見出し画像

トロント近郊で巡るモンゴメリーが暮らした村リースクデール日帰り旅

赤毛のアンと聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのはプリンスエドワード島だと思います。緑の屋根、海、赤土の道。あの世界観は、カナダ旅行の中でも特別な存在です。

でも、実はオンタリオにも、作者L.M.モンゴメリーの人生を感じられる場所があります。それが、トロント北東部のUxbridge近くにあるLeaskdaleです。

リースクデールは、観光地として大きく派手に整えられた場所というより、静かな田園風景の中に、作家の暮らしの痕跡が残っている村です。モンゴメリーは結婚後、この地で牧師の妻として暮らし、母となり、そして作家として多くの作品を書き続けました。

この記事では、赤毛のアンが好きな方はもちろん、カナダ文学、オンタリオの小さな町、トロントからの日帰り旅に興味がある方に向けて、リースクデールの魅力をまとめます。


赤毛のアンはPEIだけでは終わらない

ここから先は

3,816字 / 12画像

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が役に立ったら、チップで応援してもらえると嬉しいです。取材・検証費に使い、さらに良い記事にします!