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在宅ワーママなのに、今日も「早くして!」と叫んでいる

月曜日。
これから1週間が始まるというのに、朝9時の時点で疲れてる。

昨日、寝る前にエックスをだらだら見ていたせいで、寝付きが悪かった。

私は睡眠不足だとモロに翌日に影響がでるタイプで、今日はもう「捨て日」だと思っている。何十年生きていても、学習できない。

公務員時代は、どうやって1週間を乗り切っていたのだろう。
どうやって働いていたのだろう。
「みんなでやっている感」「責任感」でなんとかやっていたのかな。

今の私は、在宅で基本ずっと一人だし、クライアントワークでもないから責任感など1ミリもない。

逆に考えると、それもないのに、ポツリポツリとでもやる気を出して頑張っていたりするから、「実は結構すごいのでは?」とまたお決まりの楽観思考が顔を出す。


私は子供が生まれる前に公務員を辞めて、「在宅の個人事業主」の土台を作ってきたわけだけど、やっぱり「子育てママ」と「在宅ワーク」の相性はかなりいいと思う。実際に何度も救われれいる。

でも、現実はそこまで甘くないというか、良いことばかりでもなくて・・・。

就業時間がはっきりしていないから、子供に「早くしなさい!」と言わなくても良い、余裕のあるママになれると思っていた。
園の玄関でも、涼しい顔して挨拶できるって思っていた。
「気持ちだけ」はセレブの専業主婦のように。

それなのに、今朝も、3歳の息子に対して「早く!早く!」と言っている自分がいる。・・・なぜか。

仕事が始まる時間がハッキリ決まっていないからこそ、ダラダラしてしまう。

結果、登園時間がギリギリになる。ということが最近起き始めている。(うちの園は9時までの登園)

特に、夫が12月から休職していて、パジャマ姿でリビングでスマホをポチポチしているもんだから、平日なのに「休日モード」が抜けない。

そういう雰囲気を子供も察しているのか、朝ごはんを少し食べては遊んだり、走り回ったりして、なかなか朝の準備が進まない。
結局イライラして、「ほら、早くして!」と言ってしまうのだ。

私はそんな、「世の中の、普通のワーママっぽい」感じからは距離を取りたかった。
普通のワーママでも専業主婦でもない、「中途半端な自分」のアドバンテージを感じたかった。「これが正解だった」と思いたかったのかもしれない。

あとは、普通のワーママに、マウントをとりたい気持ちもあったのかもしれない。
園の玄関でグズグズしている子供を叱り、「はい、バイバイ!」と足早に職場へと去っていく・・・。
そういう「余裕のない親になりたくない」と、無意識に反面教師にしていたのかもしれない。

自分の中にうごめく、性格の悪い一面が見えてくる。というか、ただ理想が高いのか。

何が言いたいのかと言うと、「在宅ワーク」を選んだからと言って、すべてを解決するような”魔法”ではないと言うことだ。(人や内容にもよるけど)

だからといって、今から専業主婦になるか?

いや、夫が病気持ちで不安定な中では無収入はリスクだし、やっぱり今の働き方を続けたい。家事が完璧にできないことの口実にもなる。(←大事)

幸いにも来年度からは年少さんなので、今までの「小さな子供を預けて働く後ろめたさ」みたいなものは少しだけ和らぐだろうと思う。


公務員だった頃は、「公務員みたいな顔」して過ごしていたと思う。

どんな顔かと言われても説明できないけれど、真面目で、ちょっと疲れている感じ。

数年経ち、個人で働いている今は、自分がどんな顔をして過ごしていたらいいのか分からなくなっている。

髪型も、服装も自由だからこそ。

わからなすぎて、自分のざっくりとした設定を伝えて、geminiに画像生成してもらったくらいだ。

👇️geminiに作ってもらったイメージ図(37歳・ナカノ)

最近はいつもメガネ

一体何がしたいのか意味不明だけど(笑)、「あなたの設定ならこんな感じの風貌では?」という、モデルが欲しかったのだと思う。

ここまで落ち着いてないけど、まぁまぁ私に似ている気がして、ホッとした。この路線でよかったんだ・・・。


私は基本、モブキャラでいたい。
学級委員になるタイプでもなく、裏方が好きだ。

本当は、マイノリティー(少数派)で生きるというのが、自分には合っていないのかもしれない。

だけど、これが「自分ではじめた物語」なのだ。

「他人の物語」を心の中で批判したり、マウントをとったり、比較したりしてしまうのは、「自分ではじめた物語」に自信が持てないからだ。

それでも今は「これでよかった」と、概ね思えている。8割くらい。

他人の物語が気になるのは仕方がないとして、思考がグルグルしても最終的には「これでよかった」という地点に戻ってこれるようになりたい。

もうすぐ40代が見えてきている。

常に「これでいいのか」「これでいいんだ」と自分の中の葛藤は消えないけれど、いろんな自分を同居させながら器を広げていきたい。

ふぅ。
今日は、ただの日記のような、独り言のようなnoteでした!


おしまい。

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