9/5のゆる〜く気になる記事 長期金利、一時2.8%台に低下
先週は金利の動きが多く記事となっていました。日経新聞からになります。
9/5 長期金利、一時2.8%台に低下
9/1に3%台になった長期金利が、2.895%と2%台に下がりました。背景としては、米長期金利の低下が波及したとの見方です。FRBの高官から早期利上げに慎重とみられる発言が相次ぎ米国の長期金利が一点低下しました。
円相場も一時1㌦=155円台に上昇し、輸入価格のインフレ圧力が弱まるという思惑もあったようです。
ただ、市場では金利低下が続くという見方は少なく、17-18日の日銀の金融政策決定会合までは積極的なり売り買いはしにくく、財政懸念を想起させるような政権サイドの発信が無ければ、方向性が見にくい展開となる、とのストラテジストの発言です。
金利の動きは、企業のみではなく、良い、悪いは色々な見方がありますが、私たちの生活にも影響があります。週明けは為替も合わせて注目です。
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