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9/5のゆる〜く気になる記事 米、9月利上げ予想優勢に

米国の利上の予測記事になります。日経新聞からになります。

9/6 米、9月利上げ予想優勢に

米労働省が4日に発表した8月の就業者数は前月を16.2万人上回り、増加幅は市場予想の3倍になったとの事です。良好な雇用環境により、金融市場では「9月の利上げ観測」が強まったという事です。

8月の増加幅ですが、3月の21.4万人に次ぐ今年2番目の大きさとなりました。夏休みの行楽需要が牽引していますが、製造業も拡大し2023年11月以来の高水準となったという事です。また、6月と7月の就業者数は上方修正されたのですが、6-8月の3ヶ月の平均では7.1万人増となっています。

金融市場では、FRBの利上げ判断に欠かせない雇用の堅調さが確認できたとの見方が広まっているとの事です。

ただし、低金利を好むトランプ大統領は雇用統計の結果は賞賛しつつ、利下げを要求するような投稿したようです。

その他、米個人消費支出も1年前より高く、物価の変動を加味すると時給でみた賃金は低下していることとなり、インフレによる実質所得の伸び悩みは消費に重く押しかかることから賃金動向も政策判断に影響を及ぼすことになりそうです。

日米の利上げがどうなるのかは、まだ分かりませんが、雰囲気的には利上げになっていくように感じます。

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