人に「変わってるね」と言いたがる人は、自分が普通であると思いたいだけ(1103文字/2分で読める!)
「変わってるね」という言葉
日本人は島国根性が強く、"みんな同じ"であることを良しとするような習性が色濃く感じられる民族です。
少し周りに同系のタイプの人間がいないからといって、すぐに「変わってるね」と言いたがるところもあります。
ワタクシ突出マイノリティまなつは、最近までガラケーを使っていたり、バイセクシャルだったり、エアコンを使わなかったりすることで、常に特異な目で見られながら生きてきました。
自分が普通と思いたいだけ
結論から言うと『人はみんなどこか変だし、人に「変わっているね」と言いたがる人は自分が普通だと思いたいだけ』なのですが、
ワタクシはこのように自身の理論を打ち立ててからはメンタルが揺らがなくなりました。
そもそも"普通"という言葉が何を指しているかも、非常にあいまいでもありますからね。
それは、いったい誰の課題なのか?
仮に変わっているとしても、法律を遵守していて人に迷惑をかけていないとしたら、何も問題ありません。
気にするべき事柄と気にしなくてもよい事柄をわかりやすく分けるのも、自分の心を守るために必要なこと。
それは、ワタクシの課題なのか?
それとも、誰か他の人の課題なのか?
それを混ぜてしまうと、とたんに人生はハードモードになります。
もしも他の人の課題なのであれば、ワタクシがクヨクヨと心をすり減らしたり解決に向けて行動を起こしたりしなくていいんです。
noteに着地。マイノリティで良かった。
ワタクシは突出マイノリティまなつというペンネームでnoteというプラットフォームを使い始めて、心底『マイノリティで良かった』と思いました。
その場所では、マイノリティであることが超強力な武器になったからです。
長くやっていたmixiやFacebookやアメブロでは書けなかった、マイノリティ要素である個性が出し切れています。
mixiやアメブロは本名でやっていたわけではありませんが、それでも性的マイノリティであるところなどは話しづらいと感じていました。
noteで過去の経験や現在の考え方を本音で時に生々しく語れるようになって、他のどのSNSを使っていた時より読者のハートに届くものが書けるようになったんです。
普通じゃない特徴を安心して出せる場所
本名だとどうしても書きにくいことって、ありますよね?
ペンネームを持つと、伸び伸び書ける!
尖った個性を、強力な武器にできる!!
今までの40年でも、自分らしく生きてきたつもりではいました。
でも、どこか遠慮がありましたし、気軽には言えないこともたくさんあったんです。
安心して人とは違う普通じゃない特徴を出せる場所で、これからの40年を楽しめそうなのがとてもうれしい。
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