記事抜粋346
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Previously, 記事抜粋345
化学の話。
前にも何回か説明しているが:記事抜粋267 | LinkedIn
アルカリ金属の爆発の秘密が明らかに
アルカリ金属を水に入れると派手に爆発する。化学の授業でおなじみのこの実験の反応機構が、実は長く誤解されてきたことが、ハイスピードカメラを使った研究で判明した。
リチウムはシューシューと水素を出すだけですが、ナトリウムは爆発しますね。カリウムも爆発します。
爆発は、①電子の放出と水和、③残った陽イオンの静電反発による金属のフィラメント成長、②これによる反応表面積の増大によって引き起こされるそうです。
たしかに、リチウムは水に浮いとるからの・・・水に接した下半分でしかこの反応が起こらんわけか・・・。ガス噴出でまた浮くしな・・・。
でも、ピンセットでつまんで水の中に金属リチウムを浸漬させてもシューシュー言うて水素を出すだけで爆発はしないんだよな・・・。
ということはフィラメント成長の速度に違いが有るということなんだろうな・・・
リチウムよりはナトリウムのほうが核の正電荷は内殻電子によって遮蔽されてるから電子放出はしやすく、したがってフィラメント成長は速いんだろうな・・・これが激しい反応熱の原因か。速度論的にアブねぇってことだな。
ということはやっぱりナトリウムのほうがアブねぇって話になるな・・・
AI Overview ナトリウムイオン電池は、リチウムイオン電池と比較して発火しにくい安全性の高い電池として注目されています。これは、電池内の発熱があっても熱暴走が発生しにくいためです。
だから、それなんでやねん?(笑)
ナトリウム金属は酸化すると水と激しく反応するため、空気中で自然発火しやすい特性をもつ。現状では、リチウムイオン電池よりもナトリウムイオン電池の方が安全性が低いとされている。
そやろ。
そやろ。
これが熱暴走しにくいの根拠か?そうなってしまったらもはや止まらんやろうけどな・・・
まあ、そもそも消火が難しいとか電池が壊れて中身が露出したときのコワさを気にしてるんやけどな。
まあええわ。記事に行こか。
水和電子の色か・・・。
Coulomb explosion during the early stages of the reaction of alkali metals with water. Published: 26 January 2015
化学の話。
Copilot:日本では、周期表は通常中学2年生の理科の授業で初めて学びます。中学2年生の理科の教科書で、元素記号が初めて登場します。この時、15~20種類の元素が生活の中で使われていることを学び、空気や海水、人体を構成する元素についても紹介されます。 生徒は、周期表に掲載された118種類の元素の位置を探る練習を行い、特定の元素名を挙げてその位置を理解します。 中学3年生の終わりまでには、基本的な元素の特徴や周期表の構造を学び、化学反応に必要な基礎知識を獲得します。
ということは、中学生はナトリウムのほうがリチウムより重いことを知っているわけだね。
あれ?
< 今日のナトリウムイオン電池 >
発火リスク少なく超長寿命なナトリウムイオン電池の実力 開発者に聞いた 河原塚 英信 によるストーリー

エレコムの商品開発部・スーパーバイザーの田邉明寛さん
まあ、電池を開発したのは中国企業だと思いますが・・・
冬にスキーやスノーボードへ行ったら、さっきまで80%くらいあったスマートフォンのバッテリー残量が、一瞬で10%くらいになっていて焦った……なんていう経験は誰でもあるだろう。また昨今は、モバイルバッテリーが突然発火したというニュースを何度か見て、就寝時に枕元で充電するのが怖くなった……というのは、筆者の話だ。リチウムイオン電池は、ユーザーの様々な不安や不満を少しずつ解消し続けてきた。昨今も進化は止まらず、EVやスマートフォン、モバイルバッテリーなど各製品ジャンルで改良され続けている。そんななかで、安全性や長寿命性をさらに向上させると期待されている、次世代バッテリーと呼ばれていたナトリウムイオン電池や半個体電池もモバイルバッテリーとして製品化されている。
リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
エレコムも、ナトリウムイオン電池を採用した「ナトリウムイオン電池モバイルバッテリー DE-C55L-9000」を、世界で初めて発売した。そこで、同社の商品開発を担当した、スーパーバイザーの田邉明寛さんに、ナトリウムイオン電池を使うメリットと今後の展望を聞いてきた。「ナトリウムイオン電池モバイルバッテリー DE-C55L-9000」は、容量が9,000mAhで、最大出力が45Wのためパソコンの充電も可能。直販価格は9,980円。そもそもナトリウムイオン電池のモバイルバッテリーのユーザーメリットは何か? 田邉さんは次のように話す。「従来のリチウムイオン電池より、安全性が高いことは間違いありません。その安全性ですが、まずモバイルバッテリーを日々使用している際の安全性が1つあり、さらに何年も使う場合での安全性が挙げられます」(田邉さん)
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
例えば従来のモバイルバッテリーに外部から衝撃を与えると……つまりは固い地面に落としたり、めったにないと思うが釘を刺したりすると、一気に発火リスクが高まる。これらは電池内部の正極と負極が接触することで、急激に電池内部で化学反応が起こり、温度上昇して発火に至るのだという。ナトリウムイオン電池は、温度上昇が緩やかなため、発火に至りにくいのだという。
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
「もう1つ、通常のリチウムイオン電池は、充電を重ねていくと……だいたい500〜1,000回くらいを超えると、電池の内部にデンドライトという針のようなものが形成されます。この針のようなものが時間をかけて成長し、釘刺しと同じようにセパレートを突き抜けて負極と正極がつながると、発火のリスクが高まります」(田邉さん)
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
筆者はデンドライトを知らなかったのでネットで調べてみたところ、雪の結晶のようなきれいな形状をしている。このデンドライトの成長が、リチウムイオン電池は早いのだという。
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
「一方のナトリウムイオン電池の場合は、デンドライトの成長が非常にゆっくりです。そのため、一般的なリチウムイオン電池の充電サイクル回数が、だいたい500回なのに対して、ナトリウムイオン電池のそれは10倍の5,000回になります」(田邉さん)
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
電池寿命をスマートフォンで想像すると分かりやすい。現在のスマートフォンにはリチウムイオン電池が搭載されている。その電池容量は、だいたい5,000mAh前後。リチウムイオン電池を1日1回充電した場合に、2年弱くらいで充電サイクル回数の目安である500回に達する計算になる。これが2倍の1,000回だとしても、4年くらいだ。スマートフォンに限らず、モバイルバッテリーなどを頻繁かつ長期間使うほど「あれ? もうバッテリーが切れそうだよ……」と感じるのは、この充電サイクル回数と関連している。電池が劣化しているのだ。これをもし、寿命が10倍のナトリウムイオン電池に置き換えると、20年近くストレスなく使い続けられるはず。「そういう計算になります。そのため今までは、約2年くらいでバッテリーの持ちが悪くなってきたなぁと思い、それでスマートフォンなどは買い替えを検討し始める人が多かったと思います。ナトリウムイオン電池にすると、そうした状況が変わるはずです」(田邉さん)
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
安全で長寿命なナトリウムイオン電池には、もう1つのメリットがある。それは正常に使える温度範囲が広いことだ。「通常のリチウムイオン電池の動作温度範囲は、0〜40℃程度です。冬の寒冷地では、スマートフォンなどのバッテリーが驚くほど早くなくなっていきますよね。でも、このナトリウムイオン電池であれば、-35~50℃の環境でもバッテリーの減りが早くなることなく、普通に使い続けられるんです」(田邉さん)
リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)そうなりますけどね。
筆者は昔、雪山を登山していた時に、デジタルカメラのバッテリーを外して、ポケットであたためていたことを思い出した。ナトリウムイオン電池になれば、そんな必要もなくなるのだろうか。「そうですね。ただし、現状ではモバイルバッテリーだけをナトリウムイオン電池にしても、受け手のスマートフォンやデジタルカメラなどが氷点下での使用にほとんど耐えられないので……」(田邉さん)なるほど、いくら最大出力30WのUSB Type-Cケーブルを持っていても、受け手のデバイスが、入力30Wに対応していなければ、充電できないのと同じだ。ただし、「ナトリウムイオンモバイルバッテリー DE-C55L-9000」のように、-35℃でも平気で使えるモバイルバッテリーが登場したのだから、寒冷地仕様のデバイスが充実してくることも期待したい。
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)そうなりますけどね。
安全性が高く、寿命も超長いけれど……従来電池よりも、とにかく安全で長寿命、さらに寒冷地でも問題なく使えるナトリウムイオン電池……無責任ユーザー代表の筆者としては「早く全てのデジタルデバイスを、ナトリウムイオン電池に換装してくれ!」と、短絡的に考えてしまう。
ドシロートですね。まあ、ユーザーってそういうものですが。
「そう思いますよね(笑)。ただし、当然、ナトリウムイオン電池にも弱点があるんです。1つは、現状では値段が高いこと。もう1つが、エネルギー密度が低く本体のサイズが大きくなってしまうことです」(田邉さん)
開発者がドシロートだと不安だわ・・・
たしかに……2025年12月現在のエレコム製品の直販価格は10,000mAhのリチウムイオン電池(DE-C46L-10000)が5,000円前後。リン酸鉄が12,000mAhとはいえ13,585円、ナトリウムイオン電池が9,000mAhで9,980円だ。ただし、値段に関しては、筆者の個人的な感想だと、購入をためらう値段ではあるけれど、もし次にモバイルバッテリーを買う必要があったら、ナトリウムイオン電池も十分に選択肢に挙がる可能性はある。なんといっても、充電サイクル回数が5,000回……1日1回の充電としても20年弱ももつ。9,000mAhも毎日充電するとも思えないので、筆者の歳でいえばもはや一生モノと言っても大げさではない。「やはりナトリウムイオン電池は、まだ採用され始めたばかりですので、高くなってしまいます。ただし、名前のとおり主原料が、地球のどこにでもあるナトリウムです。たくさん作られるようになれば、安くなる期待値は高いです」(田邉さん)この、(三元系)リチウムイオン電池とは異なり、レアアースやレアメタルを使っていない点は、かなり応援したくなるポイントだ。当然、環境にも、かなり良い。
あ、正極にはNFPを使っているんですか。
三元系ナトリウム遷移金属複合酸化物ではないんですね。それならニッケルやコバルトを使っていないですね。
本当にそうですか?
ただし、ナトリウムイオン電池のもう1つの弱点は、けっこうヘビーな問題だ。
原理的にそうなります。
「現段階では、ナトリウムイオン電池のエネルギー密度は、リチウムイオン電池に比べて低いんです。そのため同じ容量のモバイルバッテリーでも、どうしても重くて大きくなってしまいます」(田邉さん)
現段階では、でなく、原理的にそうなります。
開発者がドシロートだと不安だわ・・・
両方式のモバイルバッテリーを持ってみると実感する。まず驚くのは、容量10,000mAhのリチウムイオン電池の小さいこと。「10,000mAhもあるのに、こんなに小さくなったかぁ」と感慨深い。それと比べてナトリウムイオン電池の9,000mAhの大きいこと(笑)。その大きさは、もはや懐かしさすら感じる。だが、数年前はリチウムイオン電池だって、同じような大きさだったのだ。ナトリウムイオン電池も、これからどんどん小さくなるのか?「そうですよね。リチウムイオン電池もはじめからこんなに小さかったわけではありません。時間をかけてじわじわと小さくなり、やっとここまで小さくなりました。一方のナトリウムイオン電池は、まだ製品化されたばかりです。今後の開発により、エネルギー密度が高まっていく……小さく軽くなっていく可能性は十分にあります」(田邉さん)
まあね。
リン酸鉄/ナトリウム/半個体電池の中で最も安全な電池は? 最後に、安全性について補足しておきたい。田邉さんには「従来からあるリチウムイオン電池と、昨今はポータブル電源での採用が多いリン酸鉄のリチウムイオン電池と、それに次世代電池と言われるナトリウムイオン電池、それに半固体電池とで比べると、安全性が高いのはどれなのか?」という質問をした。「従来からのリチウムイオン電池も、様々な工夫により安税制が高められていますが、発火のニュースがあるとおり、絶対に安全だとは言いづらいです。特に暑い環境で使ったり推奨される充電サイクル回数を超えた期間で使っていたりする場合は、より注意が必要になります」(田邉さん)リチウムイオン電池については、“物持ちが良い”なんていうのは美徳ではなく、リスクなのだ。では、様々なメーカーが「これは絶対に安全です!」と言っているリン酸鉄のリチウムイオン電池や、釘を刺しても大丈夫だというナトリウムイオン電池や半固体電池を、比較するとどうなのか?「1番を決めるとなると非常に難しく、どれも安全です。ただし、この中で社会的に安全性が証明されている、実績で圧倒しているのはリン酸鉄リチウムイオン電池です。最も普及していますからね」(田邉さん)既にリン酸鉄の場合は、ポータブル電源やEVにも実装され、桁違いに大量に使われている。日々テストされていて、あらゆる環境や状況下での安全性が確認済みだということ。「それに対してナトリウムイオン電池や半固体電池は、まだほとんど商品化されていません。そのため、実際に使ってみて安全なのかという確証は得られていない状況です」(田邉さん)理論的には安全だが、実証に関してはリン酸鉄リチウムイオン電池と比べてしまうと、まだ不十分だということ。それでもナトリウムイオン電池は、どこにでもあるナトリウムを主原料とし、コストが安くなる可能性が期待できるほか、バッテリー寿命が長く環境にも優しいのは確実。モバイルバッテリー購入時には、ついつい価格と容量のコスパを見て決めがちだが、価格と充電サイクル回数や環境性能などを考えれば、ナトリウムイオン電池も既に競争力があると感じる。早く普及して、さらに開発を加速させてもらいたいと、思わずにはいられない。
だーかーらー、リチウムイオン電池でも負極をハードカーボンにして電解液をプロピレンカーボネートベースにして(あ、HEV用の電池と同じ仕様です。)あげれば安全性、長寿命性は同じようになりますけどね。
劣化して負極表面に金属NaまたはLiが析出したときのことを考えるとLiのほうがはるかに安全ですが。
< 今日の韓国 >
少女像撤去求め学校前で集会 ソウル教育庁トップが極右団体を告発=韓国 鄭憙靖 によるストーリー 聯合ニュース

鄭氏は告発状を提出する前にコメントを発表し、「被害者を侮辱する集会・掲示物は教育環境を損ない、未成年の生徒たちに深刻な情緒的被害をもたらす重大な事案だ」と批判した。続けて「教育監として、教育環境を侵害する行為に対し一切の寛容を示さずに対応する」との考えを示した上で、「関係者全員に対する迅速かつ厳正な捜査と然るべき処罰が下されるよう全ての法的措置を講じる」と強調した。旧日本軍の慰安婦の被害は虚偽だと主張する同団体は、慰安婦被害者を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」が毎週水曜日にソウルの日本大使館付近で開く定例の「水曜集会」に反対する集会などを続けてきた。
まあ、日本の詐欺弁護士が発明したことから始まったんだが・・・
昨年10月にはソウル市内の高校2校の前に設置された少女像の撤去を求める集会を開くと警察に届け出たが制限通告を受けた。先月は届け出をせずに違法集会を開き、「校庭に慰安婦像を建て、売春の進路指導をしているのか」などと書かれた横断幕を掲げ、社会の怒りを買った。
まあ、日本の詐欺弁護士が発明したんだが・・・
鄭氏はこれについて「被害者全体を性的にさげすみ、嘲弄(ちょうろう)する行為は亡くなった被害者の社会的評価を著しく阻害した死者名誉毀損(きそん)罪だ」と指摘した。また、横断幕に書かれた内容が青少年の性的羞恥心を誘発する恐れがあることや、集会の様子をインターネット上に公開したことが「児童福祉法違反と情報通信網法上のわいせつ物流布に該当する」と主張した。
まあ、日本の詐欺弁護士が発明したんだが・・・
鄭氏は「生徒たちが歴史的真実の中で正しい価値観を形成できるよう環境を守ることはわれわれ皆の責務だ」とした上で、「今後もソウル市教育庁は生徒たちの学びの場である学校が嫌悪と侮辱から安全な教育空間となるよう最善を尽くす」と述べた。
まあ、日本の詐欺弁護士が発明したんだが・・・
電池の話。
韓国LFP事情についてからかったところ、即座に「LFPへの置き換えはさほど困難ではないが中国との差別化には苦労する」との記事が出て、まるで会話しているかのような状態だった(笑)。
状況を整理しましょうか。
① 2025-02-25 LFP電池のない韓国バッテリー企業に「赤信号」…昨年、世界シェアで後退 : 経済 : ハンギョレ新聞
全世界の電気自動車(EV)用バッテリーとエネルギー貯蔵システム(ESS)市場において、中国企業が躍進した反面、韓国企業は後退したことが分かった。 エネルギー専門の市場調査企業「SNEリサーチ」が24日に報告した「2024年電気自動車およびエネルギー保存システム市場のバッテリー企業別販売実績」によると、全世界の二次電池企業の販売実績は1460ギガワット時(GWh)で、2023年(1050ギガワット時)より39%増えたことが分かった。しかし、韓国企業の販売量は2023年より減少し、二次電池市場を他の企業に明け渡したことが確認された。 昨年LGエナジーソリューションは128ギガワット時を出荷し、前年(137ギガワット時)より出荷量が減った。市場は拡大したが出荷量は減少し、シェア(9%)は10%以下に下がった。サムスンSDIもシェア(3%)が前年より3ポイント減り、SKオンも3ポイント減った2%となった。世界の二次電池の10大企業のうち、韓国企業の3社だけが前年より出荷量が縮小した。 一方、中国企業は出荷量を拡大し、シェアも増大した。CATLは昨年601ギガワット時を出荷し、シェア41%で1位を守った。EVも生産するBYD(15%)が2位となった。シェア10位圏内の中国企業6社(CATL・BYD・CALB・EVE・国軒高科・サンオーダ)のシェアの合計は、2023年の63%から2024年には74%に上昇した。10位圏内の唯一の日本企業であるパナソニックは、テスラに円筒形バッテリーセルを供給しており、シェア2%を記録した。 SNEリサーチは韓国企業のシェア下落について、LFP(リン酸鉄リチウム)電池の急速な普及を理由に挙げた。LFP電池は価格競争力と熱安定性に優れており、ESSだけでなく、EVでも採用が増加している。韓国企業はLFP電池の量産はまだ準備中であるため、中国企業にシェアを譲らなければならない状況にある。SNEリサーチは「バッテリー市場がLFPに急激に転換しているなか、韓国企業もLFP電池の開発と生産ラインの構築が急がれる状況にある」と主張した。
② 2025-12 3社合わせても中国CATLに及ばないのに…LFP量産に乗り出した韓国バッテリー
LGエナジーソリューション、サムスンSDI、SKオンの韓国バッテリー3社が相次いでリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーの量産に入っている。電気自動車の需要鈍化が長期化する中でエネルギー貯蔵装置(ESS)用バッテリー市場で新たな機会を確保するためだ。「韓国は三元系、中国はLFP」という構造が薄まっているという評価だ。
LFPは当面中国から調達するしか無いですけどね。
まあ、Poscoが量産するらしいですけど。
バッテリー業界によると、LGエナジーソリューションは2027年から忠清北道梧倉(チュンチョンブクド・オチャン)のエネルギープラントでESS用LFPバッテリーの生産を始める計画だ。LGエナジーソリューションはすでに2023年末から韓国のバッテリー業界では初めて中国の南京工場でLFPバッテリー生産を始め、今年6月からは米ミシガン州の工場で量産に入った。来年初めにはポーランのブロツワフ工場で生産するなど広範囲にLFPラインを稼動している。他の企業も遅れてLFP量産に入る計画だ。SKオンは来年下半期から米ジョージア州のSKバッテリーアメリカ(SKBA)で車載用電池生産ラインを一部転換し初めてESS用LFPバッテリー生産を始める予定だ。忠清南道瑞山(ソサン)の工場でも年300万キロワット時規模のESSバッテリー専用生産ラインを備える予定だ。サムスンSDIも来年10-12月期からステランティスとの合弁工場である米スタープラスエネルギー(SPE)で一部ラインをLFP用に転換して3000万キロワット時の生産能力を確保する計画だ。サムスンSDIのパク・ジョンソン戦略マーケティング室長は10月のカンファレンスコールで「2028年の量産を目標にLFPとミッドニッケル角形バッテリーを開発中。市場参入が遅れただけに早く追いついて差別化ポイントを作りたい」と話した。
ニッケルコバルトマンガン(NCM)など三元系バッテリーが主力だった韓国バッテリー3社が一斉にLFPに注目する理由は、最近世界的にESS市場が急激に成長しているためだ。ESSは生産された電力を貯蔵し必要な時に使えるシステムで、人工知能(AI)データセンター拡大の流れと足並みをそろえて需要が急増している。市場調査会社SNEリサーチによると世界のESS市場規模は2024年の2億3500万キロワット時から2035年には6億1800万キロワット時に2.5倍以上成長すると予想される。ESSで最も重要な要素は価格と安全性だが、これに合うバッテリーがまさにLFPだ。三元系バッテリーはエネルギー密度が高く、性能と走行距離が重要なプレミアム電気自動車に向いている。これに対しLFPは密度が低くても単価が安く、正極材結晶が安定した六面体形態で構成されており火災のリスクが低い。世界のESS市場の90%以上がLFPバッテリーをベースに構築されているほど「ESS標準」として定着している。iM証券のチョン・ウォンソク研究員は報告書を通じ「ESS市場のバッテリー需要はまだ電気自動車市場と比べ20~25%規模。電気自動車需要は景気変動、消費者選択補助金政策などに敏感に反応するのに対し、ESS需要は再生可能エネルギー拡大と電力網安定化の必要性により比較的安定した需要成長が可能だ」と明らかにした。
正直、セルは中国製でいいと思ってますけどね。システムを自国でつくればセキュリティの問題は生じないので。
データセンターにはリチウムイオン電池も必要ですが、再エネ用にはレドックスフローのほうがいいので、これを普及させたいと考えています。耐久性も段違いに良いですし。
問題は早くからLFP路線を進んでいる中国企業が現在ESS市場を独占している点だ。バッテリー世界1位の中国CATLのシェアだけで30%を超える。韓国3社はシェアを合わせても10%に満たない。業界関係者は「既存の三元系バッテリー生産ラインをLFP用に転換するのに大きな困難はないが、LFP市場を占領する中国企業とどのように差別化するかが最も大きな課題」と話した。
中国に差別化させる手を考えるわ(笑)。
それでも機会は大きくなっている。米トランプ政権が「脱中国化」にスピードを出し中国など禁止外国団体(PFE)規制を強化する中で、今後非中国圏でLFPを大量生産できる能力を備えているのは事実上韓国だけであるためだ。ESSだけでなくテスラやゼネラルモーターズなど米国の自動車会社もLFPを搭載した電気自動車ラインナップを拡大している。また別の業界関係者は「バッテリー需要がますます多様化するだけに既存の三元系とLFPのポートフォリオを多角化する予定」と明らかにした。
対中デカップリングによる漁夫の利だけってとこだな。
< 今日のベネズエラ >
米石油コノコやエクソン、ベネズエラ再生支援を検討-エネルギー長官
またLinkが貼れない不具合・・・LinkedIn・・・
(ブルームバーグ): コノコフィリップスやエクソンモービルをはじめとする米石油会社は、ベネズエラのエネルギー産業の再生支援において自らが果たし得る役割を検討している。ライト米エネルギー長官が、企業幹部との協議後に明らかにした。 ライト氏は8日、FOXビジネス・ネットワークで「いずれ再び大規模に参入するという枠組みに至るかもしれないが、それまでの間も彼らは手をこまねいているわけではない」と発言。現在もベネズエラで事業を続ける唯一の米石油大手であるシェブロンについて、同国での事業を迅速に拡大すると見込まれると付け加えた。 9日にはホワイトハウスで、トランプ米大統領と石油業界幹部との会合が開かれる予定だ。老朽化が進むベネズエラのエネルギーインフラ再建や、原油生産の回復に向け、企業側の協力を取り付ける狙いがある。 ただ、その道のりは容易ではない。ベネズエラのパイプラインや貯蔵ターミナルなどの設備は、長年にわたる汚職や投資不足、管理の怠慢によって深刻な損傷を受けており、インフラの修復には今後10年間で年100億ドル(約1兆5700億円)の費用がかかる可能性があるとアナリストは見積もっている。 石油会社は、長期にわたる巨額投資に慎重で、物理的および財務面での安全が保証されることを求めている。マドゥロ政権後の政府の安定性に対する懸念が背景にある。エクソンとコノコフィリップスはかつてベネズエラで事業を展開していたが、2000年代半ばにマドゥロ氏の前任である当時のチャベス大統領が資産を国有化したことを受け、撤退した。 ライト氏は、マドゥロ大統領が米軍に拘束されて以降、エクソンやシェブロン、コノコフィリップスの幹部らと協議を続けているとし、ベネズエラを巡る関心で「電話が鳴りやまない」状態だと述べた。「エクソンやコノコをはじめ、数十社の米企業が、どのような形で関与できるかを探ることになるだろう」と語った。 ライト氏はまた、FOXニュースで、米国として中国によるベネズエラ産原油購入を妨げる考えはないと発言。「中国を締め出すことはない。イランやロシアとの違法な石油取引や、違法な武器密輸は遮断し、停止させる」と語った。さらに、米国は中国向けのベネズエラ産原油輸出を停止するのかと問われ、「中国は巨大な商業経済だ。引き続きベネズエラ産原油を購入するだろう」と答えた。 エクソンの広報担当者はコメント要請に直ちには応じなかった。コノコフィリップスの担当者も、現時点ではコメントできないとした。
まあ、国民も麻薬経済よりは石油経済のほうを歓迎するんじゃないか。
< 今日の西半球 >
反米の盟友キューバに打撃 大物工作員?マドゥロ大統領の寝室隣で寝泊まり 今後の焦点は西半球の中国資本の巨大港
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「ビジネス(主に金融)が好き勝手するとこ」から「国家」に戻りつつあるんだと思うよ、米国。
アメリカがベネズエラでマドゥロ大統領を拘束した際、多くのキューバ人がマドゥロ大統領の警護に当たっていました。 今回の軍事作戦には、“反米”でベネズエラと結束してきたキューバに打撃を与える狙いもあるようです。 まずは、ベネズエラとキューバの関係についてです。 キューバは、マドゥロ大統領の警護も担っていたようです。 マドゥロ大統領夫妻拘束のため、アメリカ軍が3日にベネズエラの首都・カラカスで実行した急襲作戦。この時、100人が死亡したことをベネズエラのカベジョ内務相が7日、国営テレビで明らかにしました。 ここに含まれるかどうかは不明ですが、キューバ政府もベネズエラの要請を受け、革命軍と内務省を代表して任務遂行中だった32人が死亡したと公式発表していました。 つまり、多くのキューバ人警護官らが、マドゥロ大統領夫妻の身辺警護を担っていたことになります。 このことは以前からささやかれていて、今回、長年の疑惑が裏付けられた形となりました。
大物工作員?マドゥロ大統領の寝室の隣で… そもそもキューバとベネズエラは、数十年にわたって盟友関係にあります。 キューバ革命を率いたフィデル・カストロ氏と、マドゥロ大統領の前にベネズエラの大統領だったウゴ・チャベス氏。両国の指導者はとても親密な関係で、それを示す「キューバズエラ」という造語もあったといいます。 なぜ、そこまで親密だったでしょうか。 ラテンアメリカの情勢に詳しい京都大学教授の村上勇介さんによると、安定した政権基盤を築くために、チャベス氏がカストロ氏を頼ったといいます。 具体的には、反対勢力の監視と押さえ込むための警護や諜報活動。政権の支持拡大につながる医療や教育の充実。カストロ氏が、これらの人材やノウハウをチャベス氏に提供したといいます。 さらにカストロ氏は、チャベス氏に後継者選びもアドバイスし、そこで後継者に選ばれたのがマドゥロ大統領だと村上さんは指摘します。 その親密ぶりが、今まで続いてきたことを示すエピソードがあります。 2019年、ベネズエラの独立系メディア「エル・ナシオナル」は、海外に亡命中のベネズエラ元国会議員の告発を報じました。 その内容は、キューバ政府から派遣されている大物工作員の存在についてです。・名前は、アスドルバル・デ・ラ・ベガ氏(本名かどうかは不明)・大統領府に入って命令を出し、大統領側近らの警護も担当・ベネズエラの重要な決定は、キューバの首都ハバナで下されている さらにウォール・ストリート・ジャーナルによると、デ・ラ・ベガ氏は、マドゥロ大統領の寝室の隣で、寝泊まりしていたといいます。
トランプ大統領「キューバは崩壊寸前」 しかし、今回の軍事作戦は、両国の関係に大きな変化をもたらすとみられています。 キューバは、ベネズエラに人材やノウハウを提供する代わりに、ベネズエラから石油や資金の提供を受けていましたが、トランプ大統領は4日、「キューバは崩壊寸前だ」と語りました。 というのも、その後、ベネズエラは原油3000万から5000万バレルをアメリカに引き渡し、その収益はアメリカが管理することで両国が合意。ベネズエラから石油や資金がキューバに渡らなくなり、キューバは非常に厳しい状況に置かれることになるとみられています。
焦点は“中国資本の巨大港” アメリカ国務省が今週、公式SNSに“ある画像”を投稿しました。 トランプ大統領の写真とともに「これは我々の半球だ」という言葉が書かれていて、南北アメリカ大陸を中心とした西半球は「自分たちの半球」だと主張する画像を投稿しました。 また、画像には「トランプ大統領は、私たちの安全が脅かされることを許さない」というコメントも添えられていました。 去年、トランプ政権は国家安全保障戦略を公表していて、その中で「アメリカは西半球で優位的な存在でなければならない」「西半球以外の競争相手が、我々の半球に軍事拠点・港・重要インフラといった戦略的資産の配置・支配することを拒否する」としています。 この“西半球以外の競争相手”とは、どこを指すのでしょうか。 村上さんが今後の行方に注目しているのが、ペルーの首都リマの北約60キロに位置する「チャンカイ港」です。 ペルーの現地紙などによると、太平洋沿岸にあるこの港は、中国の国有企業で海運大手の「コスコ」が、建設など総事業費の60%を出資。13億ドルを投じていて、これだけの規模の中国による中南米向け投資は、過去最大級。南米の太平洋側で、大型船が寄港できる初の港だといいます。 また、2024年11月の開港式には、APEC出席のためペルーを訪問していた習近平国家主席も、ペルーの大統領とともにリモートで出席。港は、中国の巨大経済圏構想である「一帯一路」構想の一環として建設されたもので、習主席は「アジアと中南米を結ぶ新たな陸海回廊の誕生だ」と述べました。 ただ、このチャンカイ港について、アメリカ南方軍のリチャードソン元司令官は、水深の深い港であり、軍民両用施設として利用可能で、中国海軍に利用されることへの懸念も示していました。(「大下容子ワイド!スクランブル」2026年1月9日放送分より)
< 今日のメイド・イン・ジャパン >
高品質誇った日本製品むしばむ不正の連鎖、「楽してもうける道選んだ」と中国メディア
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高品質と高信頼性を誇った「日本製(メード・イン・ジャパン)」は、なぜ次々と失墜して不正の連鎖をむしばみ、品質神話を崩したのかを中国メディアが特集した。この中で「企業はバブル経済崩壊後に投資を避けて保守的な姿勢に陥り、『楽してもうける』道を選んだ」との見方を示した。
まあな(笑)。
俺の知る業界だが・・・最初は「耐えて次の機会に備える」雰囲気は有った・・・ただその機会がなかなか来ない・・・そうするうちに腐っていった・・・
中国網は日本メディアの記事を引用。「防衛省はこのほど、川崎重工業が海上自衛隊向け潜水艦のエンジン製造過程で長期にわたり燃料効率試験データを偽造していた問題を受け、同社に対し『指名停止』処分を下すことを発表した」と紹介した。処分期間は2025年12月26日から2026年3月11日まで。この処分は「防衛産業から自動車や鉄道などの多分野で相次ぐ日本製造業の不正問題を再び世論の焦点とした」と付け加えた。
まあ、その分野は俺は知らんがね・・・
自動車の下請けにはちょっかいは出されていたな・・・
まあ、言いたいことはわかるよ。
記事によると、日本問題専門家の劉軍紅氏は共産党機関紙・人民日報系の環球時報の取材に対し、「日本製造業で不正が続発する根本的な原因は経営管理モデルの変質にある」と指摘。「日本のメーカーは従来、市場シェアを中核目標とし、終身雇用・年功序列制による人的保障と品質優先の成熟した管理システムを構築していたが、資本利益率の最大化が新たな経営目標となった後、企業管理構造に深刻な変化が生じた」と述べた。劉氏は「この結果、経営陣が現場から離れ、監督・問題解決メカニズムが緩み、企業の管理水準が明らかに低下。こうした変化の直接的な結果として、企業はコスト削減のため派遣社員を大量採用。これらの従業員は帰属意識と責任感を欠き、監督なしでは追加的な努力を怠るため、品質管理システムにほころびが生じた」と分析した。続いて「管理モデルのゆがみに加え、研究開発への投資不足がもう一つの要因だ」と言及。「先端製造分野ではデジタル化・知能化技術が人為的ミスによる品質問題を体系的に回避できるが、日本企業はバブル経済崩壊後に投資を『避け、恐れる』保守的な姿勢に陥った。グローバル競争において研究開発投資による技術革新ではなく、既存技術を活用した海外投資で『楽してもうける』道を選んだ」とした。
鋭い御指摘(笑)。
中国社会科学院日本研究所の朱清秀副研究員は環球時報の取材に「日本製造業の不正は外部からの競争圧力の増大、国内産業の萎縮、監督制度の機能不全、企業文化の欠陥、人口構造の危機が複合的に作用した結果だ」と総括した。その要因としては①バブル崩壊後、日本は伝統的な有力分野で中独韓などの急速な技術追撃と市場圧迫に直面して一部企業は不正による「近道」で虚構の競争力をつくり出した②日本企業は表面的な実力を維持するため、非経済的手段や操作による経済データおよび技術指標の粉飾に走った③日本政府には効果的な処罰と改善監督メカニズムが欠如し、違反コストの低さが企業のリスキーな姿勢を助長した―などを挙げた。(編集/日向)
まあ、その通りだろうな。
どのようにして崩壊を防ぐつもりかは知らんが、俺は「距離を保つ」ことにしている。
< 今日のカンボジア >
「フォロワー2万人の転落」中国インフルエンサー、カンボジアでホームレス状態で発見
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20代の女性インフルエンサーが、カンボジアの都市部でホームレス同然の生活を送っているところを発見され、多くの人々に衝撃を与えている。4日付の「極目新聞」によると、昨年12月26日、中国国籍の女性Aさんが、カンボジア南部の観光都市シアヌークビルにあるホテル近くで見つかったという。最近、中国のSNS上で拡散された写真には、長い髪が乱れ、顔や体が目に見えてやせ細ったAさんの姿が写っている。膝関節を撮影したとみられるCT画像を手にし、路上に座り込む様子も確認できる。その後の調査で、Aさんは中国・福建省出身で、フォロワー約2万4,000人を抱えるインフルエンサーであることが判明した。Aさんは家族に対し、浙江省で働いていると説明していたが、就業後も継続的に生活費の支援を求めていたという。家族はこれまでに約8万元(約180万円)以上を送金していたが、昨年11月以降は送金を取りやめていた。こうした中、Aさんは12月26日、家族に対し「足に問題がある」として治療費を求め、家族は2,200元(約5万円)を送金した。しかし同日、親族の一人がオンライン上で、Aさんが路上をさまよっている様子を写した写真を見つけたという。父親は取材に対し、「行方不明届を提出した後、娘がすでに2025年4月にカンボジアへ出国していたことを知った」と明かし、「ただただ、無事に帰ってきてくれることを願うばかりだ」と語った。Aさんの消息を家族に伝えたB氏は、「彼女はカンボジアに到着後、業者に引き渡され、監禁生活を強いられたうえ、暴行や拷問、売春の強要を受けていた」と証言した。そのうえで、「路上で救助された際、足を深刻に骨折しており、Aさんのものとみられる足のX線フィルムを所持していた。発見当時、精神状態も正常とは言えなかった」と語った。現地メディア「クメール・タイムズ」は、「Aさんが高賃金の仕事があるとの誘い文句を信じ、カンボジアへ渡航した」と報じている。一方、今月3日、シアヌークビル市内の病院でAさんを発見した在カンボジア中国大使館は、現在、健康状態はやや回復しており、帰国に向けた手続きを進めていると明らかにした。
まあ、犯罪グループは例によって中国人なんだろうが。
日本も闇落ちする人が増えた。今日も0800-222-7288からの電話が入っていた:08002227288【光サポート/回線料金】割引の営業電話です。
< 今日のトランプ2 >
「中国と組んでもメリットなし」トランプが暴いた中国陣営の「弱点」
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ちょくちょく俺もツッコミを入れる竹内智子だが、江南タイムズのほうが中央日報より興味深い分析。
ニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領が米国に身柄を拘束され、中国の友好国保護能力の限界が露呈したとの指摘が出ている。中国は一帯一路(陸上・海上シルクロード)政策をユーラシア・アフリカから中南米に拡大し影響力を強化する一方、米国中心の秩序の亀裂を狙ってきた。しかし、ベネズエラや昨年のイランのように、中国と密接な関係にある国々が相次いで米国の圧力を受ける中で、中国は友好国を守る具体策を示せなかった。外交筋は「米国のマドゥロ逮捕により、中国は『台湾強制併合』に一歩近づいた可能性があるが、一方で『中国と同じ立場に立つのが正しいのか』という友好国の疑念を解消する課題を抱えることになった」と語った。
そうですね。
いや、米国、やるもんだ。
立民・野田のような無能な政治家には決してわからんだろうが・・・
ベネズエラは中国の中南米一帯一路拡張の拠点であり、中国外交において政治・安全保障・経済全般を包括する最上級パートナーの一つだ。米国の急襲の数時間前には、習近平国家主席の特使がカラカスの大統領官邸でマドゥロと会談していた。
ちなみに安倍さんがイラン訪問中に日本のタンカーが攻撃されたんですが、このときもトランプ大統領だったんですよ(笑)。
ビックリしましたけど(笑)。
アホっぽいところも多々有るトランプですが、あの男の神髄を見た感は有りましたな。
安倍さんもあれで状況を理解して、以後、日本とイランの交易はほとんど無くなりましたね。
しかし中国は言葉で米国を批判するにとどまり、マドゥロを守る具体的な行動には出ていない。昨年、米国が継続的にベネズエラに軍事的圧力をかけた際も、中国からの武器支援は行われなかった。昨年6月、米国がイランの主要核施設3カ所を精密攻撃した際も、中国の対応は外交にとどまり、軍事や物資面での支援は行われなかった。
パナマ運河をめぐる米中対立もたぶんアメリカが勝って終わるでしょうね。
ドナルド・トランプ米大統領は中国との正面対決を避けつつ、中国の友好国への攻撃を続ける姿勢を見せている。彼がベネズエラの次の標的として挙げたキューバも、中国と社会主義路線を共有し戦略的パートナー関係を結んだ友好国だ。キューバは昨年6月からトランプ政権の制裁を受けており、米国は同国をテロ支援国家と定義し、観光を事実上封鎖、金融取引も制限している。ベネズエラ・キューバとともに中南米の「親中・反米3カ国」とされるニカラグアは、2024年5月に米国の金融制裁で政権の資金源に打撃を受けた。ニカラグアは2020年11月に台湾と断交して親中路線に転換、2023年に中国と自由貿易協定(FTA)を締結後、中国からの融資に大きく依存してきた。中国との関係を強化したブラジルも米国の圧力を受けている。米国は昨年7月、ブラジル産輸入品に最大50%の関税を課し、ルーラ政権を圧迫してきた。中国はブラジルでニッケル採掘や電気自動車生産への投資を拡大する一方、コーヒー・牛肉・大豆の輸入も大幅に増加させてきた。ブラジルにとって、中国との密接な関係が利益かリスクか、計算は複雑になり得る。
ところで、アルゼンチンが完全トランプ支持に出ているのはブラジルを見ているからでしょうね。
中国は昨年、上海協力機構首脳会議、中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念軍事パレードを契機に「米国に対抗する陣営」の構築に力を入れた。しかし米国のような軍事同盟体制ではなく、緩やかなパートナーシップを主に構築してきた。米国の制裁対象国を軍事的に守れば、紛争が米中の直接衝突に発展する可能性があり、また中国の貿易・金融・技術網を狙った二次制裁によるコスト増加も考慮される。中国の盾は事実上、外交戦にとどまる状況だ。「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)」は6日、社説で「米国の武力外交は関税問題よりも中国に大きな不確実性をもたらす可能性がある」と指摘。親中・反米路線を歩む国々がこのリスクを意識し始めれば、中国の対外拡張政策も行き詰まる可能性があるとした。
中国もちゃんと分析できていますね。
「ロイター」は「中南米諸国は、中国のグローバル安全保障イニシアティブが自国をどのように守るか疑問を抱くことになるだろう」と報じている。
台湾侵攻はベネズエラとは違った印象を与えるでしょうね。
< 今日のトランプ >
トランプ大統領「台湾問題は習近平主席が決めること…私の権限の限界は私の道徳性だけ」
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中央日報にはわからんかもしれんが、これがトランプの巧みさだと思うわ。
トランプ米大統領が台湾問題と国際秩序全般について「決定権は相手の指導者にある」という認識を示し、自身の権限を制限する要素は国際法でなく「私自身の道徳性」と明らかにした。
少々ヤクザっぽいが(笑)、①たいした拘束力のない国際法、②それを前提として中国やロシアのような国とも対峙していくこと、を考えると、トランプのスタンスがベストと言わなくても他のいかなる方法よりもベターだ。
韓国だけでなく日本にもわからんだろうな・・・
トランプ大統領は8日(現地時間)に公開されたニューヨークタイムズ(NYT)のインタビューで、中国の台湾攻撃の可能性について「習近平国家主席は台湾を中国の一部で見ていて、何をするかは彼が決めること」と述べた。続いて「私は彼が台湾を攻撃すれば極めて不快なことだとはっきりと明らかにした」とし「彼はそのようにはしないと考えていて、そうしないことを希望する」と話した。
このへんが、俺がトランプを「間違って(失礼(笑))偉大な大統領になるかもしれない男」と考える理由だ。
また「他の大統領が在任中の時に彼はそのような選択をする可能性もあるだろうが、私が大統領である間はそうでないと考える」と主張した。ただ、台湾有事における米軍の介入については明確な立場を示さなかった。バイデン前大統領が「戦略的明確性」に近い発言をしてきたのと比較される点だ。NYTはトランプ大統領が台湾侵攻を「レッドライン」と規定しなかったという点で外交的論争の余地があると指摘した。
まあ、簡単にレッドラインを明確にしないほうがいいですね。
オバマでわかったでしょう。
状況は変化するものだからね。
あらゆる状況変化に対応しなければならないからね。
トランプ大統領はインタビューで自身の権力観を直接的に表した。トランプ大統領は「軍統帥権者として自身の行動を制限する装置があるか」との質問に対し「ある。私自身の道徳性、私自身の判断」とし「それが私を引き止めることができる唯一のものだ」と答えた。続いて「私には国際法が必要ない」とし、国際規範よりも指導者の判断が優先という認識を隠さなかった。
実に巧み。
でも、わからんだろうな・・・
これに対しNYTは「法と条約、国際規範よりも国家の力が国際秩序を決めるべきというトランプ大統領の世界観が最も露骨に表れた発言」と評価した。
まあ、そういう評価でいいんですよ。
トランプ大統領は、「政府が国際法を遵守するべきでは」という質問に「そうだ」と答えたが、
ここが賢いところ。
「その適用を誰が判断するのか」との質問には事実上「自身が最終決定権者」という点を明確にした。
そしてここが更に賢いところ。
立民・野田のようなチンケな政治家にはけっして理解できないであろうところ。
野田・ザ・ツカイガッテ・よしひこ・・・
トランプ大統領はグリーンランドと北大西洋条約機構(NATO)に言及しながら同盟に対する懐疑的な見方も表した。「デンマーク領グリーンランドを必ず確保しなければいけないのか」という質問に対し、トランプ大統領は「所有権は極めて重要だ。賃貸や条約では得られないものが所有権にはある」と話した。「グリーンランド確保とNATO維持のうちどちらが重要か」という質問には「選択の問題になる」と答えた。米国が抜けたNATOは事実上意味がないという認識も示した。
まあ、少々ヤクザっぽいが(笑)。
ベネズエラ問題をめぐっては、米軍特殊作戦を通じてマドゥロ政権を拘束した決定が中国やロシアに対して間違った先例を残すという指摘を一蹴した。
立民・野田のようなアタマの悪い政治家にはけっして理解できないであろうところ。
野田・ザ・ツカイガッテ・よしひこ・・・
トランプ大統領は「ベネズエラは米国にとって実際の脅威だった」とし、台湾やウクライナの問題とは異なると主張した。
ですね。
その先にパナマ運河問題が有るし。
ロシアとの最後の核軍縮協定が近く満了することについては「満了すれば満了する」とし、懸念を表さなかった。その代わり「より良い協定を作ればよい」とし、今後は中国も協定に含まれるべきだという立場を明らかにした。
ああ、味わい深い、トランプ・・・
NYTはトランプ大統領の今回の発言をめぐり「米国の軍事・経済・政治的な力を制約なく活用して覇権を維持・強化できるという信念を集約的に見せている」と分析した。
まあ、オバマやバイデンにはできんな。
< 今日の中印関係改善 >
インド、政府契約入札に中国企業の参加禁じた措置を廃止へ=関係者
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[ニューデリー 8日 ロイター] - インド財務省は、政府契約入札に中国企業が参加するのを事実上禁止した措置の廃止を計画している。2人の政府関係者が明らかにした。この措置は、インドと中国の国境付近で大規模な軍事衝突が発生して両国関係が険悪化した2020年に導入。インド政府の契約入札について、中国企業は政府委員会に登録して政治・安全保障上の審査を受けることが義務付けられたため、実質的には参加が不可能になった。
ただ、ここは、人民解放軍が「何か不満が有れば問題を起こす」ことになっているところだ。
ただトランプ米政権から貿易面で重圧を受けている両国は現在、関係強化に動いている。こうした中で関係者の話では、現在登録要件の撤廃に向けた手続きが進められており、首相府が今後最終決定を下す見通しだ。インド財務省と首相府は、ロイターからのコメント要請に回答していない。財務省に対しては他の省庁から、調達品が充足できなかったり事業に遅れが生じたりしているとして、中国企業の入札参加禁止措置を緩和するよう要望があったという。特に電力部門は中国からの機器輸入が制限されたため、向こう10年でインドが火力発電容量を約307ギガワット(GW)に引き上げる計画に支障が出ていた。元内閣官房長官のラジブ・ガウバ氏が率いる委員会も緩和を提言した。ガウバ氏は政府の有力なシンクタンクのメンバーになっている。
電池の話。
こんな話をしているので・・・:粒子内その場形成金属Li負極材料としてのハードカーボン (2025/12).
これがもしうまく行くようなら・・ですが、「御先祖さま」に当たるハードカーボンにまつわる話を。
「御先祖さま」にあたるハードカーボンは御存じのようにソニーが開発しました:世界初の量産化に成功したソニー | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
リチウムイオン電池を発明したのは、旭化成だが、実際の商品化に世界で初めて成功したのは、ソニーである。その開発の中心的な役割を担ったのは西美緒(にしよしお)・元マテリアル研究所長。87年初めから研究開発に取り組み、ほぼ4年後の90年暮れに製品としての完成をみた。電池の研究は、西と新入社員2人の計3人でスタートした。正極はグッドイナフ教授のコバルト酸リチウムという避けることのできない材料が存在していたため、負極にどのようなカーボンを使うかが商品化へ大きなカギを握っていた。
ロッキングチェアの発明は「鼻の差」で旭化成の吉野氏が早かったので「よしお氏」はノーベル賞を獲り損ねましたが、俺は①正極:グッドイナフ、②負極:「よしお氏」、③ロッキングチェア:吉野氏の三者がノーベル賞を獲るべきだったと思っています。
さて、この「ノーベル賞を獲りそこなったオッサン」がリチウムイオン電池の開発を命じられたのが45歳の時、そこから48歳の時に製品化にこぎつけました。
俺はエレクトロニクス界隈で生きてましたが、2年ほど電池界隈に浮気したことが有り、そのときに「ノーベル賞を獲りそこなったオッサン」に聞いたのは「毎晩、居酒屋で夕食をとっていた・・・そのココロは・・・他に開いてる店が無かったから。」と言う話でした。
まあ、えらい人の話聞いても、あんまりおもしろくないですよね。
ということで、俺が45-48歳の頃、何してたかなと思ったので振り返ってみました。少し前から始めます。
43歳の時、これの予備実験みたいなもんですが(Vacuum Polarization, and Polariton (2018/02). - Preparation Period: 2004/12-2007/07. - Research Period: 2007/08-2012/03. - Although the ultimate goal was the photo-induced Bose-Einstein Condensation in a polaron-diameter-equivalent-thick perovskite thin film, the national research project theme became the oxygen adsorption effect on the resistivity change in a polaron-diameter-equivalent-thick perovskite thin film, since the adsorped oxygen molecules are the annoying disturbers. Anyway, there was no high-intensity coherent THz-light source at that time.)国プロが終わり、会社が「次は事業部で」とか言うので「はぁ?予備実験ごときを事業化するつもりなんか無いけど?」と会社を辞めます。
44歳の時、会社から分捕った金で1年豪遊します。あ、富裕層のように単価の高いもので消費額を「稼ぐ」わけではないですが。
45歳の時、会社から分捕った金が無くなったので、仕方なくクソみたいなベンチャーで3か月ほど仕事をします。もう戻りたくなかったんですけど、これが電池界隈でしたね。
46歳の時、日本で仕事が無いので旧ソ連のカザフスタンの大学で仕事をします。他にやることが無いので電池界隈です。この時に言ったのが「①正極はLFPでよし(当時は三元系フィーバーでした);②負極はsp2炭素三次元集電層へのその場形成負極をやるが((a) 中性水溶液亜鉛負極、(b) アルカリ性水溶液亜鉛負極、(c) 非水リチウム負極ですね -- 三つ目はNi-Snを保護膜に使おうとしてました。)、③負極の本命は粒子内その場形成負極としてのハードカーボン。」でした。③のココロがこれですね:粒子内その場形成金属Li負極材料としてのハードカーボン (2025/12).
47歳の時、カザフスタンで三つ補助金を取ったんですが、まあ、まともに使えないし、カザフスタン人も仕事しないしで、「こりゃ、ここで研究すんの、無理だな。」と思って、月~金は毎晩の英会話ラリー、土日は異文化の堪能と割り切って過ごします。
48歳の時、日本に帰ってきて、悪徳技術者派遣ピンハネ企業から不労所得を得ながら、家庭教師、塾の講師、警備員(道路工事の現場でぴかぴか光る棒を振ってる仕事ですね)のバイトをやりながら過ごします。
49歳から今の仕事をしています。
ま、ろくなこと、してませんでしたな。
まあ、カザフスタンでの生活を「シベリア抑留」と言って、同僚にはウケてもらってます。
あ、カザフスタンに行った年、2014年に、青色LEDで日本人三氏がノーベル賞をとりました。
この時、大学に行ったら皆が「おめでとう!」と言うので、「何が?」と尋ねたら、「Nobel Prize!」言うじゃないですか。
「Me?」言うてボケたら、「Not yet.」て返されましたわ。
ボケ・ツッコミは世界で通じるな、思いましたね。
これが俺がノーベル賞に近づいた瞬間でしたね・・・
< 今日の韓国製アノードフリー電池 >
韓国KAIST、電極表面の超薄膜設計で寿命の大幅延長に成功 無負極リチウム電池に商用化の突破口 AFPBB News によるストーリー
ポリマーではリチウムデンドライトの貫通を防げませんけどね。
比較対象がレベルが低かったんで「だいぶマシ」って意味だと思います。
まあ、ロールtoロールのCVDも可能なので量産できなくはないでしょうが・・・
Li+単一イオン伝導膜なら人口SEIと言えますが、「電解液と混ざりにくく」程度ではダメですね。
もう既に中国のほうがレベルが高いですね。
< 今日の紙電池 >
シンガポール発Flintの「紙の電池」がついに量産へ 2026.01.06 13:00 author 中川真知子
セルロースではレドックスできんでしょうけど。
どうも(-) Zn/水系電解液/MnO2 (+)みたいですね。セパレータではなくゲル化剤としてセルロースを使ったってことでしょうか?
それがどうしたの?って感じですが。
水系亜鉛負極電池ですからね。燃えませんね。水素が出てこれに引火するってことは有るかもしれませんが。
セルロースでは固体電解質にならんので、イオン交換基でも入れるんですかね。まあ、それでも湿らせんと使えんので全固体電池ではないですね。
< 今日のクアンタムスケープ >
全固体電池の提携先、日本で発掘 VW出資の米クアンタム 2026年1月7日
日本では必要とされないでしょう。
高分子固体電解質ですね。酸化物固体電解質がフィラーになってますが単なるフィラーです。
この程度のモノ、必要とされないでしょうね。
VWは電池の理解度ゼロですね。
まあ、短命に終わると思います。
< 今日の全固体電池 >
硫化物全固体電池だけが真っ当な全固体電池だ:Electrochemical Impedance Analysis for Li-ion Batteries (2018/02).
ドーナツって聞いたこと無いね。
世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
< 今日の携帯電話用電池 >
まあ、「原油価格は日本経済の与件」という観点からはどうでもいいんだけどね、携帯用電池なんか・・・
TDK、第4世代のスマホ用電池を来期前半に出荷へ-エネルギー密度向上 古川有希、望月崇 によるストーリー Bloomberg
しかもこいつらゲル屋だしね・・・電解液よりイオン伝導度の低いゲルなんてどうでもいい・・・
まあ、電池の基礎がわかっていたらそう思うはず:Electrochemical Impedance Analysis for Li-ion Batteries (2018/02).
(ブルームバーグ): TDKは来期(2027年3月期)前半に、負極材料にシリコンを使った電池の新製品を出荷する計画だ。第4世代にあたり、現行モデルに比べてエネルギー密度が高まる見通し。
まあ、2014年からずっと言ってますけどね、Siって黒鉛より先に充電されて黒鉛より後に放電されるわけ。当時はせいぜいSiがせいぜい5%、10%は無理って感じでしたけど、充電量10%切るまで使うことってなかなかないから保険みたいなもんだなってわけ。
それより、スマホが使えなくなるのはたいてい電池が劣化するからなんで、寿命を延ばしてくれよってとこだわ。
Siの体積膨張収縮は電解液を使う限り(ゲルも電解液を樹脂の中に閉じ込めてるだけね)SEIの破壊と再生を延々と続かせることになるから、hopelessなんだわ。まあ、全固体になって初めて生きる技術だろうなってずっと言ってるわけね。
ちなみに2014年当時は全固体を想定していなかったこともあるが、本命はこれだと言ってたわけね:粒子内その場形成金属Li負極材料としてのハードカーボン (2025/12).
まあ、当時、予備実験のつもりだった3次元集電層へのその場形成負極も、全固体になったらうまくいっちゃうかもしれないんだけど(笑)。
ただ、高レートでは難しそうだから、全固体になってもやっぱりこれかな:粒子内その場形成金属Li負極材料としてのハードカーボン (2025/12).
[1] Crystallographic microstructure engineering for artificial solid electrolyte interphases toward stable zinc electrode | Nature Communications
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Abstract: The challenge of dendrite growth limiting metal battery lifespan, despite extensive chemical composition optimizations for artificial solid electrolyte interphases (ASEIs), necessitates the development of ASEI design routes.
ASEIsをつくってもその下の金属が不均一に析出・溶解を繰り返して体積・形状が変化してたらASEIsはぶっ壊れてしまいますわ。
ちなみにこいつはPLDでZnSつけてますね。まあ、量産できるプロセスではないですけど。
Regulating the ASEI crystallographic microstructure offers a promising yet underexplored solution with efficacy uncertainty. Critical issue lies in what is the optimal crystallographic microstructure state. Using the ZnS ASEI in aqueous Zn batteries as a case study, here we report the effects of grain orientation and grain boundary density on the performance of Zn negative electrode. The results reveal the existence of an optimal microstructure state—predominant in-plane (111) orientation coupled with a critical grain boundary density of ~55 μm/μm2—which delivers an 18-fold lifespan extension, and over 3400 cycles with a Coulombic efficiency of 99.92% at 5 mA cm-2, surpassing the efficacy of most chemical composition manipulations. Mechanistically, the (111) orientation integrates higher electrochemical kinetics and mechanical strength. As grain boundary density increases to tens of μm/μm2, the enhancement in electrochemical kinetics coincides with compromised mechanical strength, with their trade-off delineating the critical density that maximizes electrode cycling stability. Our findings exemplify an efficient ASEI design route—crystallographic microstructure engineering.
最近は亜鉛負極電池も、完全水系ではなく有機溶媒を混ぜようって話も出てきて、AESIsではなくSEIsがつくれるようになってきましたが、そこでもZnSが出てきますね。したがって非現実的な話でもないんですが・・・
ただ、その下の金属が不均一に析出・溶解を繰り返して体積・形状が変化してたらSEIsはぶっ壊れてしまい、再度電解液を分解してSEIsを形成し、また壊し・・・がエンドレスに続いてしまいますね。
メッキ屋さんのテクニックをただ模倣するってのよりはサイエンスとしておもしろいと思いますが -- 2015年、カザフスタンでもそういう話をし始めてたんで、そろそろそういうのが増えだすんだろうなとは思ってましたが(俺はお付き合いしませんけどね。先進国の人間がそんな論文出しても恥ずかしいので。)。
メッキ屋さんのテクニックは凸部を殺す一択なので、一回析出させて終わる分にはいいですが、溶解時にはむしろ逆効果、析出と溶解を繰り返していくうちに限界を迎えますわ、わかり切ったことですけど。
リチウムならこういう手も有るんですけどね、亜鉛じゃ使えない手なんだが -- 多価イオンのZn2+じゃインターカレーション使っても固体内拡散が遅すぎてね:粒子内その場形成金属Li負極材料としてのハードカーボン (2025/12).
亜鉛はやるとしたらレドックスフローなんじゃないですかね。シャープがやってますけど。まあ、うまく行くかわかりませんけど。
日本にはZn2+非透過のH+単一イオン透過性セパレータが有るのでデンドライト貫通は防げて、ごく普通の亜鉛負極電池もある程度使われるようになる可能性が有りますが(アルカリ水溶液限定ですね。正極はまだNiOOHです。MnO2は難しいですね、溶出が有るので。)、まあ、亜鉛の表面状態はよろしくないだろうなと思ってます。したがって亜鉛利用率も低いでしょうね。
[2] A thin and homogeneous solid electrolyte interface enriched with ZnF2 and ZnS for highly reversible zinc batteries - ScienceDirect
またLinkが貼れない不具合・・・LinkedIn・・・
Abstract: Rechargeable Zn batteries have potential for large-scale energy storage due to their low cost and abundant Zn resources, but their reversibility and cycling life are limited by unstable electrode/electrolyte interface in traditional electrolytes, such as: surface corrosion, hydrogen evolution reaction (HER), and dendritic Zn growth.
亜鉛も長い間可採年数の減らない資源だったんですけど(笑)、最近は減ってきて、従来の20年を切るようになってきてるんですよ。直近だと15年くらいになってますね。
リサイクルの徹底が必要ですね。
Solid electrolyte interface (SEI) plays a crucial role in stabilizing the interface and its composition and morphology significantly influence the electrochemical performance of Zn batteries. Herein, we develop a thin and homogeneous SEI enriched with ZnF2 and ZnS for stable Zn batteries. Unlike previous reports, the ZnF2 and ZnS are uniformly distributed with depth in this SEI, with a thickness of only ∼20 nm, which not only inhibits the interfacial side reaction and the formation of dendritic Zn, but also optimizes the diffusion behavior of Zn2+ at the interface, leading to stable Zn2+ transfer and the deposition of Zn along the Zn (002) direction. Such a SEI film is achieved by designing a dilute Zn fluoroborate salt-based eutectic electrolyte by coupling Zn(BF4)2 salt with dimethyl sulfoxide (DMSO), where a unique and water-scarce Zn2+ solvent sheath of Zn(DMSO)3.72(H2O)1.23(BF4)1.06 can be formed, thereby generating this thin and homogeneous SEI film.
[1]でコメントした有機溶媒を混ぜるようになってきたってのがこれです。
Meanwhile, the DMSO molecules can preferably adsorb on the Zn surface, blocking direct contact between H2O molecules and Zn metal. Thus, the Zn ǀǀ Zn symmetric cells can maintain a stable plating/stripping process over 5000 h, and Zn | Cu half cells can cycle stably with a high coulombic efficiency (CE) of ∼99.8 % over 1500 cycles at the current density of 5.0 mA cm−2, manifesting one of the best results in Zn metal batteries. This work provides a feasible route for the development of eutectic electrolytes.
まあ、亜鉛の利用率はまだ低いでしょうけどね。
しかし、中国は商用品でも亜鉛利用率50%のモノも出してますし、もうちょっと頑張るのかもしれないですね・・・
[3] Mechanically compliant and cost-effective 1.4Li2O-0.75ZrCl4-0.25AlCl3 solid electrolyte for all-solid-state batteries with improved cycling stability | Nature Communications
またLinkが貼れない不具合・・・LinkedIn・・・
Abstract: Although Li-ion conductivity has been the primary focus during decades of solid-electrolyte research, the mechanical compliance is equally important. For most state-of-the-art solid electrolytes, the mechanical compliance is characterized by the hardness above 1 GPa and Young’s modulus above 15 GPa.
まあ、硫化物もそうやね・・・
Here, we report a particularly compliant solid electrolyte, 1.4Li2O-0.75ZrCl4-0.25AlCl3, whose hardness and Young’s modulus reach 0.22 and 1.41 GPa, respectively. Meanwhile, it shows an ionic conductivity of 2.55 mS cm−1 at 25 °C and an estimated cost of $43.70 L−1, considerably lower than that of the Li2ZrCl6 solid electrolyte known for cost-effectiveness ($140.01 L−1).
まあ、電解液で10 mS cm-1ですからな。輸率が0.3-0.4としたら3-4 mS cm-1。それに近いこた近いか。
俺の電池への興味は「原油価格は日本経済の与件」と言う観点からのみだ。
BEVなら超急速充電できるものが欲しいので硫化物が欲しいが、今市場を引っ張れるのはPHEVだろうし、PHEVなら必ずしも超急速充電は必要無いので塩化物でもいいだろう。
The improved mechanical compliance and fast Li-ion transport in 1.4Li2O-0.75ZrCl4-0.25AlCl3 enable decent cell performance. With high positive electrode active material loading above 20 mg cm−2, these two types of cells achieve areal capacities of 3.62 mAh cm−2 (85.78% capacity retention) and 3.92 mAh cm−2 (90.11% capacity retention), respectively, after 100 cycles under 0.1 C at 25 °C.
いいね♡
The simultaneous achievement of highly competitive mechanical compliance, Li-ion conductivity, and cost-effectiveness in 1.4Li2O-0.75ZrCl4-0.25AlCl3 have the potential to pave the way for the realization of commercial, practical all-solid-state Li batteries.
電解液より安く電池をつくれるようになるならBEVにも当面これでいいだろうし。
[4] ナトリウムイオン電池における高導電性および耐久性ゲル高分子電解質のための不活性充填剤としての白雲母【JST・京大機械翻訳】 | 文献情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター
2022年の論文だ。ポーランドですね。
ナトリウムイオン電池は,商業的に確立されたリチウムイオン電池に相補的である。
相補うってことね。
例えばリチウムイオン電池なんか使ってられないほど大量の定置型蓄電池にはナトリウムイオン電池を使うとかね。
本研究の重要な点は,効率的で安全なポストリチウム電池のためのナトリウムゲル高分子電解質である。
ゲルにしても可燃性の電解液は入っているので完全に安全ではないが漏液はしにくくなりますな。
本研究は,ゲル高分子電解質のより良い機械的強度,より高いイオン伝導率,および改善された熱特性を目的とする。これらの特性は電解質の組成に強く依存する。可塑剤としてのイオン液体とスルホランは,電解質のイオン伝導率を5.5mScm-1まで改善した。
イオン液体、コスト高い・・・
まあ、イオン伝導度はそこそこいいですけど。
ポリアクリロニトリルマトリックスは5.9MPaまで柔軟性と機械的強度を確立した。
PANゲルはよく有りますね。
しかし,最も重要な変化は不活性充填剤によるポリマーの部分的置換である。初めて,ナトリウムゲル高分子電解質中の不活性充填剤は白雲母であり,高分子電解質のほとんどの特性に影響する。それは,参照試料と比較して,電気化学窓のアノード領域を200mVまで広げ,電解質の寸法収縮を1~4%減少させた。さらに,白雲母は電解質の引張強度を強化し,熱分解を遅らせ,GPE/Na界面の長期安定性を改善する。また,ゲル電解質は,C/20で200mAh g-1の容量を与えるセル中の硬質炭素アノードと互換性がある。
白雲母入れたってのが特徴なんですな。
1/20Cってモバイルでもキツイな・・・
定置型なら1/8Cで使えるようにしたいですね。
やっぱゲルだめかな・・・

by T. H.
① Battery Guy now ② Dr. Eng. -- Metallurgy and Ceramic Science. Tokyo Institute of Technology (Institute of Science Tokyo since Oct. 01, 2024)
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[1] Materials/Electronics
Fermi Level (2018/02). - Research Period: 2003/10-2004/11. - This is about the dynamic narrow depletion of the Schottky barrier in defective oxide semiconductors (actually, naturally electron-doped perovskite).
Vacuum Polarization, and Polariton (2018/02). - Preparation Period: 2004/12-2007/07. - Research Period: 2007/08-2012/03. - Although the ultimate goal was the photo-induced Bose-Einstein Condensation in a polaron-diameter-equivalent-thick perovskite thin film, the national research project theme became the oxygen adsorption effect on the resistivity change in a polaron-diameter-equivalent-thick perovskite thin film, since the adsorped oxygen molecules are the annoying disturbers. Anyway, there was no high-intensity coherent THz-light source at that time.
[2] Electrochemistry/Transportation/Stationery Storage
Electrochemical Impedance Analysis for Li-ion Batteries (2018/02).
Progresses on Sulfide-Based All Solid-State Li-ion Batteries (2023/05).
Electrochemical Impedance Analysis for Li-ion Batteries 2 (2023/12).
[3] Power Generation/Consumption
Electric-Power Generation, Power Consumption, and Thermal Control (2020/07).
Electric-Power Generation, Power Consumption, and Thermal Control 2 (2023/12).
[4] Life
[5] Life Ver. 2
[6] 経済/民主主義
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