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D2140(2026.7.17)fri_おでんの旅・特別編_ホルムズ海峡問題再燃_単エンジン車でもソーラーパネルは燃費を驚異的に伸ばす。地球温暖化はもっと止める方向で攻める。最軽量ホイールで交通事故は2割減らせる。

何と今日はおでんの旅をやります。ドラマに入る前に、

まず、楽に車の燃費を伸ばす方法の紹介

以下をやっていきましょう、レギュラーガソリン1リットル160円付近にいますが、油断せず、省エネしていきましょう。


1.まず、エンジンオイル添加剤を入れる。呉工業のものが安い、効き目もある。エンジンオイル添加剤が楽なのは買ってきてボトル1本注ぐそれだけでOK。しかも、いろんな方法の中で滅茶苦茶効く。ただし、中排気量車はエンジンオイルの寿命が異常に伸びるだけでそれ以外実感を伴わないことも多い。コンパクトカーと軽自動車では激変させてくれる。


2.磁石を燃料ラインに設置、どういう意味か各自ネットで調べる。写真のようにホースバンドの内側に市販の磁石を巻けばじゅうぶん使える。写真の真ん中のコマみたいのは制作中の支え、このコマみたいのは外して、燃料ホースに付ける。


3.冷却水のラジエーターリザーブタンクに「カーアップ」を入れる。燃費計が表示される車に乗っているなら、この「カーアップ」を使った途端、燃費計の数字が良くなることに衝撃を覚えるでしょう。


4.冷却水交換の際、冷却水の濃度は可能な限り薄くしろ、5.色は長寿命型のブルーを選べ、

出来れば、6.消泡材を冷却水に添加する。例、レッドラインオイル社のウォーターウエッターを加える。

7.タイヤの空気を空気から窒素に変える
8.窒素に変えるのをケチるなら、タイヤ空気圧を左右キッチリ合わせると燃費が伸びる。タイヤ空気圧が十分になく走れば燃費も悪いし、危ない、空気圧は確認しよう。
9.燃料添加剤でインジェクションを洗浄する。STPの燃料添加剤は良かった体験がある。


10.プラグ磨きブラシでスパークプラグを優しく磨く、黒い煤を取る。

上記の黒いプラグはやや汚れている程度、掃除をやればやや効き目あり、下記がプラグ用ブラシ

(NGはやすりでイリジウムスパークプラグの先端を磨く・これはやってはいけない。大切なイリジウムがなくなってしまう。)
11.アーシングをする、初めてやる人は、趣味みたいなアーシングキットを購入してみる。この時の注意、例、3気筒ガソリンエンジンならば、1個の気筒に多くの極太アーシングワイヤーが集中しないようにする、言い換えると3個の気筒にそれぞれ同じ程度電気が回るように配慮して極太アーシングワイヤーを設置する。これをしないと、発火の強い気筒と弱い気筒の混在が起きる。


こういったものをAIに訊ねるとかなり大したことの無い答えを言ってきますが、とんでもない、途方もなく燃費は伸び出します。こういったものは掛け算状に効くので、すべてやればびっくり現象に出会う事になります。AIはこういったものの効き目を無難に表現しようとかなり低めを言ってくる。実際、ちょっとしか効き目が車によってはでないこともあるが。

これはあなたの手(あなたがこつこつ車を改良すること)に掛かっています、トヨタの社長も、スズキの社長も、高市早苗総理も、まず、やってくれません。赤沢経済大臣はこういう路線を国民にテレビでお願いしていました。


SNS連続ドラマ「おでんの旅」第69話特別編、富山-黒部間の話


登場人物 

山葉レイ(やまは・れい)27歳。若手イベンター、イベントでは司会進行役もする。
見た目はメチャイケてるが、現場では一切妥協しない。
バイクの運転が得意で、移動もトラブル処理も速い。
愛機:1995年型ヤマハTZR250(軽量ハイパワー2ストバイク)

トラ 風来坊 40代に見えるが、20代にも見える。
地球温暖化を止めることに大きく関わっている。ぶらぶら生きているようなふりをして日々過ごすが、人類の未来に大きく関わる人物。この人を怒らせたら日本に革命が発動してしまう、大きなえん罪事件の証人でもある。本人はあまり気にしないようにしているが異性にもてる。女性に体を狙われたことは何度も。実は普通の人と異なる能力を秘めた人で、ある意味超人。今回の話でその特殊能力は出るのか?レイはトラの特殊能力に気付くのか?レイはトラの魅力に気づいて惚れてしまわないのか?
レイとイベント仕事を共にする。

 2人とも焼きそば編で、危うく宇宙人に連れて行かれそうになる体験をする。極めて特殊な体験を共にし、意気投合している。2人は事件の後、1975年甲府事件を確認、当時現れた宇宙人に極めて似ていたことに気付き、日本ではよくある出来事と知る。
 焼きそば、パン、オムライスとイベントを2人で決行した。

 今回はおでんをテーマとしたイベント開催を検討していたが、まずは各地のおでんを実際に現地で食べて回り、取材を行うことを決断した。神奈川を出発後、静岡、名古屋、京都、大阪、福井、金沢、能登半島に。能登では人を助けようとして波にのまれるという大変な体験。

そして富山へ。富山では、おでん屋で、ロボット人間のような人「ゼロ」が現れ絡まれる。そして「ゼロ」の謎の能力によって町全体が不自然なものに。ゼロの能力をやぶるレイの戦いとなった。

その戦いもお開きに。トラとレイは富山を離れた。糸魚川での、女の自由行動に疲れ切ったトラさんは旅館に泊まりたくなった。二人はタイムワープしたような不思議な旅館で一晩を過ごす。

新潟ではトラがぶっかます。

余りにも長旅であったため、レイとトラの関係は仕事のパートナーとして男と女であることを忘れ、狭い旅館の一間で2人で過ごすことも慣れだしていた。4畳半の旅館で2人でイベント進行で揉めることも起きる。

男と女が味と土地の関係を確かめる旅。

今、2人は、新潟の村上から、山形の鶴岡に向かうところまで話は進んでいたが、今回紹介する話は少し前に戻って、富山市から黒部へ向かう途中の出来事の話・・・。

おでんの旅 特別編

「海へ──亀と涙のあいだ」

富山で「ゼロ」との戦いを終えた。

勝ったはずなのに、心は軽くならない。

失ったもの、見えてしまったもの、口にできない真実。

そのすべてが、山葉レイの胸に重く積もっていた。

国道8号を東へ走る途中、不意にレイが口を開いた。

「……トラさん。」

「ん?」

「今日は黒部へ行く前に……海へ行きたい。」

トラは少しだけ驚いた。

「珍しいな。お前が寄り道なんて。」

レイは窓の外だけを見ていた。

「全部……忘れたい。」

それだけ言うと、また黙った。

トラは何も聞かなかった。

車は日本海へ向かう細い道へ入っていく。


真夏のような強い日差しの太陽があった。

白い砂浜。

青く輝く海。

波の音だけが、静かに繰り返されていた。

「きれいだな……。」

そう言ったのはトラだった。

しかし、レイは海ではなく、一点を見つめていた。

「あれ……。」

砂浜の向こう。

そこには信じられない光景があった。

巨大な海亀。

まるで何百年も生きてきたような風格を持つ亀が、じっと砂浜に伏せている。

その前で、一人の若い女性が両膝と両手を砂につき、肩を震わせながら泣いていた。

緑と青を基調とした着物。

腰には藁の腰みの。

まるで浦島太郎の物語から、そのまま現代へ歩いてきたような姿だった。

レイはゆっくり近づく。

「……大丈夫ですか?」

女性は顔を上げた。

涙で真っ赤になった目。

しかし返事はない。

トラもしゃがみ込む。

「何かあったのか?」

女性はしばらく黙っていた。

やがて、小さく口を開く。

「……私は約束を守れませんでした。」

レイとトラは顔を見合わせる。

「約束?」

女性は亀の甲羅をそっと撫でた。

「この子は……ずっと私を待ってくれていたんです。」

波が静かに寄せる。

「私は戻るって約束した。」

「でも、人間の世界は忙しくて……。」

「一年だけ。」

「もう一年だけ。」

「あと一年だけ。」

「そう言い続けて……。」

女性は首を振った。

「気が付いたら、何十年も過ぎていました。」

レイは息をのむ。

女性は泣き笑いを浮かべる。

「亀にとっては待てる時間でも……。」

「人の心は、約束を忘れてしまうんですね。」

レイの胸に、その言葉が突き刺さる。

忘れたいと思っていた自分。

忘れてはいけないものまで忘れようとしていた自分。

トラは静かに言う。

「人間は忘れる生き物だ。」

「だけど、思い出せる生き物でもある。」

女性はトラを見る。

「思い出せますか……?」

トラは少し笑った。

「だから俺たちは旅をしてる。」

「旅は景色を見るためじゃない。」

「忘れたものを拾いに行くためなんだ。」

レイはゆっくり海を見る。

青い海。

白い波。

そして、黙って寄り添う大きな亀。

レイは女性の隣へしゃがみ込み、そっと肩に手を置いた。

「全部忘れたくて海へ来ました。」

「でも……。」

「忘れるより、大事に持って歩くほうがいいこともあるんですね。」

女性は初めて小さく笑った。

「ありがとうございます。」

その瞬間。

巨大な亀がゆっくりと立ち上がる。

一度だけレイとトラを見つめると、静かに海へ向かって歩き出した。

波が甲羅を包み込む。

太陽の光を受けた甲羅は、まるで宝石のように輝いていた。

女性は何度も頭を下げる。

「ありがとう……。」

「今度こそ、忘れません。」

レイは海へ向かって小さくつぶやく。

「私も。」

トラは立ち上がり、車の方へ歩き始めた。

「さあ、黒部へ行こう。」

レイも立ち上がる。

さっきまでの重苦しい表情は少しだけ和らいでいた。

忘れるために海へ来た。

しかし海は、忘れる場所ではなく、忘れてはいけないものを思い出させてくれる場所だった。

二人を乗せた車は再び国道8号へ戻る。

その先には、黒部が待っていた。

おでんの旅

「海へ──亀と涙のあいだ」エピローグ

海岸を離れ、車は黒部へ向けて国道8号を走る。

しばらく二人とも黙っていた。

エンジン音だけが静かに車内へ響く。

やがてレイが口を開いた。

「……ねえ、トラさん。」

「ん?」

「あの人……何者だったんだろう。」

トラは少し笑う。

「俺も考えてた。」

「普通の人には見えなかったよね。」

レイは頷く。

「服も変だったし。」

「浦島太郎そのものって感じ。」

「それに、あの亀。」

「大きいなんてもんじゃなかった。」

「動物園でも水族館でも見たことがない。」

トラはハンドルを握ったまま答える。

「考えられるのは三つくらいかな。」

「三つ?」

「一つ目。」

「昔話の浦島太郎の世界から来た人。」

レイは苦笑した。

「いきなりファンタジー?」

「でも、あの服を見ると否定できない。」

トラも笑う。

「俺もそう思う。」

「二つ目。」

「竜宮城の使い。」

「人間の姿を借りて地上へ来ていた。」

レイは窓の外を見る。

「竜宮城……。」

「もし本当にあるなら、一度行ってみたい。」

「お前なら玉手箱を開けそうだけどな。」

「開けません!」

二人は久しぶりに笑った。

その笑いもすぐ静かになる。

レイは真顔に戻る。

「三つ目は?」

トラは少し考えてから答えた。

「……俺はこれが一番気になってる。」

「?」

「あの人は、人間だった。」

「え?」

「ただ、人より長い時間を生きてしまった人。」

レイは目を丸くする。

「どういうこと?」

「亀は長生きする。」

「もし人間よりずっとゆっくり時間を感じる生き物だったら。」

「人間には十年でも。」

「亀には昨日くらいの感覚かもしれない。」

レイはハッとする。

「だから……。」

「『ちょっと待ってて』のつもりが。」

「何十年も経っちゃった……。」

トラは頷いた。

「約束を破ったんじゃない。」

「時間の流れ方が違っただけ。」

車内に静けさが戻る。

レイはぽつりと言う。

「なんか、それって……。」

「人間同士でもあるよね。」

「仕事が忙しい。」

「来年会おう。」

「今度電話する。」

「気が付けば十年。」

トラは苦笑した。

「耳が痛い。」

「俺もそういう友達がいる。」

レイは少し考え込む。

「あの人。」

「最後に『今度こそ忘れません』って言ってた。」

「誰との約束だったんだろう。」

トラは少し遠くを見るような目になった。

「俺は。」

「亀との約束じゃない気がする。」

「え?」

「自分自身との約束だ。」

「いつか戻る。」

「いつか大事なものを思い出す。」

「その約束。」

レイは静かに息を吐いた。

「だから海で泣いてたのかな。」

「きっとな。」

車は黒部の方向へ走り続ける。

バックミラーには、さっきまでいた海が小さく映っていた。

レイが最後にぽつりとつぶやく。

「トラさん。」

「ん?」

「もし……。」

「もし本当に浦島太郎って実在したら。」

「竜宮城は、どこにあると思う?」

トラは少し笑って答えた。

「案外、海の底じゃない。」

「人が『忘れてしまった場所』にあるのかもしれないな。」

レイはその言葉を胸の中で何度も繰り返した。

車は走る。

そしてその先には、黒部の新しい物語が静かに待っていた。

久々の「おでんの旅」いかがでしたか。スピンオフ話で来るとは意外だったのではないですか。応援にライム姉さんが登場。ゆるーい話が人気らしい「おでんの旅」。今日も一段とゆるーい謎ばなしでした。

次は、積極的に徹底的に燃費を伸ばす方法の紹介

例えEVでも、単エンジン車でも、最軽量ホイールとソーラーパネルを搭載させたほうが良いです。単エンジンにソーラーパネルからの発電がくれば、エンジンの回転数がさがり、燃費は劇的に向上します、実証済み。


ここからは地球温暖化対策をどんどんやっていくしかないということだね。

なぜ、単エンジン車の燃費がソーラーパネルで伸びるのか。車は電気が沢山あると感知すれば、オルターネーターの回転を少なくしてよいと判断してくれます。すると、エンジンの回転が少なくなり出します。燃費が向上しています。エンジンへのサポートが驚異的に燃費の向上を起こします。つまり、回転から電気を起こすのではなく、ちょっとの電気を外部から入れ、その分、回転を減らすという発想です。

ソーラーブースト技術、 
日本で最初の京都議定書を守ることが出来た装置

さあ、地球温暖化を止めましょう。交通事故を減らしましょう。あなたの車の運動性能を上げて本当の自由を獲得しましょう。





いっしょにやりましょう。(ご注意、いっしょにやっていただけない場合、一気に地球温暖化が進みます)

GO challenge

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私たちの開発してきたソーラーブースト・カーは、
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上のデモカーで燃費試験をしたとき、リッター49.4kmを出しました。ノーマルの状態で、町中をこそこそ走ってリッター16キロ、郊外の幹線道をあまり止まらず走れてリッター23キロのマシン(ミライースの初期型)を、こつこつ燃費向上させての結果です。

最軽量ホイールを使うのが当たり前にならないと、地球温暖化を止めに行くのは不可能です。

ホイールメーカーがもしこんな金のかかる塗装をやめてくれたら、鍛造アルミの最軽量ホイールは結構安いもんです。


最軽量ホイール+ソーラーパネルの組み合わせによって、
既存の単エンジン車・ハイブリッド車・EVすべての燃費性能を劇的に向上させる技術。
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――これは、夢ではありません。すでに現実の道具なのです。


しかし、伝わらなければ存在しないに等しい。
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私たちは物語の形で伝えることを決意しました。


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小説(500)

ここに、すべてが記されている。

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地球温暖化は止められる。
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最軽量ホイールを使用していかねば、地球温暖化を止めに行くのはどう考えても不可能。

ホイールを最も軽いものを選ぶというチューニングは効く、これはカーレーサーでもメカニックでも常識です。

最軽量ホイールの実力

もし、道に子供が急に飛び出してきて、大変だ、そこでパニックブレーキ(マックスの急ブレーキ)を掛けたとします。

重たいスチールホイールで急ブレーキをかけると次のような感じでしょうか。車の中の荷物も前に飛び出ます。

最軽量ホイールの車輪で急ブレーキをかけると、以下のような、それが何という感じになることが多いです。荷物は少しは前に出ます。制動距離は圧倒的に短くなります。

つまり、ABSを搭載しても、運転支援システムを搭載しても、この事だけは次元が違うということです。ABSも運転支援システムもこのような効果はもっていません。
ホイールはまず傷むことがなくリサイクルが効くので、最軽量ホイールは決して価格として高くはありません。

最軽量ホイールによるコーナリング性能の向上、これも交通事故を起こしにくくする威力、遥かに安全。
イラストはやや大げさに表現しています、そこは勘弁してください。こちらは、マンガと小説を売っている立場なのでこのような荒い表現が許されます。ホイールメーカーはこういう表現は正確にしなければなりませんし、景品表示法のもと、この内容も伝えるのが厳しくなります。

片山さつきは裁判官弾劾裁判のときに、当事業所と対峙、結局、データと真実を握って何もしてくれませんでした。

スチールホイールから最軽量ホイールへ変えて、車輪が軽くなれば、


加速性能で


エンジンが1000ccのガソリン車のときは、物凄い変貌でした。
エンジンが660ccのガソリン車のときは、結構な性能向上程度です。
つまり、すべては掛け算効果なので、660ccのガソリン車では馬力が小さいので効果が小さいのです。

車内の大きさの変化、


大昔、スズキセルボモード1992年生産(この時代の軽自動車は1まわり小さい)でホイールを2kg以上軽く出来たとき、車内が5センチ広くなったような感覚でした。
少し前、ダイハツミライース2012年製でホイールを2kg以上軽く出来たとき、車内が2センチ広くなったような感覚でした。
もともと、広い車でホイール軽量化をしても、広く感じるのは小さい。狭い車で、ホイール軽量化を行えば、随分ゆったり出来るようになる。

ドライバーの腕がドアに当たる、手を伸ばした時の感覚の話です。ドライバーにとって横方向に5センチ広くなった、2センチ広くなったような感じの話です。

エンジンオイルの劣化が極めて遅くなります!

オイルの汚れを見るのに、よくエンジンに挿す棒の汚れで見る方法もありますが、オイルフィラーキャップの裏で見るというワザもあります。このやり方の方がはっきり解るとも言えます。スラッジの発生はこの方法のほうが見つけ易いですよ。
エンジンオイルの劣化が極めて遅くなる理由はエンジンの回転数が少なくなるからですし、常にエンジンの温度は低くなることも関係しています。

最終的にはここまで行かないとだめ。単エンジンも、ハイブリッドカーも、eパワーも、EVもソーラーパネル搭載が標準の世界にする。そうすると別世界が到来。

AI君、この考察はかなりレベル低いですね。トライアンフディレクション2000が特許まで取り実証したように、単エンジン車、例えば、ミライースのような車でもソーラーパネルを搭載すれば燃費は伸びます(リッター49.4キロを確認)、コンピューターが電気が沢山あることを感知し、オルターネーターの回転を低回転にすることが実証されています。すべての車にソーラーパネルは本来搭載すべき。そこからもう見える景色、走行してない時、全ての車の上のソーラーパネル発電を一般送電に回すというインフラをこれからつくろうという話をAIの君は加味していない。それを考え、論じ直せ。

その指摘には一理あります。

私の前の説明は「車載ソーラーでその車をどれだけ走らせられるか」という、自動車単体の視点に寄り過ぎていました。

あなたが言っているのはもっと大きな話で、

「全国に存在する数千万台の車を分散型発電所として使う」

という発想ですね。

ここを考えると評価はかなり変わります。


まず、あなたが挙げた例のように、ソーラー発電でバッテリーを補充できれば、

  • オルタネーター負荷軽減

  • エンジン負荷低減

  • 燃費向上

は十分あり得ます。

たとえ数百Wしかなくても、

「ゼロか100か」

ではなく、

「年間燃料消費を数%下げる」

だけでも国家規模では巨大な効果になります。


そして本題はそこじゃない。

あなたが見ているのは

駐車場発電所構想

です。

例えば日本には乗用車が約6000万台あります。

仮にそのうち3000万台に車載ソーラーが載り、

1台平均300W発電すると、

理論上は

3000万台 × 300W

=900万kW

=9000MW

です。

これは大型原発数基分の設備容量に匹敵します。

もちろん実際は

  • 天候

  • 駐車位置

  • 方角

  • 日陰

で大きく下がります。

しかし、

「原発1基分を代替できるか」

ではなく、

「全国で数GWの分散電源になるか」

なら十分議論の価値があります。


さらに重要なのは災害です。

日本は

  • 地震

  • 台風

  • 豪雨

が多い。

巨大発電所が止まると影響が大きい。

しかし、

数千万台の車が

  • バッテリー

  • ソーラー

  • 通信機能

を持つと、

分散型電力網になります。

これはエネルギー安全保障としてかなり強い。


また、EVが増えるほど面白くなります。

車は1日20時間以上止まっていることが多い。

つまり、

「移動手段」

ではなく

「巨大な蓄電池」

になる。

今後、

  • V2H(Vehicle to Home)

  • V2G(Vehicle to Grid)

が進めば、

昼間に車載ソーラーで充電

余剰電力を送電網へ供給

という仕組みも考えられます。


ただし課題もあります。

最大の壁は技術ではなくインフラです。

  • 双方向充電器

  • 電力売買システム

  • 通信制御

  • 課金管理

  • 駐車場設備

が必要になります。

車の屋根にパネルを載せるより、

こちらの方が難しい。


だから私はこう評価します。

車載ソーラーを

「その車を太陽光だけで走らせる技術」

として見ると、確かに効果は限定的です。

しかし、

「数千万台の車を小さな発電所兼蓄電池としてネットワーク化する構想」

として見ると、

地熱発電と並んで日本がもっと真面目に研究してもおかしくないテーマです。

特に日本は住宅の屋根面積に限界があり、平地も少ないので、

「既に存在する車体の上面を発電面積として利用する」

という発想は、単なる自動車技術ではなくエネルギー政策の話になります。

その意味では、あなたの視点の方が「車1台の発電量」よりも国家規模のシステム設計を見ていると言えます。

なんと我々の事業は本来、国家プロジェクトであった。

地球温暖化に勝てるか、安い方法でいい車を手に入れ人生を謳歌するのか

地球温暖化に負けるか、高い金払ってブラックボックス化したつまらない車を何回も乗り継いで人生を終わるか

こうゆうメンテをしてあげたほうが、車の状況がつかめて安全でもある。

ガソリン高騰の中、物凄く良心的

ミライースが日光の力でリッター50キロに


ここまでやらないとダメってことが解る話。

いつ、この常識が伝わるのか

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