【1歳0ヶ月】娘と犬の平日ルーティン前編|ごはんを投げる、後追い本格化
前回の「犬と赤ちゃんの共生。本当に難しいのは衛生対策じゃなかった。」という記事で、わが家が犬と赤ちゃんとの暮らしで一番大変だったのは、衛生対策よりもスケジュール管理だったと書きました。
娘が1歳になったら、少しは楽になるのかな。
そんなふうに思っていたけど、実際はむしろ、娘にこれまで以上に手がかかるようになりました。
1歳になった途端、後追いがひどくなり、寝つきも悪くなった。
自己主張もするようになって、「イヤ!」が増えたわけではないけれど、自分の意思をしっかり出すようになりました。
ひとつひとつのお世話に時間がかかるようになって、気づけば、ハルに構ってあげられる時間も少なくなっていました。
そんな中で、今のわが家はどうやって1日を回しているのか。
1歳0ヶ月の娘とトイプードルのハルとの、わが家の平日ルーティンを記録してみます。
長くなってしまうので、今回は起床からお昼までの前編になります。
【6:00】 起床|娘に起こされる朝
わが家でいちばんの早起きは娘です。5時ごろからふぇんふぇん言い始め、6時前には覚醒しています。
まだ寝ていたい私は、布団の中でぎりぎりまで粘りますが、ベビーベッドの柵をガリガリ噛んで起こしてくる(私が飛び起きて止めるのを分かっている)ので、ゆっくりさせてはもらえません。
【6:30】 ハル散歩|朝から犬と娘のお世話が同時進行
夫は起床後、まずはハルを連れて散歩へ連れていきます。

7時前とはいえ、7月の朝はもう暑いので、遠出はせず、徒歩20秒ほどの木陰の多い公園へ。
うんちやおしっこを済ませて、少し匂いを嗅ぎながら散策したり、他のわんちゃんと触れ合ったり。
ひと通り楽しんだら帰宅します。
散歩から帰ってきて、ブラッシングなどを済ませるまで、だいたい30分ほど。
その間、私は娘のおむつ替えや着替え、お水を飲ませたり、娘の朝ごはんを作ったり。
朝から、犬と娘それぞれのお世話が同時進行でスタートします。
【7:00】 朝ごはん|娘もハルも、なかなか食べない朝
まずは娘の朝ご飯。
これまでは口に運ばれてきたものを素直にパクパク食べていたのに、最近は急に食べてくれなくなりました。
好きなものを先に食べたくて大泣きするようになったのです。食べたくないという意思表示で食べ物を床に投げつけることも。
作った離乳食が無惨にも床に叩きつけられるのは、かなりショックです。
歌を歌いながら気をそらしたり、お気に入りのぬいぐるみに食べさせるふりをしたり、あの手この手で、なんとか食べさせていますが、とにかく時間がかかります。
これも一つの成長とわかりつつも、毎朝へとへとです。
私が娘に離乳食を食べさせている間に、夫は大人とハルの朝ごはんを準備します。
娘の食事と並行して、ハルと私たちの朝ごはんも進めます。
ところが、ハルも朝ごはんをなかなか食べてくれないことがあります。隣に座って手にごはんをのせると食べてくれることもあるので、ついついやってしまいます。
こういう朝がいちばん時間がかかります。
【8:00】 朝の家事と遊びタイム
朝ごはんが終わったら、夫に娘とハルのお世話をお願いして、私は自分の身支度、洗濯、掃除、片付けなど、朝の家事を一気に終わらせます。
この夫がいる朝の時間が勝負です!
娘は、手口を拭いて、保湿、歯磨きを済ませたら遊びタイム。
ちょうどこの時間は、ハルも遊びたい時間です。
娘がひとり遊びをしている間に、夫がハルと遊んでくれることも。

そんなときは、娘は寝室のベビーサークルの中で遊び、ハルは隣のリビングでボールキャッチ。
それぞれが安心して遊べるように、遊ぶ場所は分けています。
家事で行き来する私の姿が少しでも見えると、娘はベビーサークルの中で大泣き。私が根負けしてしまい家事が中断することも多いです。
【10:00】 お昼寝|娘が寝たら、ハルとの時間
10時を過ぎると、娘はおねむモード。
ここで夫は仕事へ。
私は娘を寝かしつけます。
午前の昼寝は抱っこをしながら、ゆらゆら15分ほど揺れているとすんなり寝てくれることが多いです。
娘が寝たあとリビングに戻ると、待ってましたと尻尾を振って出迎えてくれるハル。
ハルはこの時間、遊びに誘ってもあまり乗ってこない。どうやらハルにとっても、ゆったりしたい時間のようです。その代わり、撫でると嬉しそう。
娘が寝ている間は、私はnoteを書いたり、仮眠をとったり、まったりしたり。
この時間に家事が残らないように、夫がいる朝のうちになるべく頑張って終わらせています。
娘が寝ている間くらいは、私もハルと一緒にのんびり過ごします。
娘は30分から1時間ほどで起きてくるので、そのあとは一緒に遊びます。
【12:00】 昼ごはん|Eテレが頼みの綱
娘の2回目の離乳食。
朝ごはん同様、娘との根比べです。1〜2回床に落ちたくらいなら、すぐに拾えば大丈夫!と食べさせてしまいます。
ハルは意外にも落とした娘のごはんは狙っていないようです。少しおやつをもらえば、あとは足元でゆったり待っています。
娘の食後ルーティンは、口周りや手を拭いて、保湿して、歯磨き。お昼ごはんを食べはじめて全て終わるころには、気づけば時計は13時半を回っています。
こんなに時間がかかるようになったのも、1歳を過ぎてからです。
そのあとは、ようやく私の昼ごはん。
ところが、娘は最近、後追いがひどく、ベビーサークルに置いて私が離れると、すぐに大泣き。
泣きながら自分の髪の毛をぶちん!とひっぱることもあるので、なるべくひとりにしないように、機嫌を崩さないように……と、こちらも常に先回り。
だから娘はごはんの後は、お気に入りのテレビ番組「いないいないばあっ!」を見てもらいながら、私は食洗機をかけたり、自分のお昼ごはんを食べたり、大急ぎで終わらせます。
その間、ハルにはコング。

ハルのごはんは朝夜の1日2食。だから私たちがお昼を食べるときは、満足感のあるコングでおやつをあげる。これは娘が生まれる前からのわが家のお約束です。
ハルが大人しく待っていてくれるのが、本当に助かります。
続きは後編へ
午前中だけでも、犬のお世話に娘のお世話、家事に自分のことまでやっていると、あっという間にお昼です。
そして午後からは、また別の忙しさが待っています。
午前中だけでこの疲労感。果たして午後は……?
