孤独」って言葉で、
過去のやり取りを思い出して眩暈がする。汗
思い出させてくれてありがとう。泣
不安に追い打ちをかけて責めてくる声は
EGO(思考)の声。
しかも、その声は、
社会が作った「正解」を何度も繰り返してくる。
「頭空っぽにしたらいいよ♪」
「それが出来たら苦労しないよ」
この言葉も、何度も聞いてきた。
それだけ、
思考に苦しんでる人が多いということ。
どうすれば、
頭空っぽが、
本当はそんなに難しくないと伝えられるんだろう。
それが、
ハルがたまに感じる孤独。
孤独って、
一人でいることじゃない。
「切り離された」と感じてしまうこと。
伝えたいことが、
どうしても届かないこと。
それも一つの孤独なのかもしれない。
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