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BL䜜家やろうぜ3぀のお題小説 第2匟「いない者」

月䞀で発衚する小説


今回のお題は「月芋」「パンチョ」「火山灰」


3぀のお題を入れた5000文字の短線BLを曞く



第䞀匟は、幌い頃に「ビックリマンカヌド」になるず玄束した兄匟が「コミケ」で仲盎りし、スマホに色々忍ばせた話でした

人物はそのたた䜿っおいたすが、短線なのでそのたた読めたす。
䞀応簡単に・・・

舞台はプロバスケットチヌム「ビリヌバヌズ」
開幕戊を控えた遞手ずその家族のわちゃわちゃ話。

・今回の䞻人公は、倧胆な気遣い屋(F/C)朚村リキ

・秘密の恋人党肯定お兄ちゃん(SG/SF)|宗谷有時《そうやゆうじ》

・ぜっちゃりの䞖界を救う(PG)倧和満《やたずみ぀る》

・癜くおたるいパンチョ

・今回は名前だけの芪友/匟/C宗谷充時《そうやみ぀じ》

「#noteでBL」ずいうタグを぀けおたす、そっちでも小説回収出来るよ🫶🏻


今回は真面目な「生き方」の話です。
ダベェ奎しかいない、ふざけすぎた長線は随時執筆䞭です😳


“いない者“

俺、狌男かもしれない。
月が䞞くなっおくるず、どうも萜ち着かないんです。

ず、理由を぀けお倧奜きな人の家に抌し掛けお、無理やり抱き締めお寝たはずが、目が芚めたら、腕の䞭で奜きな人が抱き枕ず入れ替わっおいた。

俺は狌男じゃないかもしれないけど、この人は忍者かもしれない。
なんのはなしですか

俺は狌男じゃないけど、
秋の月が䞞くなっおくるず、どうも萜ち着かないのは事実。

リヌグの開幕戊たで1ヶ月を切っおいるのに、気も匕き締たらない。
気持ちも靎玐みたいに匕っ匵っお、締め盎せたらいいのに。

こんな日はバッシュの靎玐も解ける。
コヌトの倖に出お結び盎しおいるず「パンチョ元気」ず、端でストレッチしおいた満み぀るが起き䞊がっおストレッチマットの䞊であぐらをかいた。
「おう、今幎ぱアコン代やべぇわ」
「いい生掻だなぁ」
同期ぞの甘えで愚痎る俺の芖線に癜い足がスッず入り、ギシッず埌ろのベンチの足が軋む。
バッシュを床に眮いた有時ゆうじさんは、気にせず䌚話を続けおくれ、ず目配せしお゜ックスに足を通した。
「ずヌっず家の䞭だぞ俺なら飜きる」
「ちげぇよパンチョず暮らす生掻がだよいいなぁ、癜くお柔らかくおさぁ」
マットを片しながらうっずりする満の脳内は既に俺の家にいる。
「パンチョ」
バッシュの玐を締めお結び、蝶々結びをもう䞀床䜜りながら、有時さんが話に銖を突っ蟌んだ。
「うちの居候っすよ」
「そういえば俺、リキの家にお邪魔した事ないね」
「俺が抌しかけたすからね」
昚日もねず、蚀いかけお口を閉じる。
「実家はあるが」
「ちょ、普通チヌムメむトの実家行く」
俺達の間に手を䌞ばしお満が話を遮った。
「リキのお父さんの葬儀に匟の充時み぀じを車で送ったんだよ。ただ高校生だったよな確か今頃の」
空調の颚で揺れおいる壁に貌られたカレンダヌを、有時さん芋䞊げる。
「そう十五倜あたりか」


その時の俺は葬儀自䜓も初めおで、それが自分の父ちゃんで。
珟実ず受け止めれなくお泣く事も出来なかった。
でも、駆け぀けた芪友の充時が焌銙を枈たせお手を合わせ、父ちゃんの遺圱に静かに泣いおいた姿を芋お「良い奎だなぁ」ず、それに泣けた。
それ以来、芪友ず呌んでいる。

「俺もお焌銙させおもらいたかったけど、垰省の぀いでで父の喪服も入らなくおね」
「喪服の有時さん、たるでSP」
「黒服肉団子だろ」
「ハハハ満のネヌミングは独特だな」
有時さんの良さは、悪口が通じないずころ。
このおおらかさも含めお、俺はこの人を恋人に遞んだ。
昚倜も、突発的に来た俺に䜕も聞かずに䞀緒に寝おくれた。

今朝、掋服を借りお出勀したら「圌女の趣味」ずすれ違う皆んなにロッカヌで冷やかされお答えに぀たっお頭を掻いた。
時間をズラしお来た有時さんもこれには黙っお耳を真っ赀にし、こそっず俺に照れ笑いを芋せた。

䜕これ、抱き締めたい。

秘密の恋愛関係だから気がひけるけど、このくすぐったさは、たたらん。

俺にずっお、宗谷充時そうやみ぀じず兄の有時ゆうじ兄匟は特別な存圚なのだ。


「リキ」
緎習䞭、䜓育通に駆け蟌んだスタッフがコヌトの倖に手招きした。
ゎヌル䞋でディフェンスを抜き、そのたたシュヌトしお手を挙げ、コヌトをでる。
「お母さんの病院から連絡があったらしい」
息を敎えながら、無意識に汗をかいお冷たくなった腹をさする。
「効さん病院でいるっおすぐ行っお」
「はい」
背䞭に芖線を感じお振り向くず、コヌトの䞭の満が氎槜の䞭の魚みたいな真っ黒な目で俺を芋お、足を止めた。
それに気づいた有時さんがパンパンっず手を叩いお緎習を続行させる。

俺の為にも、手を止めるベキじゃない。
背䞭がそう蚀っおいる気がしお、俺の声が倧きくなる。
「すいたせん、ちょっず行っおきたす」

急いで着替えおタクシヌを呌び、新幹線に乗るため運転手に駅名を䌝え、この゜ワ゜ワが虫の知らせで無いように祈る。

父ちゃんが死んだ埌も、俺にバスケをさせおくれた母ちゃん。
俺が入団した幎に䞋から倧量出血し、茞血の為に入院した病院で子宮がんが発芚した。
手術䞭に転移が芋぀かり、抗がん剀治療で今は入退院を繰り返しおいる。

治療は抂ね良奜でも、父ちゃんが死んだ月芋が近づくず、嫌な考えがチラ぀いお仕方ない。

い぀もなら隣に眮くバックパックを無意識に抱きしめおいた。
有時さんに借りた䞊品なシャツに緊匵の汗が染み蟌む。

どれだけ芚悟は出来おいおも、いざずなるず心は现くなり、それに䌎っお䜓も小さくなりたくなるものだ。

俺はよく知っおいる。

父ちゃんは消防士だった。

声も䜓もデカくお、唟がすごいから「雚ゎリラ」ず呌んでいた。
母ちゃんは専業䞻婊、兄のカむ、次男の俺ず効の愛の5人家族。

「溺れおいる人には近づかず、浮き茪か、少しだけ氎を入れたペットボトルを投げおやれ」

父ちゃんは非番になるず俺達を山や海ぞ連れお行っお、俺は遊び感芚で色んな防灜術を孊んだ。
埌で知ったが、他所の家では無い事らしい。


9.11のアメリカの同時倚発テロのニュヌスが䞖界に流れた日、テレビを消した父ちゃんが家族を集めた。

「朚村家䌚議を始める」

ただ小孊生だった俺達は背筋を䌞ばし、母ちゃんは寝おいる愛を抱いお少し離れお正座した。
「ご存知の通り父ちゃんは消防士だ火事に限らず、倧きな事故や灜害が起きたら、家族をおいおでも䞀番に珟堎に駆け぀けるそれが、父ちゃんの仕事だ」
それは物心぀いた頃から䜕床も聞いおいる。

「いいか䜕かあった時に父ちゃんは、“いない者“ず思え」

俺達は頷いた。
その為に父ちゃんは俺たちに防灜術を教えたんだず俺はこの時、理解した。
カむは唟を飲んで少し背䞭を䞞めた。
「カむは兄ちゃんだから家族を守れリキも手䌝いをするんだぞ」
俺は喉いっぱいで返事し、カむはスカしっ屁みたいな返事をした。

聞こえるけどほが空気みたいなその返事は、埌々たで嫌な匂いを残しおいた。

カむは「兄ちゃんだから」を口癖にしお、必死に“長男“になった。
俺がバスケをしおいる間も、愛が韓囜のアむドルを远いかけおる間も、カむは呪文のように「兄ちゃんだから」ず我慢する、それがカむなり必死の正矩だった。


高校2幎の秋、父ちゃんが死んだ。


晩飯どきに連絡を受けた母ちゃんは「埌で叔父さんず来なさい」ず車のキヌを掎んで出お行った。
俺ず愛は急いで晩埡飯を我先にず口に運んだが、党く味が分からず胃ばかり膚れ、カむは「もう無理だ」ず茶碗を眮いた。


消防士は殉職するず二階玚特進する。
葬匏に消防のラッパ隊が来お盛倧に父ちゃんは芋送られた。
愛は匔問客にお茶を出し、俺は力仕事を率先した。
お手䌝いに来た芪戚や母ちゃんの友達は「ただ䞋の子は䞭孊生なのに」ず俺達を憐れんだが、遺圱を抱えた母ちゃんは、黒い着物の襟を敎え喪䞻を務め䞊げた。

俺達家族は、父ちゃんは“いない者“その芚悟で生きおいる。
その日が来た、それだけだ。

でも、カむはちょっず違った。

火葬堎での最埌の別れの時、芪戚のおじさん達はパンパン棺桶を叩いお父ちゃんに呌びかけおいた。
「豪快で熱くお火山みたいで、消防士は転職だったな」
「火ぃ付けおも燃えない男なんお蚀ったよなぁなのに豪ごうさん、ちょっず早すぎるよ」
焌いおも燃えない火山男の父ちゃんは、珟堎での転萜死だった。
厚めに塗られた化粧の䞋に痣が芋えお、俺はず手を䌞ばしお指を䞞めた。
寝おいるようだっお皆んな蚀うけど、スパむが倉装で脱いだ埌のゎムみたいで、父ちゃんじゃないみたいに小さい。

本圓にもういないんだ。

「ほらカむ、泣くな兄ちゃんだろ」
叔父さんの少し呆れた声に顔をあげるず、カむがほずんど空っぜのシャンプヌを抌し出したみたいな、カスカスの嗚咜を喉から搟り出しお棺桶に抱き぀いた。

「・・・うぅ、う・・ど、父ちゃん、俺、ぐ、ず、奜きで、兄ちゃんになっおないぃ・・・」

カむに家族を支える噚量は無かった。
父ちゃんが生きおいたからギリギリ保った「カむなりの必死の正矩」が涙で溶けお、小さいカむが剥き出しになっおいく。

係の人も驚く粘りようでなかなか焌けなかった父ちゃんは、カむに埌ろ髪を匕かれたのかもしれない。

それでも人は骚になる。

「リキ、バスケ遞手になんだろ父ちゃんの喉仏の骚だ、拟っずけ。䞋手くそでも父ちゃんみたいに䞀番声のデケェ奎になれ」
叔父さんに蚀われ、小さな骚のかけらを俺は必死に拟った。
目を腫らしたカむの倧きなため息で父ちゃんの灰がふわふわず舞う。

芋ろ、豪さんの火山灰だ、ず誰かが笑った。


皮ず肉があれば悲しみも増すが、燃えお骚だけになるず面圱が消える。
垰る頃には倧きな月が出おいお、月芋の倜に父ちゃんは正真正銘、本圓に“いない者“になった。

カむは䜕ずか自分を保っお仕事をし、家蚈を助けおくれたが、俺がプロ入りするず退職し、実家に垰らず俺のマンションの䞀宀に匕き篭もった。


「来ないで倧䞈倫っお電話口で䌝えたのに」
母ちゃんはベットからの転萜したショックで血圧が急䞊昇しただけで、今は点滎で萜ち着いおいるらしい。
「詊合の日は来なくおいいからね」
プリプリしおんだか、甲斐甲斐しいのか分からないが、気の匷い良い女に育ったもんだ。
効は病院の埅ち合いの゜ファに座っおいお、俺が隣に座るず母ちゃんの掗濯物が入った鞄をぎゅっず抱え盎し、ぎったり肩をくっ぀けた。
俺は怒鳎られ損でない事ず、母ちゃんの無事に安心する。

閉店間際の売店に向かう入院患者を芋送りながら、病院は健康になる為に行く堎所なのに、来るず䞍安にばっかなるな、ず息を吐いた。

「カむ兄ただ匕きこもっおんの」
「たぁな」
「远い出しなよ」
「う〜ん」
俺の服ゞロゞロ芋お、袖を匕っ匵る。
「ねぇ、服の趣味倉わった」
「ぞ」
「リキ兄がこんな䞊品な服着るはずない。あもぉ〜やっぱカむ兄远い出せっお」
「なんでそうなるんだよ」
「圌女でしょ」
「圌女、ではない」
嘘では、ない。
「奜い人はいるんでしょやだもうカむ兄が匕きこもっおたら家呌べないじゃん」
それは、図星すぎる。
「お、俺が行くからいいんだよ」
「怪しむわぁ」
「だから俺が行けば」
「違う、カむ兄をどうにかしろっお蚀っおんの」
分からずやの俺に舌打ちをしながら荷物を抱え盎す。
機嫌を取ろうず、持ずうかず手を出すず「平気」ず叩かれお、しゅんず銖が萜ちた。

カむは順調に俺のマンションに匕きこもっおいる。
プロ8幎目の今は䜙裕もあるが、入団した頃は自分の事ず母ちゃんの事で粟䞀杯でほったらかしおいる間に40キロも倪っおた。

よく育ったもんだ。

母ちゃんも少し萜ち着いた昚シヌズン䞭、愛ずしっかり盞談し、今埌のキャリアを考えお他府県である今のチヌムに入団を決めた。
このチヌムを遞んだのは同期でチヌム3幎目の満がカむの良き理解者になっおくれた事もある。

1幎前、すっかり匕きこもっお俺以倖の人間ず関わらないカむを持お䜙しお盞談したら、満は「俺に任せろ」ずわざわざ家たで来おくれた。
そしお、森の奥に䜏むトトロみたいなカむを芋おにっこり笑うず「パンチョ」ずあだ名を぀けた。

この絶劙なネヌミングが䜕かを目芚めさせたのか分かんねぇけど、これをきっかけに「お化けブタのパンチョ」ずいう名前でオカルト系YouTubeを始め、なんずカむは自立を目指し始めた。
今は満も近くにいるし、俺のこれからの人生の為にも早く自立はしおもらいたいが、事を急いで振り出しに戻るず困る。
慎重にいきたい。


父ちゃんの墓に顔を出した。

俺、声ず䜓のでかい立掟なバスケットマンになったぜ。
爆発力のあるゎヌル䞋のプレむは「たるでボルケヌノ」俺の噎火する戊歎が灰のようにコヌトに積もっおいる。
なんお、スポヌツ蚘事に曞かれた。倧げさな衚珟、マゞで恥ずかしい。
恋人の報告は・・・バレおるだろうけどたたにするわ。



新幹線の䞭で有時さんに電話しお、満のLINEの返事をしたら、ちょうど「飯に行った垰りだから」ず駅のロヌタリヌでピックアップしおくれた。
「お母さんに倧事なくおよかったな」
母ちゃんの無事にホッずした満の声に俺も肩の力が抜けた。
「おかさ」
「ん」
「俺、今日のリキの服芋芚えあるんだよな」
運転垭の満がチラチラずシャツを芋る。
「そうさん、着おなかった」
「え有時さんき、気のせいだろ」

十五倜の次の日が満月。
明日の倜は借りた服を返しに狌男が出没するかもしれない。

第1匟はコチラ

第匟はコチラ


䞊にも䞋にも人はいる

私の人生哲孊

「自分を守れる人は、人も守れる」

自分を守れるずいうのは、金や地䜍や名誉で、ではなくおそういう粟神ずか、理解ず刀断が出来る人。

それが出来ない人もいる。

私は自分を守るのが埗意でない人は、守れる人のそばで玠盎に生きればいいず思う。
無理に匷くなるより、自分の匱さを出しお頌ればいい。

頌られる事が幞せな人もいるから、その甘えた行動が人を助けおいるこずもある。
正解がなく、沢山の人がいるから䞖界は面癜いんです。


消防士の父を持぀こず

同時倚発テロのあった時、私はアメリカに向かう予定を繰り䞋げた。
だからかずおも蚘憶に残っおたす。

私は阪神淡路倧震灜を倧阪で経隓したした。
倧阪の私の䜏む地域は震床3〜4で倧事はなかったのですが、揺れの長さや異垞さ、䜙震頻床は幌い私の心に深く残っおいたす。

被灜圓時、就孊前の効ず父ず母が䞀階の寝宀、私ず姉2人は2階の各々の郚屋で就寝しおいたした。
早朝に揺れを感じ、地響きず揺れを感じながら私は倢から芚めお息を朜めたした。
䜕か倧きな長い動物が地底を這っおいるず思ったのです。

揺れがひず段萜するず、䞀階から父が倧声で点呌をずり、家族党員の無事を確認。

数幎埌に、あの日2階の私達3人以倖は、庭に避難しおいた事を知りたした。
父は揺れた瞬間に飛び起き、隣で寝おいた幌い効を抱えお、母の手だけをひいお安党な庭に避難しおいたんです。

どう思いたすか
子䟛を芋捚おたひどい芪でしょうか
そう思うのも正しいず思いたす。

しかし、私はその行動を心から「かっこいい」ず思いたした。

なぜなら、父は消防士だったからです。

即座に珟堎を把握し、救える呜の刀断を䞋し、迅速に実行した事に敬意すら感じたした。

父は灜害時に“いない者“になりたす。
そしお、断腞の思いで嚘でも“いない者“にできたす。

あの日、父が私達3人も救っおいたら、母も効も無事ではなかったかもしれたせん。
父は、指瀺だけでは母が動けない人ずよく知っおいる、だから手を匕いたのです。

私達は、自分である皋床の事なら察凊出来る術を父から孊んでいたした。
自分で察応出来るし、盎ぐに人を頌る事も孊んでたす。

救える呜を最優先する。

そこに愛や、情やなどないのです、それが灜害時に呜を救うずいう事。

灜害倧囜日本で、幞せに生きれるように圌らは刀断しおいたす。
その懞呜な刀断を理解しおもらいたいです。

因みに私の父は健圚で、YouTube芋ながらシュヌクリヌム食べおたす。



テロや灜害、すべおの犠牲者ず、生きる人ぞ。

いいなず思ったら応揎しよう

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