『ストロベリームーン』とは?🍓🌙
こんにちは♪
みなさんは「ストロベリームーン」という言葉を聞いたことがありますか?
私は初めて聞いた時、「えっ!?月がいちごみたいにピンク色になるの?」と思っていました(笑)
でも実は、ストロベリームーンは月の色を表しているわけではないんです。
今回は、そんな少し不思議でロマンチックなストロベリームーンについてご紹介したいと思います♡

ストロベリームーンの由来とは?
ストロベリームーンという名前は、北アメリカの先住民族が付けたと言われています。
6月は野いちごの収穫シーズン。
その時期に見られる満月だったことから、「ストロベリームーン」と呼ばれるようになったそうです。
つまり、「いちご色の月」ではなく、「いちごの季節の満月」という意味なんですね♪
名前だけ聞くと可愛らしくて、なんだかワクワクしてしまいますよね。
月がピンク色になるって本当?

SNSなどでストロベリームーンの写真を見ると、「ピンクっぽく見える!」という投稿を見かけることがあります。
実際には、月が鮮やかなピンク色になるわけではありません。
ただ、月が昇り始めた時間帯や地平線近くにある時は、大気の影響で少し赤みがかって見えることがあります。
そのため、人によっては「いちごみたいな色に見えた!」と感じることもあるようです。
いつも見ている月なのに、少し違って見えるだけで特別な気分になりますよね。
恋愛運が上がるって本当?

ストロベリームーンといえば、恋愛にまつわる言い伝えも有名です♡
「好きな人と一緒に見ると結ばれる」
「恋愛運がアップする」
「恋人との絆が深まる」
など、ロマンチックな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
もちろん科学的な根拠があるわけではありません。
でも、こうした素敵な言い伝えがあるだけで、満月を見るのが少し楽しみになりますよね。
好きな人がいる方はもちろん、大切な家族や友人を思いながら月を眺めるのも素敵だと思います。
たまには空を見上げる時間も大切
毎日仕事や家事、学校などで忙しく過ごしていると、ゆっくり空を見上げる機会って意外と少ないですよね。
私も普段はスマホばかり見てしまって、気付けば一日が終わっていることもあります(笑)
でも、夜空に浮かぶ満月を見ていると、不思議と気持ちが落ち着くんです。
嫌なことがあった日も、少し疲れている日も、月の光を見ると「明日も頑張ろうかな」と思えたりします。
今年のストロベリームーンを楽しもう♡
ストロベリームーンは、特別な準備をしなくても楽しめます。
ベランダからでも、お散歩の途中でも、少し空が見える場所なら大丈夫♪
月そのものはいつもと同じかもしれません。
でも、「ストロベリームーン」という素敵な名前の由来や言い伝えを知っているだけで、いつもの満月が少し特別に見えてくる気がします。
ぜひ今年の6月は夜空を見上げて、ストロベリームーンを楽しんでみてくださいね🌕🍓
もしかしたら、素敵なことが起こるかもしれません♡
