037 こたえる【答える・応える】
037 こたえる【答える・応える】
① 見える層
答える・応えるとは、
問いや呼びかけに反応すること。
質問に答えたり、
期待に応えたりする。
② 感じる層
でも、
本当に応えている時は、
言葉より先に何かが動く。
誰かの笑顔につられて笑ったり、
悲しそうな空気に胸が締めつけられたり。
人は、
目に見えない呼びかけにも
いつも応えている。
③ 見えない層
応氣では、
世界は問いかけ続けているという。
風も、
鳥も、
偶然の出来事も。
外から起きた出来事ではなく、
内側と外側が響き合った結果なのかもしれない。
だから応えるとは、
返事をすることではなく、
世界と響き合うことなのかもしれない。
メモ 🐑
答えは探すものじゃない。
世界は、いつも鳴っている。
響いたものだけが、
「答え」に見えるのかもしれない。

note回遊して、
いろんな記事を味わう。
詩があったり、物語があったり、
他愛ない日常の気づきがあったり。
まあまあの数の文章に触れて戻ってくると、
必ずといっていいほど、手に何かを掴んでる。笑
持ち帰ってる。
それが記事になってる。
ハルは、
ただ回遊して味わって
楽しんだだけなのに。
探してない。
そんな意識もない。
なのに、掴んでる。笑
これ、響き合いだと思う。
磁石みたいにくっついてきた感じ。
自分が在る状態と、
同じ周波数のものが響いた感じ。
その状態によって、
くっついてくるものは変わる。
そこに、願いも欲もなにもない。
世界はいつも開いてるし、響いてる。
欲しがらなくても
願わなくても、
自分が鳴らしている音に、
響いたものが集まってくる。
だから、
答えは探すものじゃない。
響いたものだけが、
「答え」に見えるのかもしれない。
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