僕が20代で脱サラして、地方で「顔を継ぐ事業」を作った話
こんにちは。株式会社C&C代表の鈴木智哉です。
タイトルの通り、僕は20代でサラリーマンを辞めて、地方で「まちアカ」という事業を立ち上げました。
いまでは全国のフランチャイズオーナーさんたちと、地域のためのSNS運用を通じて「地元の店を、地元の人たちが支える」仕組みを作っています。
このnoteは、その「20代の脱サラから今日まで」の道のりと、「都会で消耗している20-35歳のサラリーマンに、もし選択肢を1つ渡せるなら」という気持ちで書きます。
もしあなたが、いま「このまま都会にいて、いいのかな」って思ってるなら、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
「もう都会、疲れました。」
僕、20代の後半に、当時勤めていた会社を辞めました。
理由は、シンプルに「疲れた」からです。
満員電車、意味のない会議、成果より社内政治が評価される仕組み、家賃の高さ、家族と過ごす時間の少なさ。
いま思えば、僕おかしいわけじゃなくて、環境がおかしかったんです。
でも、その時は「甘えてる自分」を責めていました。
辞める勇気が出ないまま、通勤の車内で、毎朝、深呼吸してました。
転機は、「地元の飲み屋のマスター」からの一言
たまたま帰省した実家近くの飲み屋で、マスターにポロッと言われました。
「智哉くんさ、都会で頑張るのもいいけど、地元、後継者いなくて困ってるよ」
僕、正直、その時ハッとしました。
「地元は、僕を待ってた側だった」んです。
都会で「僕なんかいてもいなくても同じ」と感じていた僕を、
地元は「戻ってきたら助かる」と思ってくれていた。
これ、逆でした。
「顔を継ぐ」というコンセプトが生まれた
そこから、僕はよく地元に通うようになりました。
商店街、寺、飲食店、農家、床屋、
どこに行っても「後継者がいない」の話を聞きました。
若い人が街を出ていって、街の顔が消えていく。
50代、60代の店主が、寂しそうに「うちも代で終わりだ」と話す。
その時、僕は思いました。
「事業を継ぐ」んじゃなくて、「顔を継ぐ」ことができないか。
つまり、店の名前や仕組みを守るんじゃなくて、
街の中で「あの人」として認識される存在を、次の世代に繋いでいく。
そんな事業ができないか。
地元SNSで、街と若者を繋げる
そこで生まれたのが、「地域SNS × フランチャイズ」というモデルです。
具体的には、こんな仕組みです。
① 各地域に、20-35歳の若手FCオーナーが立つ
② そのオーナーが、地元店舗のInstagram運用を代行する
③ 地元店舗のお客さんが、Instagramで街を知る
④ オーナーは月商 50-80万、家族と地元で暮らせる
⑤ 街には、次の"顔"が生まれる
「地域SNS運用のフランチャイズ」なんて、聞いたことないですよね。
でも、これが本当に機能する。
なぜなら、地元店舗はSNSの重要性は分かってるけど、
「自分たちでは運用できない」からです。
そこに、地元で顔の見える若手オーナーが入る。
これで、街とお客さんが、繋がり直す。
3年で全国に広がった
最初は、僕1人でした。
長野の1軍の飲食店から始まりました。
1ヶ月で、その店のInstagramフォロワーが500人→2,000人になりました。
新規客が月に30人増えました。
その話を聞いた別の商店から、「うちもやってほしい」と連絡が来ました。
そこから、「フランチャイズにして広げよう」となりました。
3年経ったいま。
全国に、まちアカFCオーナーさんが増えました。
Uターンで戻ってきた30代、副業から始めた27歳、脱サラした32歳。
みんな、「都会で消耗してた自分」を、地元で作り直してる人たちです。
いま、都会で消耗しているあなたへ
もしあなたが、いま20-35歳で、都会のサラリーマンで、
「このままで、いいのかな」って感じているなら、
少しだけ、選択肢を増やしてほしいと思っています。
選択肢1: このまま都会で頑張る
選択肢2: 別の会社に転職する
選択肢3: 完全に独立する
選択肢4: 地元に戻って、地域で顔を継ぐ
選択肢4を、知ってほしい。
僕が20代の頃、この選択肢を知らなかったから、めちゃくちゃ苦しみました。
「独立=東京で起業して大きく稼ぐ」しか、モデルがなかった。
でも、実際には、地方でゆっくり顔を継ぐ独立があります。
月商 50-80万、利益 20-30万、家族と暮らして、地元で愛される仕事。
これ、めちゃくちゃ豊かな人生だと、僕は思っています。
具体的な「3年ロードマップ」
もし少しでも興味を持ってもらえたら、
「都会サラリーマンが、3年で地方独立するロードマップ」をPDFにまとめてあります。
内容:
Year 1: 助走の年(副業スタート、月1で地元通い)
Year 2: 着地の年(移住、FC加盟 or 独立、月商 30-50万)
Year 3: 飛翔の年(月商 80-100万、地域のキーマンに)
30ページ、無料で受け取れます。
▶【公式LINEで受け取る】
(LINE解除は、いつでもワンタップです)
最後に
「勇気」って、後付けなんです。
やってから、周りが「勇気あるね」って言ってくれる。
やる前は、ただの「怖い」です。
だから、「勇気が出たら動く」じゃなくて、「準備をしたら、勇気は勝手に出る」。
その準備の第一歩として、PDF受け取ってもらえたら嬉しいです。
読んでくださって、ありがとうございました。
株式会社C&C 代表取締役 / まちアカ事業統括
鈴木 智哉
Web: https://cc-corp.co.jp/
Instagram: @machiaka_
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