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どんどん優しくなる


4歳の長男のお話。

急にという感じではないけど、言葉で会話できるようになってから、彼の「優しさ」がどんどんわかってきた気がする。恐らく元々優しかったんだろうけど、伝えきれてなかっただけなのかな。

最近の話をいくつか。

家族の誰かがくしゃみをすると「大丈夫?」と必ず聞いてくれる。そんな兄を見てる2歳の妹も同じように「大丈夫?」と言うようになった。

突然「じぃじとばぁばにお花を贈りたい!」と言い出した。「なんでー?」と聞くと「喜んでくれるかなーと思って!お花もらったら嬉しくない?」と。優しすぎる!花を贈れる男の子になってくれてパパは嬉しいぞ!

周りをしっかり見てるというか、妹の着替えのサポート、おでかけの準備、みんなの食器のお片付けなど、積極的に手伝ってくれる。「ホンマにありがとうな」ってよく言ってるなー最近。

何かするにしても、自分は後回しで周りを優先することが多い。もう少し自分も大事にして欲しいけど、そんなスタイルも彼ぽくていいなーって思いながら見てる。

妹と一緒に遊んでくれる。家事が少し溜まってる時に「一緒に遊んでてー!」と言うと、塗り絵やLEGOなど出して一緒に楽しそうに遊んでくれる。妹の分まで漏れなく準備するところが彼らしい。飽きてくるとすっかり操作を覚えてしまったAmazon Fire TV Stickで、「マーシャと熊」を二人で笑いながら観てる。

などなど、ピックアップするとキリないけど、こんな感じで4歳ながらに考えて、行動して、成長していってる姿を見れるだけ嬉しいし、大変な時もめちゃくちゃ多いけど、「この子と家族になれて良かったなー」と思う。

これからも色々やろう。
ほんで、更なる成長楽しみにしてる。

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